サイトK

サイトK

2006.12.07
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
職場で執拗なイジメにあい、その相手を

そしてたまたま知った駅横の家に逃げ込む。
住人は盲目の少女一人だけ。

彼は彼女に気づかれないように
部屋の隅で息を潜める。
暗闇の中の気配だけのやりとり。
しかし盲目の少女の感覚は鋭敏。
暗闇のちょっとした変化に気づく。


二人分の食事を作るようになり、
一言の会話もない食事。

食器を取ろうとした時、誤って椅子から落ちる。
倒れる棚、落ちてくる土鍋。
彼は素早く受け止め、彼女を助ける。
はっきり分かったわけではないが、
朦朧とした意識の中で、彼の心を感じる。

暗闇の中でのやりとり、生活

ところで、彼はなぜこの家に逃げ込んだのか、
なぜ駅が見えるその場所にずっと潜んでいるのか。
ちょっとオチの部分は見えてしまったようだけど、





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.12.07 08:40:56
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

k++

k++

Comments

夏色とんぼ @ Re:茨城のヒョウタンゴミムシ(05/22) 海の砂地にこんな虫がいるんですね。 山…
夏色とんぼ @ Re:ビショップ博物館(02/11) 久しぶりに見る綺麗な画像。 で、このアッ…
夏色とんぼ @ Re:叩いて落とす(10/12) よく見ると案外可愛い。 タッパーで虫捕…
夏色とんぼ @ Re:久しぶりの買い物(03/21) ぷぷぷー(笑) なるほど
夏色とんぼ @ Re:久しぶりの買い物(03/21) 充電池かと思いきや、フィルターかい?

Archives

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: