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さて、8月も今日でしまいだ、ざまみろしょーがくせい!どーせ、今ごろ溜まりまくった宿題に終われてんだろ、へっへー、苦しめー、ばーかばーか!(←何か恨みでも?)って、こっちは今ね、電事故で足止め食らいちうでございますよ。もうね、かれこれだいぶ長いことしょーもない駅に止まったまんまの車内で、ムダな時間をオミマイされております。とっくに、長考時間に入っておりますよ、ええ(爆)。そうねぇ、正確には、ALBUM「RHYTHM RED」の「RHYTHM RED BEAT BLACK」から始まって、今は「REASONLESS」まできてます(←正確か?)。っつかこっちは4連戦最終日。しかも遅番の仕事上がりでガツーリ疲労れてんだ、バカ野郎ぅっつ!電車に乗車った時は、とにかく疲労れきってたんで、ついさっきまで寝てたんだけどね、目が醒めまして。ちょっとだけスッキリしちゃってるんですが、顔はテッカテカですよ、ええ(爆)。で、起きたものの他にやることないから、とりあえずノートPCを開いて、今日の日記なんぞを書き始めたわけですよ。くっそぅ、文庫の1冊でも入れときゃ好かった。荷物の軽減化を図るために、ここんところ文庫すら持ち歩いてないんだよね。仕事の方はね、怪文書事件(一応は解決済み)のおかげで、スタッフに割り振る分を引き上げて自分で作業ってるんで、案の定月内に終了りませんでしたよ、ええ。明日はオフなので、ツキマタギケテーイです。ま、たいしたことはないんだけどね。でも何かヤじゃない、予定通りに行かないのって。さて、次は何をぼやこうかな(←とにかくボヤキ基本かよ)。今日も、猛暑いねぇ。今乗ってる電車は、せめてクーラーが効いてるからいいようなものの、一歩外に出たら奥さん、そりゃもうげんなりするくらいの熱気ですよ、ええ。きっと、今日も寝づらいんでしょうねぇ。まあ、しょーがくせいは徹夜で宿題やっからいんでしょうけど(←をぃ)。お、もうすぐ「LOOKING AT YOU」が終わるってところで、車内アナウンスから間もなく電車が動き出すっていう情報が入りますた。さすが、木根さん(←意味不明)。じゃあ、だいぶシャクも稼いだし、今日の日記はこの辺でいいや(爆)。2
2010年08月31日
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4連戦の3戦目、終了。今日は早番ですた。あの、さ。職場なんかで、一緒の人たちと何となく話しながら仕事する時ってあるじゃない。いや、内容なんて対してありゃしないんだけどさ。例えば、仕事上であった出来事の話とか、昨日みたテレビ番組の話とか。同じことを思ってたり、同じ番組を観てたりして、そこそこ盛り上がっちゃったりするんだけど、そのうち誰ともなく(あ、いけね、手元の仕事が遅れがちだ。)とかおもうワケよ。で、自分だけすーっとフェイドアウトして手元の仕事に集中し始める。世間話をしたりして、リラックスできたもんだから、意外と捗ったりするんだよね、うん。で、しばらくしてから、周囲りの変化にはたと気が付くですよ。職場が静かだ。いつの間にか、みんなが話を止めて手元の仕事に集中している。誰も話なんかしてない。職場内には、古いクーラーのガーッていう音だけが響いている。みんな、黙々と仕事をしている風景。その、会話が途切れて静かになったところって、何かに似てるなーって、思ったんですよ、今日。それはね、都心部から郊外に向かう電車。新宿から電車に乗るところを想像してくださいよ。JRでも私鉄でもいいや。あ、山手線以外ね。アレはダメよ、例外。最初は都会の喧騒がざわざわしているワケですよ。何となく落ち着かない感じもします。目的地にはいつ着くかしらと時間を計算したり、携帯のメールチェックなんかもします。隣りに座った人がちょっと太めだったりして、座り直したりもする。そのうち、定刻どおりに電車が発車します。こっちは本なんかを読み出したりして、最低限の自分の空間を確保します。しばらく経って、ふと目を上げると、何となく車内が静かになってたりしますよね。電車のコトンコトンというレールを食む音が車内に流れてるだけ。いつの間にか風景も高層ビル群から静かな住宅地になってたりして。静か、だ。ただ、その変わり目ってのが、どーーーーぅもよく分からないんだよねぇ。何てことをね、ぼや~んと思ったんですよ、今日。いや、仕事は忙しいんですけど。3
2010年08月30日
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今日は遅番でした。昨日の件は、一応の解決はしました。犯人は分かったし、明らかに越権行為だということも判明ったので、ひとまずはこちらも溜飲を下げとこうと。ただ、そいつはもう絶対に信用しないことに決めました。なるほそ、信用を失ってくってな、こういう仕組みなのかということが分かりますた(笑)。昨年は自分だったからねぇ(爆)。さて。今日、ダーWが最終回でしたな(←だからその略)。いや、ひとつ前を見逃してるので、っていうかほとんど歯抜け状態なので(爆)、あんましエピの流れが分かっちゃいないんだけど、とりあえずダーのかたわれが先週消滅したってのはH氏とメシ食ってる時に聞きました(笑)。今回のは、どうだったんでしょうねぇ。もう、ダーそのものが子ども向け番組ではなくなっちゃってますけど。でも、エピもそんなに複雑化してなかったし、笑いもふんだんに取り込まれていて、途中だけ見ても面白かったように思うます。ドーパントの能力も、上手いこと考えられていたんじゃぁないでしょうかねぇ。スタ●ドッぽい感じもすっけど(笑)。来週からは、「O(オー)」が3つでダーOOO(オーズ)だそうですよ。3つのメダルで変身するんで、メダルの形から、「O(オー)」が3つ、と。あれぇ、何年か前に5が3つでファ・・・4
2010年08月29日
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今日から4連戦で、その初日はデーゲーム。して、偏頭痛(あぅ)。もう、昼過ぎから身動き取れずです。ただ、繁忙期に入っちゃってるので、倒れるわけにも行かないのが現状なんですね。ここはひとつ踏ん張りどころってことで。朝から、デスクに変な張り紙までしてあって、もう気味悪いったらないね。おいらの作業に関する注意らしいことが書いてあるんだけど、まず署名がない。さらに、文章が稚拙で内容につかみどころがない。そんな紙が、デスクの真ん中に張ってあったですよ。怪文書だ(笑)。何だか気持ち悪りぃ。だいたい、名前を書いてない時点で、明らかな悪意を感じるし、もはや因縁を付けてるとしか思えんのよ。明日当たり、犯人探そしてコ1時間シメ上げようかな(爆)。てことで、今日はこれにておしまい。1
2010年08月28日
