あのドラマは確実にシリアスだったのに、こっちはたまに大脱線してしまう。
選挙区の問題にデモを繰返していたアーマは世間の注目度を集めるためにトップレスでいつものデモを集団決行する。これが地方検事からの大きな圧力で「性犯罪者」としての烙印を押される危険を伴う裁判になる。
アーマは前回、保険会社を相手にウェブサイトでの責任を追及した裁判で出会った女性。彼女は女性のためにシェルターの運営にも当たっていた。アランはアーマの代理人を請け負うが、シャーリーに助けを求める。女性が弁護に立った方が分がいいと踏んだに違いない。
デニースはダニエルの生前葬儀に出席を求められ、同行する。弟が仕切ったその集まりはバーでアイスホッケーチームのユニフォームを着た明るい仲間でいっぱいだ。
まるで誕生日パーティーのように始まったがデニースはいたたまれなくなる。
***
おもしろいねー
権力は裁判にも影響するのか。
地方検事は世間の注目を集めた女性を罰したかっただけなのね。それはちゃんと弁護士にバレてた。
そして脅しをかけるためにブラッドを利用したアランは、まさかブラッドが小道具として用意されたニセ選挙小道具(星条旗を背負ったさわやかなブラッドの写真)を満足そうに本人が眺めるなんて思ってもなかったかも。
ブラッドってめちゃくちゃ自分大好き人間でしょ。
アランとは両極にいるタイプね。
で、今回は出てこなかったけれど、デニーは本気であのベブと結婚する気らしいけど。アランは友人が結婚すると変わる、と言ってた。そういうもんですか。
女性でもそうですよ、、大体結婚すると生活が変わるから日常は変わらざるを得ない。男性はそれほどでもないでしょ。
職場の仲間(男ね)がおなか周りを気にしてた。
いつも息子(小学生)が
「パパ、もうちょっとそれ、なんとかしようよ」
とか
「スポーツして鍛えなきゃだめだよ」
とか言うらしいけど、さほど気にしてなかったんだって。
ところが職場のウラ若き乙女に面と向かって言われるとショックなんだそうで。
ええんちゃう?
そこで開き直ったら救いようもないほどおっさんと思うし。
いや、トシはおっさんですけど、女性に言われて気にする、というところがムフフなのだ。
40歳過ぎた女性が電話に出て1オクターブ高い声で、しかも消え入りそうなネコなで声出すのはどうか?と思ってたけど、自分をか弱い女性に見せようと必死なのね。(そういう女をわたしはかなりキライ)
低くて色気のない声出すわたしには滑稽に見えたけれど、あれはあれで理由があるのだ。夫がいたって、離婚してたって、独身だって、女には変わりない。
などとその話を聞いてほんの少し納得した。
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