ひっそりとした時間

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らる935

らる935

2008年05月12日
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カテゴリ: 海外ドラマ



季節はクリスマスシーズン。ホワイトボードは真っ白で夕方にはFBIでもクリスマスパーティが開かれることになっていた。
事件がないことを祈りつつ、まだ青々と飾り付けを待っている樅ノ木を前にマーティンが装飾を開始する。

ジャックは裁判の前に宣誓供述書を取ることになっていた。
妻マリアの弁護士と自分の弁護士、3人で始まった場所はFBIの一室。弁護士事務所が改装中のために場所を借りて始められた。
ところがマリア側の弁護士は次々と過去の事実とジャックの仕事を結びつけていく。
途中、マリアも入室して続けられる質問にジャックは突然切れた。

***

悪いけどーーーー女の立場で言わせてもらうなら、そりゃジャックに勝ち目はないって。カワイさ余って憎さ百倍ってとこでしょうか。相手を傷つけても今までの辛さをぶつけるマリアに容赦はなし。
だからってその弁護士の言い方、キツくないか?
くらいでした。

だって子供ふたりを抱えるシングルマザーみたいなもんでしょ、マリアとしては。
おまけにFBIに所属するがゆえに現実は事件だけと結びついていて、娘と話していた大人の男が誘拐犯か何かのように見えてきてしまうなんて。
保護者同士、もっと顔を覚えようよ。

女は女としての立場で考えるのだ。
独身でも自分が子供の頃の経験をもって、ジャックは家庭を顧みない人、と見えますね。
子供の頃の体験は大きく影響すると言います。
そうかも知れない。

**

季節、逆戻りですか。
GWに厚手の長袖は冬物と一緒に収納してしまいました。
なんだか肌寒い日々。どうなってんの??








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最終更新日  2008年05月13日 00時16分46秒
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