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今日はオフです。とにかくね、もう、寝苦しいの一言に尽きますよ、ええ。全っ然寝付けないまんま、早朝を迎えました。で、そこから少し涼しくなって、やっと寝られたと思ったら、もう昼前ですよ、あぁた。起き出しからもう、k「まったく、何やってんだろ。」の後悔で始まった1日です。ていうか半日です(爆)。で、何やってんだか分っかんないまんま夕方になっちゃうますて(あぅ)、のそのそと買い物に出かけたですよ。そうそう、今日は金曜日。大事なアレの発売日だったね。週刊コミックBUNCH、最終号。2001年の創刊から巻号を重ねて、今日発売で445号。10年目に踏み出したところで、ついに打ち止めです。いやぁ、ショウジキがんがった方だと思いますよ、この不況の中で創刊した割りには。もっとも、来年初頭にはタイトルを若干変更して再創刊されるみたいですけどね。だから、ホントのイミで休刊なんですね。ほとんどの場合、休刊して復刊する雑誌ってないですから。残念なのは、継続されるタイトルの中に、「コンシェルジュ」が入ってないこと。本当に完結しちゃったんですね。ずいぶんと、ケツを端折った終わり方だったけど。ドロシーのキャラとか、絶対にそんなオチじゃなかったはずで。最上さんのエピだって、もっと心情的な表現ができる作家さんだし。そして、一足早く、10月にはもうひとつの新創刊雑誌「コミックゼノン」がリリースされます。こっちはコアミックスの直系で、北条司の「エンジェルハート 2nd season」が目玉ですね。告知アニメを見ると、「ためらうことなく命をかけた」とか「いままでありがとう」とか、まるで冴羽さんも死んじゃってるような表現なのが、早くも戦々恐々です。香瑩をメインに据えてかつキャラを立たせるなら、たしかにリョウの存在は大き過ぎるし、過去に固執しているようにも見えてしまう。ただ、殺してしまうってのは、どうだろう。その手法は香の時にもうやってるわけで、それなりに物議を醸してるじゃない。いくらおひさるが「別モノ作品」って言っても、読み手は決してそうは受け取ってくれないと思うよ、うん。いや、まだ分かんないけどさ。まずは、9月13日のインフォリリ待ちですな。
2010年08月27日
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今日は遅番ですた。昨日ね、仕事上がりに●MVに寄って、発売日に購入い逃してたCDを購入ってきました。先週の今日が発売日なので、1週間遅れですな。実は、この日(土曜日)にも行ってるんだけど、特にポイント加算サービスのない日だったので、昨日(水曜日)まで待ちました。ポイントは有効に稼がないとね。「負けない心(通常盤)」(AAA/avex・trax)哲っちゃんxAAAの第2弾です。どうやら、ドラマの主題歌タイアップが付いてるみたいですね。見てないんで全然知りませんでしたが(笑)。今回は、netで先行試聴もしなかったので、まったくさらの状態で聴きました。♪~カップリングの「WOW WAR TONIGHT」、いいですね(←いきなしそっちから?)。リズムが速くなる前のrapはありませんが、歌全体に勢いがあります。本来、彼らよかもっと上の年齢層を狙った歌詞なはずなんだけどね(笑)。「負けない心」の方は、今回は、メロよか歌詞の方ですかねぇ。言葉の対比の羅列が、とても面白いです。作詞する上で、簡単なようでいて、意外と難しいんですよねこういうのって。サビ先だけあって、やたらに耳に残ります。この辺のつくりは、ドラマタイアップを意識してのことかもしれませんな。その分だけ、間に挟まった「day by day」がちょっとパンチ力弱いかな、と。いいミディアムだと思うんだけどね。あ、そろそろtvkの「どうクラ」が始まります。今日はヨーロッパ完全制覇の最終回、一行はいよいよロカ岬に到着しません(←をぃ)。あのぐだぐだな完結っぷり、実は結構好きなんですよ。エンディングで流れる記念写真とか見ると、ああ、好い旅だったんだなってのが伝わってきます。来週は、どうなるんだろう?「おにぎり」やんないかな?やればいいのに。やんなさいよ。やれって。数字取れるぞきっと。どうなのtvk。3
2010年08月26日
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今日は早番です。前ターンが遅番ベースだったので、朝起きるのが大変ですた。まだね、担当的繁忙期に入ってないんですよ。さて。昨日、母校であるとある高校1図書館にお邪魔したわけですが、その時にスーパーでお昼ごはんと一緒に購入ったモノが、今日のネタです。てことで、今日は昨日のネタのスピンオフね(←何のこっちゃ)。とにかく暑かったんでね、これは水分や塩分もさることながら、糖分も摂取せなあかんやろ、と思ったですよ。何か、甘いものを購入って行こう、と。このMAXさ、この画だと缶コーヒーに見えっけど、じつは500mlペットだかんね。でもって、プリンとコーヒーはいいとして・・・いやまて、いいから、みなまで言うな、まて。分かってっから。そのチョイスはどうか。だろ?(爆)もう、見つけちゃった時点で、ネタにすることありきで購入しただろ、でしょ?だから、ここに書いてんだ(←開き直るな)。まあ、MAXコーヒーの方は既にそこそこな知名度もあるし、インパクトはそんなでもないと思うんだけど、問題はもう一方の方だよな、うん。プリンの常識を、あるイミ悪い方に覆したんじゃないかという、このブルーっぷりが、何とも食欲をそそりません(爆)。食べましたよ、もちろん。購入った以上は、キャッチアンドイートです(違)。あ、その前にキャッチアンドツイートでしたけど(←上手いこと言ったとか思うなよ、オマエ)。プッチンプリンを購入ったのって、いつ振りだろう?3
2010年08月25日
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今日はオフです。今日はね、あらかじめもうスケが入っておるですよ、ええ。とある高校図書館1の見学。現とある高校3図書館の司書さんが最初に勤務した高校であり、同時においらの母校でもある高校です。思えば、とある3司書さんとの付き合いは、ここから始まったワケで、さらにはおいらの図書館の仕事キャリアもここから始まったワケです。あるイミ、聖地であり、思い出というよか思い入れの深い場所です。そこにね、今年度から、知り合いの司書さんが異動してきてるんですよ。そりゃあ、当然「見学させてください。」って言うでしょ(←当然なのか)。てことで、改めて遊びに見学に行こうということなってるですよ、ええ。実は、とある1はコロニーから旧実家まで行く途ちうにあるですよ。そこに実家があった頃は、生活道路としてよく通ったですが、実家が移籍してからはぱったりと通らなくなっちゃいました。午前ちうは布団を干したり、PCのデータ整理をしたり、ちまちまと作業をしまして、太陽がいっちばんギラッギラしちゃってるお昼真っ只中にコロニーを出発です(←よりによってその時間チョイス)。むぅぅ~~~・・・(←案の定な展開)激暑い。途中にあるスーパーに寄ってお昼ご飯やらちょっとした差し入れやらを購入って、とある1に討ち入ります。にしても、いやぁ、初めてじゃないでしょかねー、この道をこんなに浮かれた状態で歩いたのは(笑)。