私の映画・アニメ感想ブログ

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2026.05.23
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カテゴリ: アニメ映画





グラードンを助けるために地球を出発、デブリを回避するために地球に協力を呼びかけて、メルマックをはじめとする世界の無線オタクたちが通信してきてくれるところのアツさに涙しました。
本当にこの顔も名前も知らない人々がお祭りな感じで協力してきてくれる感じがたまらないんだよこのシーンを見れただけで満たされたかもな、ピクサーを信じることができる。
ホラー展開が2回くらいあってちょっと怖い。
左目の眼帯なんの意味があんねんと思ってたんだけど、正体を突き止めるための伏線だったのか。
腕を掴んで話し合おうかとか怖すぎて。
粘土のエリオが溶けていくときに親指立てて沈んでいきましたよね、これターミネーター2ですよね、俺でなきゃ見逃しちゃうね。
家族だからこそ偽物だとわかるのはオルガでもグライゴンでも同じ。
最初のエリオのムーブがしんどいな、スティッチのリロとかナルト見てるみたいだったな。
何か満たされない子供の行動って似てくるのかな、テンプレートとして当てはめてはいけないけれど、こう言った傾向にあると言うことなのかな。

オルガがこんな人生になるなんてって話してるところ聞いちゃったらしたらさ、しんどいって。
消えちゃいたい、いない方がいいんだと思うよな。
どこに帰るか、ここじゃない世界はどこかと考えた先が宇宙、異なる星だっただけのこと。
じゃあ、またね、大好き。
地球の代表と嘘をつく。
頭の中を読まれてばらされる。
冷や汗もんやね。
砂浜の砂はほんまにCGなのか、めちゃくちゃリアルすぎるな。
オルガが夜空に向かってあの子を返してのサークルを作るところの良さ。
粘土のエリオがオルガとうまくやっているところを見て複雑な気持ちと表情になってるところ。
髪の毛を調べたら動き出して粘土エリオに戻っていく。

動いてるんだ。
交渉中に早撃ち勝負。
適当に撃ったら弾が跳ねて跳ねて命中。
なかなかやるな。
息子のこととか触れたら逆鱗で、明日になってる部下がエリオを見て首を振ってるところとか良かったな。

寒さのために弱って動かなくなって帰ってきたグラードンを見て、鎧を脱ぎ去って糸でくるんで温めてあげるところ、あれをかっこいいって言うんだよ。
母さんみたいに上手く巻けてないな。
綺麗な水のエリアだと思ったらトイレだった。
翻訳機能は失われたあとも、じゃあ、またね、大好きってみんな言ってるのが伝わる。
デブリの速度は弾丸よりも速い。
言うこと聞かない子は寄宿学校へ入れる。
無線クラブの活動って嘘ついて無線機騙し取って、壊されて喧嘩した相手がサマーキャンプにいる。
このエピソードどっちも悪いよな。
サマーキャンプのところは完全にエリオは被害者だけども。
殴られる寸前で時間停止。
粘土のエリオが殴られにいくいたたまれなさ。
いいからじっとしててくれ、大人しくしてくれ、騒ぎを起こさないでくれ、苦しかったな、オルガさんの気持ちもわかるぞ。
エリオ視点でオルガを映したらめっちゃ嫌なやつだけども、オルガ視点でエリオ映したらとんでもなく腹立つ子供。
受け入れるって難しい。
なんとかして向き合おうとしている点がオルガの良さ。
もういいって見放してもおかしくなかった。
オルガの誠実さ、真面目さが出てた。
海外作品の日本の出し方って“とんでも日本”か“セリフに一言ある程度”の方が嬉しくてたまらないです。
映画のナレーション、慣れてない感があったので誰だろうと思ったら野口聡一さんだった、オリジナルは天文学者で作家の故カール・セーガン博士という人の実際の音声が流れるらしい、アツい。
宇宙には私たちしかいないのか?
我々は孤独か?









画像は生成AIです。





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最終更新日  2026.05.23 21:00:07
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