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バレンタインというコンテンツがどう意味を変えながら理想的に成長していったかを分析し解説したコラムです。
バレンタインが成長した歴史が詳しく簡潔にまとめてありました。日経新聞は難しいですが、コラムは読めるものが多いです。記事は毎日読んでいる読者を対象にしているから筋書きがわからないのです。少年ジャンプの連載ものを一話だけ読んでも面白くないのと同じです。コラムは少年ジャンプの読み切りマンガです。一話完結なので読みやすいです。
日経新聞はコラムもおすすめです。
そのコラムできのこの山たけのこの里と特別バージョンがあると知り買って食べました。
食べてから写真を撮りました。空箱です。
(なんで他のブロガーのみなさんはお菓子を目の前にしてガマンできるのでしょうか)
このパッケージをみて一番に思いついた言葉は
「仏像」です。
仏像は伏し目に作られています。
仏像と目を合わそうとすると、その人は見上げる事になります。見上げる、見下ろすの視線が力関係を表します。見下ろす方が強いです。
パッケージのおじさん二人は見下ろしています。
明治はこの写真で二人が強いことをあらわしています。
食べました。
強かったです。
今までで最強のキノコの山たけのこの里でした。
はじめはお値段高いなってびびりましたが、味を知ったら安いと思います。
おすすめします。
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