職員玄関から、迷うことなく図書館に討ち入ると、館内はちょうど蔵書点検の真っ只中で、司書教諭の先生と司書さんはその作業をされてますた。挨拶もそこそこにさっそく館内を見て回ります。とある1の図書館に来るのは、現とある3司書が異動した後も何度か足を運んでいるのですが、それでも約7~8年ぶりくらいです。卒業してからの計算だと、当然干支一回り以上は経ってるですよ。その間に、司書さんも3人代わってるので、まあ、書架の位置を変えたりする司書なんてまず居ないので、その辺はあまり大きな動きはないのは好いとして、さすがに、もうそんな頃の雰囲気や面影なんて残っ・・・!あのサイン表示、おいらが現役ん時に制作ったヤツじゃねぇか(爆)?しかも、1つだけじゃなくって、結構な数が残ってるですよ、ええ。おいらのだけじゃなくって、後輩が制作ったモノも現役です。もうもうもう、こんなですよ。懐かしさと同時に、ある種のショックも受けますた(笑)。まあ、そんだけクオリティーが高かったということと、デコパネで制作ってるので、長持ちするんだなということが証明されワケですな。そうねえ、館内レイアウトは、当時よりは利用しやすくなってるかなぁ。あんだけ苦労したのに、こうはできんかったんだよなー。その辺は、進化してんなー。いや、すばらしい。17時。当時のように19時まで残ったりすることなく(←普通しねぇだろ)、司書さんと図書館を後にしました。司書さんと2人、とある3の司書さんが目を付けているという寿司屋さんに行って、一緒にお食事して帰還ってきました。
2010年08月24日
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4連戦最終日は、ナイターです。夏疲労れが出ましてね、いや、振り返ってみると今月の日記にだいぶそんな出だしがあるですが、今日だって疲労れてるってことですよ、ええ。もうそろそろ担当的繁忙期に入る時期なんだけど、今はその直前なので、不気味なまでに静かに仕事してます。さて。昨日、無事に借金の返済ができたわけですが、その時点でおいらの財布の中身はカラッケツ。何でそんなんなっちゃったかってのが、今日のネタです。職場から待ち合わせ場所に向かうとちうでね、TS●TAYAに寄ったんですよ、ええ。もう、何年ぶりかなぁ。キャンペーンでね、5枚で¥1000レンタルってのをやってるんすよ、今。久々に、いくつか借りてみようかなと思ったのが運の尽きですた。CDを選んで、まずあったのは長蛇の列。そりゃそーよね、オトクなキャンペーンやってたら、皆さん来ますわ。ただ、待ち合わせ時間には十分な余裕があったので、そのまんま並びましたよ、ええ。で、いよいよ自分の番になって、レジにCDを出し、サイフを取り出したところで、ふと気が付いたんですよ。「この後の食事代とか、大丈夫か?」ここにきて、ここに来てやっとです(←何で2回言った?)。恐る恐るサイフの中を見ると、夏目さんがお2人ばかし、「あんた、バカじゃないの?」という目線を投げかけてきました。しかし、目の前の店員はもう逃げ場はないぞとばかりにカードの提出を求めてきます。あぅ(←ばか)。大丈夫だ。夏目さんが1人居れば、ラーメン1杯はイケる。俺たちゃちょっと前までは麺部だなんてコトを言ってたじゃあないか。部員2人だけど(爆)。夏目さんと目を合わせないようにして、カードを取り出し、意を決したかのようにバキーッと出します。したら、あぁた。ここで引っかかってくるんですよ、「もう、何年ぶりかなぁ、」が。案の定、カードの期限切れでしたよ、ええ。追徴金更新料が、¥300ほど発生しましてね、上手い具合にコゼニがなかったんで、ここでまた最後の夏目さんが売られていってしまったんですよ。これで、おいらのサイフに入ってる紙類はレシートのみ。・・・・・・。でもって、その後の顛末が昨日の日記なわけです。ちょっと高額いけど、カードが利くイタリアンをチョイスしたわけですよ、ええ。ラーメン屋じゃ、カード利かんだろうしね。いや、メシが美味いことはもう幼少の頃から分かってるので(←行きつけの店)、そこは大満足なんスけども。そんなこともありつつ、明日はオフです。ちょいとしたお楽しみスケが入ってるです。いや、楽しみです。3
2010年08月23日
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今日は日曜日で、早番。だからジャーもダーも観れずで(←あんまりな略し方)。半覚半睡状態で電車に乗車って、職場に向かうますた。仕事ちう。仕事をやっつけたら、いそいそと地元に戻ってきたですよ。実は一昨日、あの友人H氏に連絡を取って、これから一緒に夕ご飯を食べることになってるんですよ。というのもね、おいら、氏に借金をしてるんですよ今。いや、もちろん百万単位とかそんな大きなもんじゃないけど、やっぱり借りがあるってのはどうもこう、身の落ち着きようがない。しかも、ちょっと時間も経っちゃってるモンだから、余計に気がかりです。おかげでね、ショウシンモノのおいらは、もうもうもう、夜も寝られないアリサマですよ、ええ。実はね、伊保田さん死亡事件の時なんですが(←事件かよ)、今のポー太を購入った時にね、現ナマだとポイントのパーセンテージが好いってんで、現ナマ支払いをH氏に立て替えてもらったんですよ。ちなみに、ポイントカードはH氏のものを使用いますた。この日は丸1日振り回しちゃってるからね、それくらいはしないと。それから早4ヶ月。気の置けない友人とはいえ、さすがに4ヶ月以上も借金しっぱなしじゃ好ろしくない。カネの切れ目が何とやら、です。その辺はね、もう幼少の頃から親に厳しくしつけられてるんですよ、おいら。てことで、H氏を呼び立てまして、返済とそのついでに食事です。行ったお店は、地元では割りかし有名なピザとグラタンの店。海の幸のパエリア、でございます。美味いっつ!食事をしながら、例によって日々のくだらないハナシに花を咲かせます。でもって、食後もそのまんま駄々話。話はいつの間にか、音楽の話になっていますた。おいらが、仕事用に使う音楽雑誌をちょうど持っていたので、それを開いて、チェックを入れてもらうことにしました。既においらがチェックを入れてるんだけど、「これは止めとけ。」とか「こっちの方が好いと思う。」とか、言いたい放題言ってもらうことにしたですよ。職場では1人担当で、しかも周囲りの協力がほぼ皆無な状態なので、こういうところで意見が聞けるのは貴重なんですね。2時間経過。あ、食事時間よか長い(←をぃ)。っつか、もう閉店ですか?(←どんだけ長居したんよっ!)会計はばきーっと割り勘で、おいらはカードを出し、H氏の出した現ナマはおいらのサイフへ。いや、実はおいらのサイフ、現ナマ入ってなかったんよ(←をぃっ!)。ともあれ、借これで金も清算できたし、これで、晴れて表通りを歩けます。2
2010年08月22日
