ひっそりとした時間

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らる935

らる935

2007年12月29日
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前日の雨の影響か、路面は濡れているものの降ってはいない。
天気予報では午後から少し晴れるようなので曇りだけど洗濯物を外にだす。
窓を開けて掃除。寒くない。

でも天気予報によると明日から太平洋側は大荒れで、大阪でも雪が降るとか。

ふたり来るはずの友人がひとりできた。もうひとりは仕事が入ったのだとか。
部屋に案内してお茶を入れてひとしきりおしゃべり。
彼女は今月中に仕事を続けるか辞めるかを職場に報告しなければならなかった。
決断は「退職」

世間では新聞紙面でよく見る「介護のために職場を去る」ということが今現実に友人に起こっているのだ。
彼女は吹っ切っているし、変化が激しく土曜の会議や自宅へ持ち帰る様々な資料を仕事に生かすために学習し続けていた日々に未練はないそうだ。

***

母が祖母のために仕事をやめたのは50代後半だった。
小さくて細い祖母だけど、半身不随になった祖母はとても重く感じた。
明治生まれの祖母を介護した母は「嫁」で、祖母の大事な「娘」は手伝いには来なかった。
友人が介護しているのは自分の母親。
まだ救われる。

*

いつもは「小松菜」なのにこの時期だけ「もち菜」
わたしは「菜っ葉」と呼びますけどね。







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最終更新日  2007年12月30日 01時18分54秒
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