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今日のお話三菱家庭用直線ミシン昭和30年代 昨日upしたミシンよりほんの少し新しい阪南市よりtelあり訪問する修理依頼は写真のミシン同じのが2台 頂いたらしい(2台共)修理調整は現場で完了 軽やかな音と共に安定した縫い目に仕上がった一台は職場に持って行くらしい(パート先)完了後 ”もう一台あるのだが修理できるだろうか?”と不安げながら尋ねられた拝見すると ダイカスト製のジャノメのジグザグミシンだった長年使用していないと見えて 風化でグリスが硬化して動きにくくなっている 洗う必要有り自分のウエディングドレスを縫った思い出のミシン 持論の思い出修理 0k縫う事の好きな奥さん 子供さんも巣立った部屋にミシンを持ち込み遊び場にするのだそうだ小型ロックを注文もらった感想三菱の直線縫い 重量のあるこの様なミシン 現在貴重品でなかろうか?一方 昨今の軽量ミシンと同じ 手軽でいいのだが条件によっては厚物を縫うと”コトコト”という音が出る これは針が布を貫通する時の音が共鳴するのか大きくなる特に今の低価格ミシンにおいて 部品の嵌合性のあまいミシンには特に大きいこの様な時には少し針番手を小さくすると少しは良くなるミシン購入時一般家庭用ミシンは(特別な用途は別)テストの方法は縫ってみて なめらかな音がするミシンで重量感が有り音も軽やかで薄い布が縫えるのを選ぶ(薄物はデリケートさ必要だから)新品だから自分の思いの様に動くとは思はないで要求にあったミシンを選んで下さいテレビ通販でチラシ広告等ジーンズ8枚縫えるなどの低価格ミシン音を聞いてください私はいやになる
2006/04/14
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今日の話各々右側が修理後の写真ですこのミシンは昭和28年頃のミシンです子供達も大きくなり 子供や孫達から古いミシンに”捨ててしまえ”とも言われたそうで見てみると写真のように長い間使用されていない様子ですが 多く使用した気配がある内容は良いミシンだったので ”十分使用できますよ”との話に修理依頼されました後日 納品すると”こんなに綺麗になるの”軽やかな音と縫い目の綺麗さにビックリこのお客様もチラシ広告のミシン屋さんや他のミシン屋さんに問い合わせたら”もう古いからだめだ このミシンを買ってください”と聞かされていたらしい”お嫁に来るときご両親に買ってもらった思い出多いミシンです”当時の事を思い出しながらにこにこ色々話してくれました思い出のいっぱい詰ったミシンをお客様と話しながら修理をしていますこの様なミシン最近いらったような気がするのにもう半世紀もたった なつかしいまだまだ 使用できるミシンが沢山あると思う昭和30年前後の直線縫いのミシン調子いいですよあきらめないで! 相談して下さい
2006/04/13
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今日のお話はポスト型ミシンです輸入品 パフ社製 ポスト型一本針工業用ミシンこのミシンは下から突き出た所で縫います(写真は一本針ですが2本針もあります)主に靴の甲皮 かばん等小さい物の複雑な形状を効率よく縫えるように作られたミシンです持ち込まれたお客様はレザークラフトに使用しているようですテトロン糸#8 針#23 丸針で 厚み2.5mmのレザー2枚での要求でした預かったミシン はじめてだったのでタイミング 部品の磨耗など一点一点念入りに拝見相当使用したものだと見えて糸のとうり道などに糸道が深く出来て糸の締まりの不良が出ていた様子時間がかかりましたが いい調子に仕上がった これで調子よく使用可能でーす
2006/04/03
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今日は日曜日 持論の思い出に残るミシンの紹介と感想数日前夕方 telでの内容”かなり古いシンガーミシンを持っているのだが修理できますか?”シンガーミシンと聞いて水平釜の自動で糸巻きが出来るミシンかと思い尋ねると垂直釜の普通一本針の左下から挿入のジグザグミシンであるとの事 明日訪問を約束訪問すると立派な庭先のある情緒あふれるお宅でしたtelをもらった日 ”シンガーミシンだから”とチラシ広告にシンガーミシンを中心に販売をされてるミシン屋さんにtelをしたらしい 二人来て”このミシン 古くて修理部品がありません 部品交換には部品製作し修理しないと出来ませんから高くつきますよ このミシン下取りしますから このミシンを買ってください”の一点張りのねばり との話 何時ものよく聞くパターンである私ははっきり話す”このミシンはミシンとしては今はスクラップとしての値段しか付きません 下取りも出来ません しかし部品を交換しないと修理出来ないような傷み方をしているのであれば専用部品が無く部品製作までして修理するのですか?”と尋ねる 話を聞いていると ここの奥様はお嫁に来る時にご両親に嫁入り道具として持たせてもらったものだそうです ”修理代はいくらかかっても良いから”と言う そのようにはもらえないが 気持が伝わる この様な人がたくさん居られる今回の修理に必要な部品は糸巻きのゴムだけ もちろん 手間賃を頂きましたが大変に喜ばれましたこのミシンの特徴左下からボビンケースを挿入する方式で左右に針が動くと釜も同調して左右に動き針と釜のタイミングが一本針と同様でチドリ縫いの目飛びタイミングが理想的だと思う 機構が少し複雑なため部品点数が多く家庭用ジグザグ縫いの初期機種 スピードを上げると金属製ながら振動がでる まだまだ十分使用に耐える購入時足ふみ式の様 途中でポーターブルに変更しているミシンの愛好家は新しいのが一概に望んではいない 慣れ親しんだ思い出深いミシンを使いたいと思っているのです 今回のミシンなどは昭和30年代のミシンでほとんどハンマーでたたく 水にぬらすなど 特別な事が無い限りそれなりに部品交換などしなくても修理できる もちろんボビンケース 糸巻きのゴム 革ベルトなどは今でも十分に有る古いから悪い 新品は間違いが無い と言う意識に方が問題ではないだろうか?修理していて困る事はやはりプラスチック部品等の風化が最大の厄介物である
2006/04/02
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