電話に出ることをわざと避けてみずいらずで過ごしていたヨーカス夫婦は、早帰りになった子供たちの帰宅に慌てる。
エミリーはふたつ年上のボーイフレンドを連れてきた。心配するフェイスに夫は楽観的だ。
電話に出たために仕事にでかけることになったフェイスにエミリーはボーイフレンドと公園に出かけたい、と話す。「みんなが集まるから」と言うので許したが、実はボーイフレンドの車でふたりきりになった。
大人の前で見せていた「よさそうな少年」は隠し持っていたクスリを言葉巧みにエミリーに勧める。自分も吸引したが、吹雪のなか車の中でふたりとも意識を失ってしまった。
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うーん…
確かに大人の前でいい子を演じる少年少女は最近の傾向ではとても多いですね。
悪魔に見える少年もちょっとのつもりで悪意はない、というのが一番怖いです。
騙されるおとなも騙されるおとなだ、と思うのですがそこは紙一重なのでなかなか真実を暴きにくい。
純粋な少女の前には魔の手が何本も闇から誘っているものなので疑ってかかるのがちょうどって思ってもいいか。
おもしろいのは母親で充分経験のあるヨーカスが不安になると独身の同僚に意見を聞くところ。女の子のことで頭がいっぱいのボスコに聞いて参考になるのか?ってところ。そこが同僚として仲がいい証拠みたいなところなんでしょうけど。
このドラマでは信頼関係というのがいろんな形で出てきていておもしろい。
今立場が逆転しているのはデービスとサリー。
サリーが妻を亡くして荒れていたピンチを救いながらも知らん顔をしてるデービス。やさしいじゃない。部屋借りる手助けもして。
サリーはちょっとハイになっていて「人生はこんなに楽しいんだから云々」を繰り返しながらヤケになってるのか、違う世界にいっちゃってるのかわけわかりません。
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サード・ウォッチはアンコール放送も同時進行してます。
こっちはシーズン2かな?
アレックスが移って来たばかり。
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HEROESもたまに見ていますが、あの番組で一番好きなのは女子高校生のクレア。
スレてない純粋なひたむきな雰囲気のある、なかなかいい存在です。
ヒロの友達アンドウくんは日本語ヘタすぎ。しょうがないよな、日本人じゃないのに無理してせりふ言ってる感じだから。
ゲストのジョージ・タケイはヒロのパパ?
タケイ氏の若さには驚きます。
日本人は全体的に年齢が実際よりも若く見える場合が多いのかもね。
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