女性のバラバラ殺人事件が発生し、遺体は回収されているので警部はモンクたちを連れて医療部鑑識を訪れる。死体を見たモンクはあっという間にこの女性の特徴を指摘した。
ロシア人のように見えたが、おそらくバルト三国のうちのひとつ、たぶんリトアニア出身だろうということ、22、3歳と見られていたが20代後半だろうということ、使われた刃物の使い方で犯人は左利きだということだ。
しかしこの部屋にあったパソコンのキーボードに食べかすが落ちているのを見過ごせなかったモンクは手にした紙でキーボードからゴミを払いのけ始めた。熱中する余りその作業中に画面に現れていた医療記録をキーボードのご操作で全て削除してしまう。
この話を聞いて怒り心頭の本部長はモンクに復職のチャンスは与えない、そればかりか探偵の免許も剥奪すると言い切った。
シャローナは元の職場(病院の看護士)に戻るが、毎日モンクが待合室に現れ同僚に指摘される。
ようやく出版社の面接にたどり着き、相変わらず神経質な様子を隠せない。
しかし面接前に図書館でその出版社の印刷物をチェックしていたら3箇所も誤りを見つけた、と言って面接官を驚かせる。
結局採用され、月曜日から出勤。その待遇はシャローナが驚くほどのもの(健康保険つき=アメリカでは健康保険がついてるのってそんなに驚くのか)
バラバラ殺人事件の容疑者は被害者の夫で、それはもう疑いなかったが、被害者がアメリカに来る前のDNA記録がまるでなく、証拠不充分だった。
おなじ頃、あちこちで帽子略奪事件が起こる。
***
モンクはシャローナがのけぞるくらいの弟もいたことだし、観察眼が鋭くて以上に神経質なのは探偵としてある意味必要な部分もあるかも知れない。
だからってよその国の予防接種の年代まで覚えているなんて~
ドラマだ。
いつもながらカウンセラーの先生とのやりとりはおもしろい。
*
You Tubeも面白いのだけど、昨年夏に知った「ニコニコ動画」のサーバー容量がアップしたらしく、正月に入ったら夜中でも普通に見られるようになっていた。
誰かショパンの演奏をアップしてないかな~と思ったら、、、あったあった。
ただ音と映像を楽しむだけじゃなく、他人の書き込みがめちゃくちゃおもしろいの~
「おお」とか「うまいなー」とか「ほんとに独学?」とか「感動した」とか、ほかにも顔文字つきでいろんなのが。
聞かせどころに入るとこの書き込みがどっぴゃ~と増える。
真夜中にケタケタひとりで笑ってました。
何ヶ月か前に、テレビでニコニコ動画の管理人(?)が、容量アップのためにスポンサー募集してたのを見ました。あれはスポンサーなのかよくわからないけど午前零時になると音が消えて時報になりました。
そして「荒しお断り」を訴えるメッセージとせりふが入りました。
2ちゃんねるとおなじで荒らす人がいるらしい。
ご存じない方は一度見てください。
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