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今日は遅番。朝方、ヘンな夢を見ちゃってね。危うく寝過ごすところですたよ、ええ。ってことで、今日の日記はもう分かってるね(爆)。ドーム球場にいるですよ、おいら。いや、居るのよ、なぜか。しょうがないじゃない、そういう設定で始まっちゃったんだもの。しかも、1人じゃないのよ。おとんと一緒。2人連れでドーム球場でやきうの試合を観戦てるですよ。何処の球場かは判別らんけど、とにかく屋根が付いてんの。席は三塁側だと思うのよ、多分。ただ、あんまし好くない席らしくって、後ろの方なのに、グラウンドがあんましよく見えない。何処と何処が試合してんのかも、よう判別りません。もしかしたら、まだ試合が始まってないのかもしれません。そのうち、飽きたのか痺れを切らしたのか、どちらからともなく「球状の周囲りを歩いてみようか。」ってことになったですよ。一度退場した球場に再入場が可能なのか、実際のところはよく分かりませんが、そうなったですよ。で、席を立って、外に行く前にトイレに寄ってから行こうということになったですよ。用を足して、おいらが先にトイレから出たですが、何を思ったかおいら、その足で席に戻っちゃったんですね。そこで気が付いたですよ、当初の予定に。慌てたおいらはすぐにトイレに引き返したんですが、おとんの姿は既にそこにはなく。はぐれてしまいますた(あぅ)。おいらはすぐにフトコロから携帯電話を取り出して、おとんに掛けます。着信音の後、おとんが電話に出ました。さすがに、ちょっと怒ってます。お「何やってんだ、もう。」k「ごめん、席に戻っちゃった。今何処にいんの?」お「もう外に出てるよ。ホテルメレンディスの前。大きい建物だからすぐ分かるよ。待ってるから。」どこだよ(←知るかよ)。また、ホテルですか。ホントによく出てくんなもう(爆)。おいらもすぐに移動を始めたですが、球場の外に出たところで、はたと気が付いたですよ。地理感がない。誰かに聞こうにも、誰も歩いてません。淋しいところだなー。ただ、そこをめくらめっぽうに歩くのが、おいらの持ち味です(←超迷惑)。車の走ってないちょっと広めの道の、歩道の部分をまっすぐに歩いてると、やがて左手に大きな建物が見えてきました。エントランスからして、どうやら、ホテルっぽい。好かった~。ちょっと小走りでその建物の前まで行くと、確かにその建物はちょっと立派なホテルでした。ただし、入り口にあったカンバンにはホテル・ダイダラボッチ。だだ、ダイダラボッチ!何ちゅうネーミング!大っきいホテルってイミかっ!?そうなのか!?ってか、おとんがいるホテル違ゃうし!何処やねんホテルメレンディス!・・・てところで目が醒めたんだけど。ここでひとつ、どうしても納得がいかないところがあんのよ、おいら。いや、所詮は夢なんだし、全体的に納得云々の問題じゃあないんだけどさ、どうしても引っかかるのよ。おいら、やきうの試合、球場で観戦たことない。ドーム球場だって、globeのファーストコンサートでときょどめ(←?)に行ったことがあるだけ。そもそも、おとんだってやきうに興味ないヒトだし。カラーなだけに、余計に怖い。3
2010年08月21日
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今日から、また4連戦でございます。ま、そこそこがんがりますよ、ええ。このターンの後に、ちょっとしたスケも入ってるしね。今のところ、モチベーションの照準はそこに合わせてるですよ。今日は遅番ですた。昨日の夜あたりから、23時過ぎにセミが鳴かなくなりましたな。一昨日まではぎゃーぎゃー鳴いてたのに、昨日の夜はもうりーりーですよ、ええ。今も、何だかエラい静かです。しかも、気温も柔らかい。急に秋っぽくなってきました。ま、油断するのを待ってんだろうけどね(←誰が?)。その手には乗りませんよ。3
2010年08月20日
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今日はオフですた。熱い以外にたいしてネタもないので、昨日のネタでお送りします(←をぃ!)。昨日ね、仕事上がりにHM●によったですよ。もちろん、「負けない心(通常盤)」(AAA/avex・trax)を購入うためですよ、ええ。今回も、哲っちゃんの提供曲なんですね。いつもどおりに、DVD月2種類とCDのみの通常盤という3パターンでの発売なんですが、おいらが欲しいのはCDのみの通常盤です。というのも、通常盤だけ、トラックがひとつ多く入ってるんですよ、ええ。この辺の流れは前作の時と一緒なので、後で読んどくように(←本気にすんなよ)。ちなみに、今回は「WOW WAR TONIGHT」のカバーが収録されてます。で、意気揚々と●MVに討ち入ったわけなんですが、売り切れ。DVD付き盤は2種類ともあったんだけどね、CDのみのものは売り切れでした。へぇ~、AAAって人気あんだねぇ(←時代に乗り遅れてる)。がんがってもう一店舗、元職の駅にある店にも行ったんだけど、こっちはまあ、元から品揃えが悪いからねぇ。くっそぅ、せっかくの5倍ポイントデーだったのに(←結局そこ)。
2010年08月19日
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今日は早番です。結局ね、昨日は今年初の除湿を入れましたよ、ええ。キヲクが確かなら、昨年は1度もスイッチを入れなかったはずなので、約2年ぶりってことになりますな。コロニーの窓を全て閉め切って、おもむろにリモコンの・・・もうね、あまりに久々だったもんでね、操作方法も分からんくなってたですよ、ええ。設定スイッチの位置が、「暖房」になってたんで、最初は温風が飛び出してきました(笑)。しばしのち。むむー、涼くってカイテキー。思わず笑みがこぼれます(←キモい)(←もう何とでも言え)。 その快適空間が30分ほど経ったところでね、突如事件が発生ったですよ。ぽたたたたたたたたたたーーーーーーーーー。!見ると、エアコンの端っこから、コロニー内に水が滴ってるんですよ!何してくれてんだバカ野郎ぅっつ!水は外に出せってんだ、何のためにホースがくっついてると思ってんだよっつ!慌ててスイッチを切って、ビニール袋で水を受けつつ、濡れた箇所を拭いてたら、結局汗だくです。エアコン、役に立たねぇ。3
2010年08月18日
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今日はオフです。もう、朝からもっすごく劇暑い。正確には夜中からなんだけどね。ほぼ眠れてません。昨日みたテレビによれば、睡眠時間の少ないヒトは、・(脳が常に何かを考える状態にあるため)クリエイティブな人が多い。・(脳が休まらないため)作業効率が著しく落ちる。バカになる。・短命。なんだってさ。しかもおいら、左利きでございます。左利きの人の特徴は、・右脳が発達するため、天才を多く輩出する。・右利きよか5歳ほど短命。なんだか、フラグが2つ立ってんのがあるんすけど(爆)。総じて、おいらは短命なバカクリエイティブ脳。しかも、周囲りからは「大器晩成型」などといわれたりします。晩成する前に逝きそうです。いずれにしても、いい結果は生めそうにありませんな。ってことでね、ここから、元職の駅のスーパーで書いてるですよ。何のことはない、スーパーで買い物しながら涼めばいいだけの話だったんだねこれ(←それも何か違)。つい先程買い物を済ませて、今、上の階層にある休憩ベンチでノートPCを開いてるですよ。実は、学図研編がまだ書き上がらんくてね、そろそろ本腰入れて追い込まないと、本当にキヲクが薄れてってるので書き上がらんかもしれんという危惧感があるですよ(爆)。てことで、ここで一気に仕上げてしまおうという、さすがにスーパー、快適な温度に調節されている屋内は、素晴らしく居心地が好い(笑)。ただ。このベンチね、木でできてるもんだから、尻をやられるんですよ、ええ。学図研編の完成か、ノートPCの電池切れか、尻か、どれが勝つかの勝負です。じゃ、またちょっと作業に戻るんで、今日の日記はこれくらいで。↑過去の日記の休憩で今日の日記書くなよ。
