保釈金5万ドルと言われ、デイビスは母親らに借りてなんとか5千ドル用意して翌日朝カルロスは保釈されるが、職場で彼に居場所はなかった。
かばってくれると思っていた職場のみな、普段の身勝手なカルロスを見て信用しきれないのだ。それを目の当たりにしてカルロスは落ち込む。
ヨーカスとボスコのパトロール中にふいにパトカーの上にものが落ちてきた。
アパートの部屋の窓から次々と家具装飾品らしきものが投げられてくる。
部屋を訪ねて事情を聞こうとドアを開けてヨーカスは驚く。学生時代の友人だった。
彼女は女性の恋人と暮らしていて、単なる痴話げんかのようだ。ふたりとも反省している様子だったのでその場を立ち去った。
優秀な芸術家だった友人の今の生活にヨーカスは信じられない気持ちだった。
自分の置かれている立場をようやく察知したカルロスは自分を訴えた女子学生とどうしても話したいとデイビスに頼み込む。自分が連れて行かなければカルロスはひとりでも話をしに行くだろうと考え、面倒なことを避けるためにも署には内緒で女子学生の家に行く。
しかし話をするどころではなかった。
消防署で留守番をしながら雑務をこなしていたカルロスのところへ、母親が自分の子供が手を怪我したから見てほしいと駆け込む。抱いた子供をその手から直接受け取るのを避ける。台の上に母親の手で子供を寝かせてもらい、応急処置にとりかかる。
***
カルロスは裁判で勝てなければ職を追われることはわかっていて、それなら自分から辞めれば訴えを取り下げてもらえるか、などと考えをめぐらしています。
なぜ女子学生がふと触れただけのカルロスの医療行為の中のちょっとした動作をイタズラとしてわざわざおおごとにしていったのかの理由はまだわかりません。
何かありそう。
いつも自分に対して過大評価していて、キムに対して女性蔑視的な発言を繰返していて、それがどれほど回りにいやな思いをさせているか気づかないカルロスは大ピンチです。
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ここ数日、冷え込みますねー
天気はとりあえずいいので、雪の心配はありませんが。
心配なのは今年の花粉が早目に飛散するという予報が出ていること。
まだマスク買ってないんだけど(去年の残りが数枚あるわ)買っておかないとまた品切れするといかん!
現在の売れ筋マスクは風邪用のものらしく、スーパーのレジ付近にも置いてあります。
昨日、3人で新年ランチ会をしようと予定していたのですが、ひとりが風邪で来られなくなりました。息子がインフルエンザで高熱を出し、自分も感染したらしい、と。
幸い、彼女はインフルエンザには感染してなかったとのことで熱も下がった様子ですがよそからウィルスが飛んでくることを考えると予防のためのマスクも必要かな?と思ったりします。
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