ひっそりとした時間

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らる935

らる935

2008年05月21日
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カテゴリ: 海外ドラマ


1978年に火災のため焼失したディスコでの行方不明者だった。
当時「ホワイトルーム」と呼ばれた地下のVIPルームだった場所でダンスコンテストの本番を控えていたベニーだった。頭に銃弾の穴があり、火災とは別の怨恨の線で捜査が始まる。

ベニーの母親は事件について聞かれたとき夫に聞かれないように彼女らをベニーの部屋に案内して恋人がいたことを告白する。父はダンスに入れ込んで歯科医になることも忘れていた当時の息子を「ディスコに息子を奪われた」と失望していた。

ベニーの恋人でダンスのパートナーだったソーニャに事情を聞くと、次第にディスコ「ベル」の様子や当時の人間関係が明らかになってくる。ソーニャをライバル視していたドリーンが組んでいたパートナーはクスリに溺れていたこと、「ベル」のオーナーがとある事件で発砲していたこと、ベニーは当時実力も一番だったことなど。

***

洋楽は聴かないたちだったので古い時代のドラマでも「そーそー」と思えないのですが、今回はびっくりするくらい知った曲が流れてきました。
あれはきっとラジオで聞いていたのね。
サタデー・ナイト・フィーバーでしたっけ?流行ったもんね。ファッションにも「そんなかんじ~」とうなずいてました。
深夜番組ばっかり聴きすぎてたか。

話の筋としては先週の「箱」には負けるね。
あの「箱」のストーリーは衝撃的でした。
わたしとしてはシーズン1で一番印象的です。
「オフィーリア」も印象的ではあったけど、刑事コロンボ的要素が強いなーと思ったから。。。
ちなみに「箱」は1月に見て こちらに書いて います。






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最終更新日  2008年05月24日 23時50分21秒
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