2010年08月17日
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3連戦、終了です。最後は、キチガイのパートと同じカウンターに入ることになって、かなり不快な思いをしました。図書館としてというよか、社会で働く人間として、不要な存在ですな。さて。今日の夜は、ちょいとめでたい。数日前に、ご本人がtwitterで発表されてたんですけどね、哲っちゃんがTV出演。刑が確定してから、記者会見以外で初のテレビ出演です。番組はSMAPxSMAP。へぇ~、この番組、まだ継続いてたんだ(←こらーっ!)。SMAPといや、つい先日、ALBUMとSingleに楽曲提供をしたんですよね。その絡みか、はたまた別の理由からか(←深読みすんな)、とにかくこの番組に哲っちゃんが出演ることになったですよ。普段まったく観ない番組なので、一応時間を確認して、観てみますたよ、ええ。最初めは大竹しのぶと中村勘三郎がゲストで出てきて、ビストロSMAPのコーナー。あれぇ、このコーナー、料理のシーンてこんなに短かったっけ?ちょうど半分を過ぎた頃、突然始まりましたな、緊急キカクコーナー。今迄で一番苦労した曲とか、天から降りてきた曲とか、クイズ形式で’90sがいろいろと流れましたな。ちょびっとだけ、げわのPVも流れますた(笑)(←なぜ(笑)?)。SMAPのメンバーは、次々と曲名を答えとして出しますが、明らかに目線がカンペに言ってます(笑)。普通、パッと出てこないでしょ、「a walk in the park」とか。答えの曲も、まあ無難なところでしたね。普段本人が語ってるのとは違って、あくまでもテレビ向きな解答がご用意されてました。本当に一番苦労したのは、TMの2nd ALBUM制作する時だし、天から降りてきたっていう曲だってメニクラだもの。ただ、どちらも、語ったところで、視聴てる側のほとんどがぽかーんだからなー(笑)。ねらいは、「あーそんな曲あったねー。」って言うところなんでしょ。で、その後の楽曲披露が、THIS IS LOVE。いやいやいや、ここはカップリングのグラマラスでしょ、ふつう。小室哲哉ゲストに呼んどいて、歌は違うって、バランス取れてないじゃんよ(笑)。ともかく、テレビ復帰、おめでとう。3
2010年08月16日
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今日は8月15日。日本では、終戦記念日という記念日になっています。でもおいら、毎年思うですよ。記念日でいいのか?どうもね、「記念日」っていうところに引っかかりを感じるですよ。「記念日」っていう単語は、「結婚記念日」とか「開校記念日」とか、めでたいことがあった時に祝う日っていうイメージを持ってると思うんですね。戦争が終わった記念って、まあそりゃ確かに好い越したこたないんだろうけどさ、何だかその後ろっ側にもっとも大事な部分が隠されちゃってるような気がするんですよ。いや、大して思想的なものはないんだけど、その辺どうなんだろうねって言うハナシ。さて。本日スーパーで購入って来た食材は以下の通り。ゴーヤ、ピーマン、ヨーグルト、豆腐、玉ねぎ、菓子パンゴーヤ(どうだ)、すごいだろ~。(玉)ネギったりなんかしてないよぉ!これでもう、トーフん(当分)食べ物には困らないぞぉ。これだけ食べりゃ、夏野菜(夏痩せ)なんかしないものぉ。パンまで食べたら、もうお腹パンパンでしょぉ。このヨーグルトは見たことないなぁ。ニュー製品かい?絶好調。←逝け。
2010年08月15日
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今日からね、また3連戦ですよ、奥さん。土日込みの3連戦、結構ハードです。今月は土日に休みがないので、来月のシフトにはびしーっ!っとバツを入れております。しかしながら奥さん、ちまたではお盆などといって、多くの会社がお休みに入って、ほとんどのゴカテイが一向に動く気配のない高速道路の車内でトイレをガマンしてるそうじゃあございませんか。何も、群れを成して皆でそんなガマン大会するこたないのにね。でもこれが、日本における現代社会の風景であり、日本の風習なんですね。きせーらっしゅってのは、何だかミョウなイベントですね(←全部違)。せめて、墓参りくらいは行かないとなぁ。さて。そんなことを思いつつ、コロニーに帰還ってきました。そうそう。今日(と明日)は、横国でX JAPANのLiveがあるんですね。タイトルが、X JAPAN WORLD TOUR Live in YOKOHAMA8日の日にアメリカでやったロラパルーザというイベント出演が、全米デビュー兼Tourスタートなんですな。このあと、またアメリカに行ってツアーをするので、、WORLD TOURを冠してるんですね。で、その横浜2Days。今日が再開の夜で、明日が真夏の夜。当然、活動再開後に制作った「JADE」や「I.V.」とか、何曲か新曲を演奏るとは思うんだけど、何となくだけど、両日でセットリストを変えてくる気がするですな。そゆことすんの好きでしょ、あのヒト(笑)。あと、TAIJIね。ゲストで来てるらしいじゃない。「X JAPANじゃねぇ、Xだ!」ってヒトには、やっぱりheathじゃなくってTAIJIなんだよね。どんだけYOSHIKIと仲悪かってもね。さすがに、もうあの頃のようなムーブメントは起きないだろうけど、今の中高生でもコアなファンはまだ脈々と生まれてるし、まだ目が離せないバンドですな。今思えば、あの時代をリアルタイムで過ごせたことが、何だかうれしい。3
2010年08月14日
