自己鍛錬記&子育て奮戦記

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NK−J

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2005.10.02
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 上の子、下の子、どちらも、どうにも最近口が達者になってきました。所謂、反抗期と言ってもいいのかもしれません。ただ、口が達者な中にも、上下で特徴ありますね。上の子は、何だか表現が不器用。下の子は、ちゃっかりしている。「上下の環境差」というだけではなく、性格なんでしょうね。。

 上の子は、たとえばお菓子がほしいときなど、「欲しい」ということをきちんと表現できずに、ねだる前から拗ねている。それで、拗ねた勢いで、弟に八つ当たりしたり、親に口答えしたりするので、ねだる前から怒られてしまう。分が悪いですねぇ。素直になるということは、大人子供に限らず難しいですね。

 下の子は、「欲しい」と親にねだる前からもう食べている。「えっ、どうしたの」とこちらが聞くと、「ぼく、一個だけだからね、もう”ないない”するからね。」と何だか手回しいい。それを愛嬌と一生懸命さと交えて言うもんだから、こっちも叱るタイミングがないわけだ。要領がいいというかなんと言うか。


 下の子は、一杯一杯のときも、何とか素直に表現して、「ぼく・・・だったのにぃ。。」と力一杯表現してから、号泣開始となる。

 上の子は、表現する前から自爆している。自分で感情が処理できずに、高圧的に人に言う、とか、親に八つ当たりをする、という表現をとって自爆しています。

 個性ですねぇ。人にはそれぞれ、持って生まれた性格というものがあり、育て方、というよりも、持って生まれた部分が大きいと思います。同じ親で、同じような環境でも、もう生後、ほんとにすぐから、個性は満開です。


 「表現する」方法も、当たり前ですが、人それぞれですね。本人の中の、色々なトラウマなんかあると、それはそれでなかなか素直に表現しにくいものですね。

 大人でも変わらりませんね。人から言われたことを素直に聞くのは大変に難しいし、自分のことを素直に表現するのも難しい。




 表現・対人的には、弟の方が「影がない」感じですね。年がまだ小さいことももちろんありますが、何だか愛嬌あるし。やっていることや要求は、お姉ちゃんよりずっと無理あったりするんですけどね。まあ年もあるし、一概には言えません。彼らなりの個性で、自分を確立させて欲しいですね。そのためには、安心を親が与えないとな。

 今日は名古屋に親戚の結婚式に、私だけで行っていて、帰ってきたら2人とも、もう寝ていました。さて、明日からまた平日ですね。

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Last updated  2005.10.03 00:53:17
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