マレーシア在住アラフィフ美容研究家|ちよこ

マレーシア在住アラフィフ美容研究家|ちよこ

2025.10.15
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こんにちは、東南アジア在住アラフィフのチョコです🌿
今日は、私がマレーシアに移住して真っ先に感じた
「ここ、日本?!」という衝撃を、ちょっとコミカルにお届けします。

🏬 スーパーで納豆を見つけた日の衝撃

移住して数日後、近所のスーパーを歩いていたら…
冷蔵棚の一角に 納豆。しかも「おかめ納豆」。

「え、えぇ?!」と思わず声が出ました。
横には豆腐、味噌、めんつゆ、出汁パック。
マレーシアに来ても“あの味”が恋しくなる日は、ちゃんと救われるんです。


「ママ、これ普通に日本と同じじゃん!」
「うん、もはや日本だね」
なんて笑ったのを覚えています。

🍣 日本食レストラン、多すぎて迷う問題

KL(クアラルンプール)市内には、日本食レストランが至るところに。
寿司、ラーメン、焼き鳥、うどん、居酒屋、定食屋、抹茶カフェまで。

週末のモールでは日本語がそこら中から聞こえてきて、
ふとした瞬間に「え、ここって銀座じゃなかったっけ?」と錯覚するレベル。

娘と行きつけの寿司屋でサーモン握りを頬張りながら、
「この国、どこまで親日なんだろうね」と笑う日々です。

📊 データで見ても“ガチ親日”

・在留邦人数:約 2万4千人(外務省2022年)
・日系企業:1600社以上(JETROクアラルンプール)


数字で見ると、もう「日本の延長」と言ってもいいほど。
JETROによると日本食レストランの数は年々増加中で、
スーパーには日本製の化粧品やサプリもずらり。

アラフィフ肌にも優しい「日本の敏感肌ブランド」が普通に買えるのは、
正直かなり助かってます🤍

😂 マレーシア生活の“日本あるある”



ドラッグストアでロートとオロナインが並んでいる

娘と外食して「冷やし中華あります」の文字に感動

桜味のお菓子が“年中販売”されている(季節感とは?笑)

異国の地で、日本の味と文化に何度も救われてます。
そしてそのたびに、「親日国ってこういうことか…」と実感。

🌱 “日本がある暮らし”が心の支え

アラフィフでの海外移住って、正直体力も気力も必要。
だからこそ、馴染んだ味・見慣れたロゴ・日本語の看板が
“心のセーフティネット”になります。

安心できる食、信頼できる薬、日本式の接客。
それらがそっと背中を押してくれて、
「今日もマレーシアでがんばろう」と思える。

異国にいながら“日本の優しさ”に包まれる時間、
それがこの国の日常にちゃんとあるんです🌿

✨まとめ

マレーシアは、まぎれもない 親日国。
日本人が暮らしやすいのはもちろん、
“日本の良さを尊重してくれる文化”が根付いている国です。

今日も私はKLCCのスーパーで納豆を買い、
夕飯の味噌汁を娘とすすりながら、
「ここ、やっぱり日本かもしれない」と笑っています😄





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Last updated  2025.10.15 20:00:06
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