SURVIVAL GEAR REPORT
外気温35度。湿度85%。これがマレーシアの「普通の一日」です。
移住してすぐ、外出から帰るたびに思っていました。
「なんか体がやばい」
顔が赤い、頭がぼーっとする、汗が止まらない。これ、熱中症の入り口だと4年目にしてようやく本気で気づきました。
日本で使っていた普通のハンディファンをマレーシアで使ったら、 温風が出てくる感覚 でびっくりしたことがあります。風が当たっても涼しくない。それくらいここの空気は熱い。
この差が、マレーシアでは天と地ほど違います。
199段階の風量調節
🤚
手持ち
外出中に即冷却
🔗
首掛け
両手が空いて快適
🖥️
卓上
自宅で勉強中も
🪝
吊り下げ
バッグにかけて移動
⏱️
24時間持続
7000mAhで丸一日
📱
充電式
USB充電でどこでも
特に首掛けモードが便利で、娘が自習室で勉強するときに持たせています。マレーシアの自習室、冷房は効いているんですが、人が多いと体感温度が上がってくる。集中力が落ちる前に手を打てます。
📢 熱中症対策は「症状が出てから」では遅い
マレーシアで4年暮らして学んだのは、体がやばいと感じる前に冷やすことが大事だということ。-28℃の瞬間冷却を持ち歩くのは、もはや南国サバイバルの必須装備です。
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