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でもって、今日はオフなんですよ。ここ数日の疲労れを取るべく、日がな一日、だらーっと過ごしながら、相変わらずだらだらーっと書いてる学図研編の続きを書いております。まだ、ゴールが遠いなもう(←早よ書けって)。午後、再配達をしていた宅配便が来たので受け取って、それからコロニーを出発ました。食材の買い物です。一応ね、天気が天気だったので、出発前に「降らせますよ。」という予告ツイートをしてから出たんだけど(←すんなそんなもん)、案の定、コロニーを出てモノの数分でです(爆)。いや、砂漠の英雄は決して裏切りません(←何を?)。それにしても、コロニーよか外の方が涼しいって、何だよ(爆)。めいっぱい薄着して出たんだけど、逆に寒いじゃねぇか。行きつけのスーパーに行く前に、元職の・・・公民館の方に寄ることにしました。ここにね、元職の職員さんが異動してるんですよ。その方に、先日の学図研で販売ったイラストのROMを渡そうと思いましてね。幸いなことに、職員さんはデスクにいらっさいました。仕事がら、席を離れていることが多いので、何ともラッキーです(笑)。ちょうど仕事の忙しい時間帯が終わったところだったので、20分ばかしお話をすることができました。と、そこに、同じ庁舎の図書館館長が通り掛かりました。館「あ、お久しぶり~お元気~?何ー、こっち寄ってかないつもりー?」あ、あははははは・・・(←謎)。いや、そんなお声を掛けていただけるのって、やっぱりおいらはシアワセだなと思うですよ、ええ。てことで、結局図書館にもゴアイサツをさせていただきました。すると、ちょうどそこにいらっさった児担の職員さんから、児「おひさしぶりー。そだ、いきなりで悪いんだけど、今日の夜、空いてない?」むむ、いきなしのお誘いです。k「がっつり、空いてます(爆)。」職員さんは遅番だったので、そのまんま作業室にいさせていただき、で結局、いつものお店がお盆休みだったので、駅の反対側の商業施設の最上階のレストラン街でお食事です。美味い!この店のうどんは、カンサイ出汁なんですね。あんまし食べる機会がないから、美味しい。食後もトークは続き、お互いの職場のグチからグチまで(←をぃ)、もうデトックスと呼ぶには確実に入院加療が必要だろというくらいの毒を吐き出して、気が付きゃもう22時。思えば、ずいぶんと長い買い物です。何だったら、目的を見失いかけてます(←こらーっ)。お別れをした後にスーパーに寄って、買い物をして帰還ってきました。思えば、今日は13日の金曜日だったんですね。
2010年08月13日
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3連戦最終日ですが、風邪、引きかけです。あ、今日はネタがないですね。じゃ、8月7日頃にあったネタをここに持ってきますよ(←何じゃそりゃ)。ちゃんと書いたんだけどね、学図研編がだだ延長びになったので、放送休止になっちゃってたんですよ。いや、おクラにならんくて好かった~(←むしろ永久に封印してしてまえ)。2※本日の日記は、8月7日の体でお読みください。はい、そんなわけでね、4連戦も後半、今日は早番でした。やったらに眩暈がしましてね、こりゃもしかしたらメニエっちゃってるんじゃないかと、戦々恐々です。実はここ数日、コロニーで電気を消灯してベッドにゴロンとした瞬間に、ぐわんぐわんとなるんですよ。脳が揺さぶられるというか、目が微細動をしてるのが分かるんですね。夏の疲労れのせいなのか、はたまた。ってことで、今日は仕事上がりにそのアシでコロニーに帰還ってきました。あらかじめ、k「うなぎ食わせろこの野郎ぅ~。」って言ってあったので、夕ご飯にはばきーっと出てきましたよ、ええ。高価いので、自分じゃ購入えんのよ、たとえ大陸産でもね(←をぃ)。しかし。今日の主役は、実はそっちじゃなかった。うな皿と一緒に出てきた小ビンはもしや、これ、ですか、ウワサの。たしかに、美味い。だいぶ、美味い。でもこれ、ラー油なんですか?要するに、ニンニクのちょい辛ごま油付けじゃんすか。ラー油っていうには、いや、製法なんかがラー油という名称を使用っても構わないものなんだろうけど、ちょっと違うような気がしたですよ。ただ、メシはがっつがつ進みますな、これ。暑い夏、食欲減退した時に、かなりの効果を発揮しそうですよ。流行りもので終わってしまうかも知れんけどね。4
2010年08月12日
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今日も、遅番です。乗ったバスがもうちょっとで職場のバス停というところで、後ろから走ってきたバンに追い抜かれました。アタマに赤色灯が回ってます。そう、一般的には救急車と呼ばれてます。急いでるので、当然、サイレンを鳴らしてるですよ。追い越してったので、ドップラー効果なんぞもあるわけですが、ここで、おやっ?っと思ったですよ。ドップラー効果が、ない。ふと前を見ると、今追い越してった救急車のさらに向こう、対向車線からもう1台の救急車が近付いてくるですよ。フル稼働。この時期、救急隊員は特に大変なんでしょうなー。実は、昨日はウチの館でも利用者が1人倒れて呼んでるしね。ちなみに、追い越してった救急車は、職場の正面にあるマンションに横付けにされました。あれ?このマンション、昨日も停車ってた気がするぞ(爆)。いやはや、酷暑です。4
2010年08月11日
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今日からまた3連戦。して、その初日は遅番でした。館内でヒトが倒れて救急車呼んだり、今日はちょっとハードでした。熱中症ですな。で、仕事上がりに、HM●に立ち寄って、あらかじめ予約してあったCDを購入ってきました。今日は火曜日だけど、予約してあったのでポイントは2倍です。「花束(通常盤)」(北乃きい/avex・trax)復活した哲っちゃん、avex主導の下、あちこちの楽曲を出してます。プロデュースではないので形態こそ違うものの、このリリースっぷりは往年の活況を思い起こさせます。何だったらユーザーのサイフとの勝負的な匂いもします(爆)。表題曲が、哲っちゃんの作曲です。聴いてます。ちょっと切なげな感じの、ミディアムテンポです。でも、哀しいというよりはやさしいという感じ。’90年代後半の頃だったら、tohkoあたりが歌ってたんだろうなという印象を受けますた。北乃きいという人物に関してはよく分からんけど(爆)、ジャケからイメージするに清純派っぽい感じなので、ちょうどいいバランスなんじゃないかと思うですよ。2曲目は、ノリのよいテンポなんだけど、そうねえ、access(第1期)っぽいサウンドメイクです。そういうイミで、懐かしさを感じます(笑)。3曲目は、作曲はGIRL NEXT DOORのメンバーである鈴木大介で、作詞だけ哲っちゃんという、ちょっと異色な組み合わせです。作詞だけってのは、ひょっとしてtohkoの「LOOPな気持ち」(2nd/作曲:日向大介)以来ですか?(←よく覚えてない)そして。各楽曲のカラオケの後に、シークレットトラックが収録ってます。表題曲のヴォーカル入りPiano Versionです。ミディアムテンポ、作詞のみ参加、Piano Ver,、やっぱし何となくtohkoを連想してしまうですよ。来週は、またまた哲っちゃん楽曲のAAAのSingleがリリられますな。3
2010年08月10日
