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2022.01.06
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テーマ: NBA(1453)
​​ Booker scores 33, leads Suns to 123-110 win over Pelicans

日本時間2022年1月5日
PHOENIX SUNS 108-90 NEW ORLEANS PERICANS (Smoothie King Center)
PHX 42 22 31 28 123
NO   31 23 30 26 110

前回の シャーロット・ホーネッツ 戦を34点差という大差で制した フェニックス・サンズ 。

この日は ニューオーリンズ・ペリカンズ

ペリカンズの指揮官は、昨シーズン共にファイナルまで勝ち上がった時のアシスタントコーチである ウィリー・グリーンヘッドコーチ とあって、あまりメンバーの変わっていないサンズのことをよく知っているはずです。

サンズは、引き続き ディアンドレ・エイトン選手 、 ジェイ・クラウダー選手 、がコロナウイルスのプロトコルにより欠場となりましたが、なんと前回の試合で好調だった ランドリー・シャメット選手 までが同じ理由で欠場となってしまいました。

ガード陣は全員揃っており、時にはフロントコートの欠場者の穴埋めにスリーガードで戦ってきたサンズですが、これでよりやりくりに頭を悩ませなければなりません。

しかしサンズは、そんな不安を払拭するかのような好スタートを切ります。

サンズは ジェイレン・スミス選手 の先制点を始めスリーが良く決まり、なんと開始3分で早くも16得点。



ホーネッツから133点を奪い34点差でブローアウトした前回の試合からの好調を引き続き維持し、また圧勝できるのではという期待が高まります。

第1Qを終えサンズは大量42得点をあげ11点のリード。

しかし第2Qに入るとペリカンズが反撃。

4分近くの間に差を詰められ一気に4点差になってしまいます。

そして、スミス選手が ヨナス・バランチュナス選手

この試合も好調のスミス選手が、しかもエイトン選手とマギー選手不在の中で離脱となれば本当にサンズにとっては危機な状況に。

一度ベンチに下がり休むスミス選手。

勢いは完全にペリカンズの中、 クリス・ポール選手 が冷静にミドルを決め流れを断ち切ります。

そして、 このところスリーが絶好調のキャメロン・ジョンソン選手が2ポゼッション連続でスリーを成功させ 、 再び点差を二桁に戻します。

前半終了間際には デビン・ブッカー選手 がスリーを沈め、64-54で前半終了。

後半も点差をキープしていくサンズ。

しかし、4分が過ぎたところでブッカー選手が、そしてその直後にスミス選手がそれぞれ4つ目のファウルを犯しベンチへ。

追い上げに合い6点様で迫られている状況でのファウルトラブル。

勢いはペリカンズかとも思われる中、それでもサンズは残されたメンバーが奮起して再び13点差まで押し返します。

そして、スミス選手に代わりコートに立つビオンボ選手が素晴らしいディフェンスでボールを奪い、 その直後のオフェンスでの豪快なダンク!

第3Qも二桁リードは継続し、95-84で第4Qに入ります。

しかし第4Qは、まず ブランドン・イングラム選手 が果敢に得点を狙いに来て点差を詰めると、 デボンテ・グラハム選手 が連続してスリーを沈め、101-99と2点差に迫られます。

対するサンズは、ここでビオンボ選手が連続得点。

合流して2試合目の新人センターが、周囲と見事な連携を見せ得点を重ね逆転を許しません。

するとそのビオンボ選手は、次のオフェンスでは抜群のタイミングでリバウンドに飛び込んでファウルをもらい、苦手なフリースローを1本沈めます。

そして次のディフェンスでは豪快なブロック!

一気に流れをサンズに引き寄せると、そのビオンボ選手からのパスを受けたブッカー選手がスリーを沈めて8点差。

極めつけはまたしてもビオンボ選手の、ポール選手からのパスを受けてのエンドワン!

フリースローも沈めて残り3分ちょいで11点差となった時点でほぼ勝負は決しました。

最終スコアは123-110。

2点差となった時はどうなることかと思いましたが、終わってみれば13点差をつけての快勝となりました。

この試合はやはりビオンボ選手ですね。

16得点6リバウンド3アシスト2スティール3ブロックFGは6/6とまさにオールラウンドな活躍。

この日好調のスミス選手がファウルトラブルに陥り16分しか出場しなかった一方、29分プレーして攻守に大きな存在感を示したビオンボ選手の存在が強く心に残りましたね。

特にポール選手との連携は、来たばかりの選手とは思えないぐらい完璧でした。

ビッグマンとのコンビプレーに定評のあるポール選手ですが、本当に素晴らしいラジコンタイプのセンターが来てくれたと喜んでいるのではないでしょうか。

こうなってくると、エイトン選手とマギー選手が戻ってきたら、スミス選手も急成長しているしどうしようと嬉しい悩みが生まれますね。

マギー選手よりもサイズは小さいでしょうしできるプレーの幅もおそらくは無いものの、素早く反応もいいので相手によってはむしろビオンボ選手の方が使えそうにも見えます。

前回の試合でも良かったですし、これからも十分戦力になってくれることは間違いないですね。

また、終盤イングラム選手をしっかりとマークした ミカル・ブリッジス選手 の活躍も忘れてはならないところです。

尚、この試合がサンズでのデビュー戦となった10日間契約を結んだばかりの ジャスティン・ジャクソン選手 は、無得点と本領発揮ならずでした。

問題の守備はさほど気にならなかったというか、そもそもあまり守備がクローズアップされるような場面がなかったのでなんとも言えませんが、フリーのスリーをエアボールにしてしまうなど気合が空回りしてしまったでしょうか。

この試合だけでは、使えるかどうかはまだわからないですかね。

プロトコルによる欠場も、新戦力の台頭によりチャンスに変えるサンズ。

ナイスゲームでした。

この試合のハイライト


NBA クリス・ポール フェニックス・サンズ Tシャツ Stretch T-Shirt 500Level ブラック


クリスポール フェニックスサンズ ファナティクス オーセンティック Unsigned 2021 NBA プレイオフ ラウンド 1 シューティング フォトグラフ


デビン・ブッカー フェニックスサンズ ファナティクス オーセンティック 10.5" x 13" サブリミテッド プレーヤープラーク


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Last updated  2022.01.13 10:24:51 コメントを書く


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