女性5人が次々と姿を消したある日、傷だらけの女性が路上で助けられた。
連続殺人犯が殺し損ねた女性はジャネット。
殺人犯をおびき寄せるために、彼女は死んだと報道させた。
次の被害者が出ないためにジャネットから話を聞く。彼女は縛られていたロープが外れたスキに犯人がナイフを持った姿に猶予はないと考え、近付いてきたところを寝かされた台の下にあった棒を力いっぱい振り切って相手にダメージを与えたスキに逃げたと言う。
逃げ出す途中でPという文字の入った赤い車が止めてあったことを記憶していた。
そのヒントで連行されたのは大学の講師ウェイン。
すぐさま彼の供述を取ったが彼はやけにスタークになれなれしい。住居からは凶器や血痕は一切出ず、出たのは砂だけだった。
その砂を分析するとウェインの弟トミーが住む町の砂であることがわかった。
弟には都市開発機構のものだとでまかせを言って、トミーの家に入る。テラスは作り変えられたばかりだった。
捜索令状は出ないことになったため、掘削許可を出させてトミーの敷地内を掘削するとほどなく5人の女性の遺体が出た。
しかし兄ウェインからは全く証拠が出ない。
裁判になるが、襲われた恐怖から立ち直れないジャネットは証言を拒否する。
しかし退院したジャネットの自宅にウェインは「法廷で会おう」と電話していた。
***
どんなに賢い男でもあそこまで冷徹になれるもんですかねぇ。。。。
と思うのが素人の浅はかさなんでしょうな。
スタークを研究しつくし、法の抜け道を作るべく心を震わせて恐怖に怯える被害者を自殺にまで追い込んだ。
良心のかけらもなく、自分の罪に恐れるわけでもなく、さらに人を殺さずにはいられない性格を陪審員には見分けられないのだ。
これさー日本の裁判員制度にも警告されているような内容よ。
素人が裁判にかかわるとどれほど恐ろしいか。
アメリカでは長くこの裁判制度を利用してきたし、弁護士や検事はある程度その制度に慣れているからいいものの(て今回は有罪にできなかったから完敗なんだけど。。。)
わたしははっきり行って裁判院制度は大反対です。
地方行政がどんなに圧力をかけてこようと反対は反対です。
…ということを以前からいちどこの場を借りて言おうと思っていたんだけど、いい機会なので言ってみた。
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昨日あれほど温かかったのに、今日は天気予報どおりえらく寒い日になりました。朝は氷点下だもんね。
昼間も雪がチラチラ舞ってました。
午前中そんな寒い中ママチャリで出かけ、昼過ぎに戻って昼食後、また寝ちゃってねー。めっちゃ気持ちよかったの。昼寝。
そしたら歯医者に到着していなきゃならない時間に目が覚めた。
びっくり
電話したらもう少し後の時間が空いてて診療してもらえました。めでたしめでたし。
詰め物はようやく本式に入れてもらえたのはいいけれど、どうも歯茎のポケットの深いところがあるとか。ハブラシ入りませんよそんなとこ。
で歯間ブラシというものを(今まで糸ようじですませてたけど)利用することにしました。全てが雑なわたしはゆっくり慎重に扱うように指導されましたとさ。
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