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はい、今日からまたフツーの日記に戻りますよ。あんましフツーでもないけど(爆)。学図研編がだらだらと続く間に、4連戦なんかもあったですが、そのくだりにはひとっつも触れることなく、今日はオフです(笑)。5連戦+学図研3戦+4連戦のコンボに、だいぶ疲労れが溜まっております。その間にあったネタは、ま、そのうちにでも。さて。今日は8月9日、ちょいとした記念日ですな。globeデビュー15周年。言わずもがな、紆余曲折いろいろあっての、15周年です。後ろ3年くらい、ほぼ何も活動してなかったような気がしますが、ここは敢えて見ぬふりしましょうね。TM NETWORKの時だって、”終了”から5年間、活動無かったのにしれぇ~っと25周年記念しましたし(笑)。で、そのいろいろあった上で(←ひと括りかよ)、15周年記念のリリースなんかがあったりするわけですね。「globe 15周年記念ベスト盤(仮)(フルコンプリー ト盤 20CD+13DVD+Tシャツ+小室哲哉直筆サイン)」(avex)「globe 15周年記念ベスト盤(仮)(TKセレクト盤 5CD+2DVD)」(avex)「globe 15周年記念ベスト盤(仮)(ベストセレクト盤 3CD)」まあ、いろいろあったんで、いかにも稼がせて的な売り方ですが、15周年なんで、その、ひとつ(爆)。一見、ユーザーに寄った感じの3パターンのリリースですが、とにかく金額の差がでかいですな。しかも、説明文からすると、それぞれがもうほぼ別物じゃないかと(笑)。いや、全部購入いませんよ、もちろん。そんな予算、組めませんし。でも、このうちのひとつくらいは献金購入ってあげたい。少しでも、足しになれば(←何の?)(←聞く?)。フルBOX、購入。思い切って、行っちゃいました。骨折するって分かってるんだけども、飛び降りました(←バカ)。その額、何と¥45,000。最後のクリックをする時に、軽く手が震えましたさ、ええ(←キホンビビり)。これね、おいらのメディア商品購入金額ランキング、第2位に飛び込んできました。ちなみに、1位はこれです。まだ、全部観れてないんだよね(←遅過)。まあ、こーゆーんはコレクターズ・アイテムのようなモンだから、そんなに頻繁に引っ張り出すようなシロモノではないんだけどさ。来月末、コロニーにやって来ます。
2010年08月09日
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リアルタイムでは今日は日曜日。4連戦の最終日はナイターですた。もう、くったくた。学図研前の5連戦と合わせて、蓄積疲労がエラいことになってます。が、それはともかく。さぁさぁさぁ、学図研編はいよいよ最終夜です。もう、編集に時間掛かり過ぎ、文章長過ぎ、日をまたぎ過ぎの3重奏でお送りしてきりましたが、これでおしまいです。予めいっときますが、軟着陸なんてしませんよ(爆)。2≪2010年8月4日 13:04 新宿。≫ ⇒ 呼吸をするのも大変な炎天下の下、地図を頼りに新宿を東口から南口へと移動をする3人(と1体)。風はあるものの、おおよそ熱風といった様相です。もしかしたらこのミッション、命懸けになるかもしれません(←なるかーっ!)。●界堂の本店とやらは、どうやらこの青梅街道の先の方にあるみたいです。そういえば、東南口辺りはよくうろつくけど、その先の方は行ったことなかったなあ。雑談をしながら東南口のあたりまで来たところで、Mさんが大切な案件を思い出しました。M「っていうかさ、お昼ご飯食べない?」そうだ。そういやまだお昼ご飯を食べてないんだねこれ。3人ともマック以外なら何でもいい(笑)ということで、タイムズスクエアに行ってみることにしました。上層のレストラン街なら、ちょっと好いものが食べられるでしょ。せっかくの機会なのに、安っすいご飯じゃ何だかもったいない。あぁ、ここでコじゃれたランチを出すお店のひとつでもご紹介できれば、多少はカブが上がるのに、そんな情報はひとっつも持っておりません、おいら。←こら。YOCのものとは違い、実にスムーズに来るエレベーターで上層階に上がり、何を食べるかひと思案です。Hさんの嗜好に制限が多いそうなので、勘案しつつぐるっとひと回りしてみましたが、くっそう、どの店も混んでやがる。仕方がないので、何を食べるか、ではなくどの店が空いてるかという観点でお店を選ぶことにしました。とりあえず席だけ取って、あとはその場で勝負です。ふたたびレストラン街をうろうろと歩き回って、たどり着いたお店がここでした。カウンター席なら空いてるというので、さっそく討ち入って、メニューを手に取ります。待つことしばし。ほどなくして、お膳に乗ってやってきたのは、おいらがオーダーした参鶏湯のセットです。夏バテに効くなんて書いてあったんでね、チョイスしてみましたよ、ええ。汁の入った大きな器に、骨付きの鶏の肉がつかってます。←どけ。むむぅ、美味しそうなのは確かにそうなんだけど、食べ方が分からない(爆)。M「基本的に、咀嚼して飲み込めばいんだよ。」・・・はぁ、なるほど(←それで理解しちゃうのかよ!)。メイン食材である鶏肉にかぶりつきます。美味いっ。塩味ベースでさっぱりとしていて、脂っこくないので確かに食が進みます。サフランがいいアクセントになってますな。こりゃいいや。ほほぅ、器の底の方にはご飯も入ってるんですな。じゃ、この小っちゃい器のご飯は何だ?入れるのか?そのまま食うのか?(笑)食事をしながらね、なぜかそれぞれの1人暮らし時代のお話になったですよ。お二方とも既婚で子持ちの方ですが、シングル時代には、いろいろな伝説を残されてる苦労をされてるようです(笑)。中でも、料理の話は特に盛り上がりました。Hさんは、結婚するつもりがなかったので、せめて魚の三枚卸しくらいは出来ないとと思い、魚を10尾裁けば誰でも上手くなるっていう本を見て、さっそく魚を10尾購入って、実際にやってみたんだそうな。確かに上手くはなったんだけど、ふと気が付いたらそこには三枚に卸された大量の魚があった。一辺にやっちゃったんだねこれ。とりあえず冷凍庫で保存したんだけど、しばらくは魚料理が続いた、と。一方のMさん。ある日、無性に冬瓜が食べたくなったので、当時懇意にしていた八百屋さんに頼んでみた。数日後、八百屋さんが仕入れてきた冬瓜は、スイカくらいの大きさがあった。そりゃそうよね、冬瓜だもの。でも、頼んだ手前、無下に断るわけにも行かず、とりあえず半分にしてもらって購入って来た。煮物にしたりして、いろいろ手を尽くしたんだけど、一向に量が減らない。そのうちに、何と飽きてきた(←をぃ)。最後はカレーにまで投入して、さらに当時の職場の同僚にも配ったりして、何とか食べ終えたんだそうな。おいらが話したのは、最近ハマったショートパスタの話でした。あれさ、どんだけやっても2人前が出来上がってくるんだよね。要するに、パスタ1人前に対して具材も全部”1人前ずつ”切るもんだから、累積加算法が適用されちゃうんだね(←アメリカの犯罪か)。なんてぇ話で盛り上がってたら、いつの間にかいいお時間になってしまいました。いやぁ、軽く食べて、何て行ってたけど、がっつりランチタイムを楽しんでしまいました(笑)。≪14:40 新宿東南口。≫みなさん、お気付きないかもしれませんが、我々、まだ本懐を遂げてないんですよぉ(爆)。再び炎天下の中に躍り出ましてね、今度こそ一直線に●界堂の本丸に乗り込むですよ(←もう名前出したら?)。 ⇒ ⇒ 茶番はもうはいいから早く入れって。暑いんだよ(爆)。涼ひい店内に入ると、まず目の前にあったのはポストカードコーナーでした。暑中見舞いのシーズンだしね、圧巻の大攻勢です。しかし、とにかく種類が多い。