遺体の身元は地元のダイバーで、このダイバーが雇われていたサルベージ会社の経営者モリス兄弟は前科者だった。周辺のサルベージ船はどこも同じものを探していた。それは世界一周ヨットレースに出場中消息を絶った「チーター」だ。
レースに出るヨットは一隻1000万ドルほど、たとえ難破していてもその価値は200万ドルにはなるらしい。難破した船の所有権は見つけた側にあるとされているために、サルベージ会社はこぞってこのヨットを探しているのだ。
遺体となったダイバーが所属しているサルベージ船から手がかりを探ろうとドンとコルビーが港に行くと船は戻っていたが、船内にはおびただしい血痕が。
船内にはヨット「チーター」の写真もあった。
そこへ偶然リズが登場。麻薬密輸の事件を追っているうちに、このサルベージ船の情報にたどり着いた。リズは3週間前、ロサンゼルスに転任になっていた。…とドンに偶然説を強調。
「チーター」の持ち主は設計ミスだろうと語る。ヨットはまた作ればいいが、船長サラシンを失ったことは痛手だと言う。キールが割れて遭難したヨットとの連絡が途絶える寸前までサラシンは船に残っていたが、他の乗組員は早目に避難させて無事だった。
チャーリーは船の設計にミスがなかったか設計図を調べるが、ミスは見当たらない。ではなぜキールが割れたのか?
そこへNSAが現れ、国家機密により「チーター」の行方を最優先で捜して欲しいと依頼する。仕方なくチャーリーはFBIの調査よりもNSAの調査を優先する。
FBIはモリス兄弟のサルベージ船から検出された大量の血痕が、見つかったダイバーのものとモリス兄弟のものだと知り、サルベージ船の航行範囲をチャーリーに算出して欲しいと依頼する。
***
黒服のNSAって…
NSAというものがはっきりわかってないので、シーズン1のときにドンがチャーリーがNSAの顧問をしていると知って大げさに驚いたのがよくわかりませんでした。
そこで今更ながらWikipedia引いてみる。
諜報機関なのか…アメリカってややこしいな。
FBIにCIAにNSA。 ついでにATFてのもありましたな。
NSAが所有する衛星を使って調査するにあたり、チャーリーは得意の数学式で情報を抽出する、という手段に出ました。
本当にこういう捜査ができたらすごいなー
エプスパパはチャーリーの情報を得て、ドンが心配で仕方ない。
うるさがられるのをわかってて面と向かって聞いたりする。
ドンとしてはリズに会えてうれしいみたいだけど、リズはドンに本気になって自分が傷つくのが怖いらしい。あんな美女でも不安になるのか~って展開。
世間ではもっと…でもやたら自信満々な女がザラにいるっていうのに。
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なんだか体調が悪かったらしく、3連休は散々でした。
めちゃくちゃよく寝たもんねー
そして冷たくて口当たりのいいものばかりが食べたくなる。
幸水なし、グレープフルーツジュース、アイスクリーム、みかん、麦茶、の繰り返し。食事の欲があんまりなくて麺類ばかり。よくないよね。
で、明日はうなぎです(・∀・)
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