きよぞうと愉快な仲間達

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2003.11.24
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面白いのを今月号の婦人公論で読んだの。

3~5歳でみられるエディプス期。
これは心理学者フロイトが唱えた枠組みらしくて。
この時期は自分の身近な異性(=うちの場合は母親)を愛することで、二者関係を学び、そこへパートナー(父親)が入ることで三者関係を経験し、三者関係の延長上にあるヒト社会への一歩を踏み出すというもの。

今の兄ちゃんそのとおり。
言葉を色々覚えてきただけあって、ありったけの甘い言葉で私に関わってくる。
かわいいですよ~。
ある夜は・・・

「お母さん、僕は絶対お母さんを守る。そして、お母さんと一緒に暮らす。僕が他の人と結婚したらこの家を出て行かなければならないのなら、僕は結婚しない。だって、お母さんと一緒にいたいから。」



などなど。
なんだか母親冥利につきるような、でもちょっと怖いようなそんな感じ。(あっ、でもやっぱりうれしいかな)
う~ん、さすがエディプス期!
確かにここ最近この傾向はすごく強くなる。
旦那と会話しても、割り込んで独占しようとするような所がある。
面白いなあ、判りやすいなあ。

本によると、その母親を愛するそのつながりを断ち切る(言い方が悪いね、現実に気付くっていうか)のは、身近にいる異性(=この場合は父親が多いのかな?)らしい。
最近その断ち切りができずに、幻想を抱いたまま思春期まで迎えてしまう場合があるそうだ。
そこまで母親に幻想をいだきつつ、母親の期待に沿うように努力したが、ある日母親はやはり幻想であったことに気付くと、その母子の関係を断ち切る為のエネルギーはすさまじいほどらしく。
例えば、自分に有り余るほどの暴力的行為だったりすることもあると、書いてあった。

なんでもそうだと思うけど、小さい時に経験するつまづきとお大人になって経験するつまづきは、ショックの度合いは違いますよね。

恋に破れる、現実に気付いて落胆する・・・この気持ちもまた小さいうちに経験する事がまた必要なのかも。

うちの場合はその現実に気付かせてくれる予定になっているのが、旦那だが。
兄ちゃんも旦那には一目置いているので(あたりまえか!?)、母ちゃんをモノに出来なくてもしょうがない・・・とあきらめてくれることだろう。

なんて、かなり独りよがりな母ちゃんのつぶやきでした。
だって、勝手に私が「兄ちゃんに惚れられている!」と思っている可能性もあるんだものね。(笑)





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Last updated  2003.11.25 18:08:56


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きよぞう0831

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みさりーぬ@ 頼もしい! ほぺもバレエに日に日に夢中だけど この…
おくりん @ Re:ピアノのこと(05/24) こんにちは!聴きましたよ!! すごいで…
つまびです@ Re:次男君、長男君、決勝進出!(05/24) 次男君!!!!!すばらしい。こんなふう…
まめこ1224 @ Re:ラストフレンズですよ。(05/16) お久しぶりです。お元気ですか? 私もす…
みさりーぬ on WordPress @ がんばれ母さん 忙しそうで読んでる私もアップアップ。 …
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