もはや「村」といってもいいかもしれません。本丸さん、さすがの品揃えです。せっかくなので、ちょっと見てみますか。M「!」Mさんが手に取ったのはどう見ても豆本のような冊子体の物体。でも片面には「STAMP」とか「Message」などと印刷されてます。一応、送付はできるらしい。でもって、中を開いてみると、パラパラマンガになってる。しかも、かわいい動物たちがちょいとウィットに富んだ動きをしています。いやいや、どう見ても本だろこれは。譲っても玩具の一種ですよ、ええ。でも、扱いはあくまでもポストカードなんですね。こうなるともうさ、切手貼りゃ何でもいんじゃん(爆)。M「うわー、これ面白い~!何種類か購入って蔵書にしよぅ~っと。」購入ケテーイです。もう、手には3~4種類の”ポストカード”を持ってます。Mさん、本丸入り口から5mのところで、早くも討ち死にです(←こらこらこらこらーっ)。・・・って、いやいやいや!そんなことしてる場合じゃないんだって!目的はイラスト用の紙とペンの購入です。Mさんが実はホッチキスマニアとか、そういうのはいんだってもう!(←へぇ、そうなんだ。)エスカレーターで上の階に上がって、そこにいた女性の店員に目的の物件の場所を聞きます。店「このフロアの奥の18番の棚にあります。」この店員、棚の整理作業をしていて、1回もこっちにカオを向けんかった。実に横柄な態度です。そかー、接客は世界基準ではないんだねー(笑)。物色ちう。≪15:35 店を出た。≫気が付くと、討ち入ってから軽くコ1時間が経過ってました。あんましないよねぇ、文房具屋で1時間って(笑)。とりあえずの本懐を遂げて、そのまま東口界隈を何となく駅方面に向かいます。歩きながら、ALTAの裏手の方にも文房具屋があることを思い出しました。そっちの店なら、コピッ●も売ってんじゃないかなぁ。H「あぁ、でもそろそろ時間がなくなってきちゃった。子どもを迎えに行かなくっちゃいけないのよ。」ナニブンお二方とも子持ちの身、生活はそういったところに縛られます。ここからサイタマまでは、1時間ちょっとで行けるんだそうで、今東京を出るとちょうど好いお時間くらいなんだそうな。残念ながら、ここで打ち止めです。いやぁ、結果的には実に素晴らしいオプショナルツアーになりました。まだ日も高いけど、さすがにこの濃密な3日間はエラい疲労れますた。コロニーに帰還って、ユクーリとしますか。
2010年08月08日
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・・・長いね、今回も(爆)。≪2010年8月3日 20:50 交流会終了。≫学図研で交流会の後にあるものといや、もう皆さんご存知、裏学図研 県別企画。各支部、代表者が宿泊ってるホテルの部屋を開放して、ご当地ならではの趣向を凝らした酒盛りトークを繰り広げるですよ。やっぱりそこは国の施設。夜遊びなどもってのほかだ、と。だいたい、部屋に酒を持ち込むんじゃない、と。会場の関係で、今年はそれがどうしてもできないんだそうですよ。むむぅ、これじゃ学図研の醍醐味が醍醐味が(←そんなにか)。しかしそこは東京支部さん、ヌカリがございません。駅の近くの店に一席もうけてある。やっぱり、そうこなくちゃですよ、ええ。形は違うけど、期待は裏切りませんよぉ。じゃ、さっそく参加される皆さんと一緒にお店に移動しますよ。≪21:05 真・学図研(のようなもの)。≫ ⇒ ⇒ たどり着いたのは、東日本ブロック集会の時にも来たチェーン店のお店です。スタート時点では10人ちょっとでしたが、東京支部の方々が後追いで参加されて、結局20人を越える大所帯になりました。各テーブルで、大盛り上がり。ある席では大御所を囲んでの座談会、ある席では、今日の内容に付いての討論会、そしておいらはといえば、なぜかガールズトークに巻き込まれております。とはいってもほぼ皆さん所帯持ち、そんなに色気のある話じゃございませんけど(爆)。おそらくこうやってお話しするのは初めての方なんだけど、Hさんのやさぐれ具合いが、何とも好かったねぇ(謎)。大いに盛り上がった今年の真・学図研は、てっぺん前という、真学図研というにはあまりにも早過ぎる時間にお開きとなりました。会場のホテルに戻る組や新宿のホテル方面組に三々五々別れ、今日は終電よかだいぶ前の時間の電車に乗って、コロニーに帰還です。いや、でもさすがに疲労れていますよ、ええ。明日は3日目。最終日といやもう、あれですよ。≪2010年8月4日 9:17 参宮橋。≫起きろこの野郎ぅ(爆)。はい3日目。貧乏な図書館人(びと)は高額いホテル代をケチったワケですが、この往復が思いのほかキツかった。もう若かねんだということを、まざっまざと見せつけられましたね(あぅ)。一時に大量の情報が入ってきて、興奮状態になってるところに加えてこの猛暑さ。決してぐっすりと眠れたワケではございませんが、実は、寝坊して遅れておりますはい(爆)。今日も、ご覧の通りの日本晴れの空が・・・駅を降りた途端、軽く降ってきましたよ、ええ。もっとも、オミマイっていうほどのレベルじゃないし、実は向こうの方は晴れてるので、ごく軽い通り雨なんですが。さささ、ここでぼけっとしててもしょうがないので、YOCに向かいますよ。遅刻れてるんだってば、今。移動すた。センター棟のエレベータは、2基並んでるですよ。で、つい今しがた一方が到着ってきたんだけど、満員状態でしてね、上手い具合にもう片方もやってきたんでそっちに乗ろうとしたですよ。したらあぁた。通過しやがった。おぃ、こっちは待ってんだ、止まれっつんだこの野郎ぅ。でもって、それが実に2往復分続いたですよ。何でこんな待たされなあかんねん、あほ。かといって、決して横の階段で5Fまで上ろうとは、つゆほども思わない(爆)。そうして、やっと来たエレベータの箱内が暑い。まさに、上下動する棺桶です(←意味不明)。≪9:31 会場入りした。≫会場に入ると、当然会はもう始まっています。今日は3日目。3日目のプログラムはただひとつ、総会です。初日に提言された「わたしたちの課題」についての討議のほか、新しい役員の紹介なんかが行われるですよ。もっともおいら、非会員なので発言権がないんですけどねー(←じゃあ何しに来たんだよっ!)。総会に大きな動議はありませんでしたが、課題についての修正案が出され、大いに議論がなされました。ものすごく濃密で、価値のある討議だったですよ。それでも、お昼ちょっと前、無事に着地点を見つけて、これで、今年の学図研は全てのプログラムが終了です。参加者のみなさん、主催された東京支部のみなさん、おつかれしたー。来年は、兵庫・尼崎でお会いしましょう。って、おいらの来年は、やっぱり見えない(爆)。実は、会員でもないのにわざわざ総会に足を運んだのには、理由があるですよ。オプショナルツアーねらい。東京での大会開催、当然、地方から大勢の方がいらっさってます。東京見物のひとつでもして帰りたいところでしょう。きっと東京支部さん、もしくは有志の方々が、その辺のニーズを見越して東日本ブロック集会の時のようなツアーが組んでんじゃないかなーって、そう思ったですよ、おいら。そこにね、乗っかろうという魂胆です(←セコい)。多分、普段1人じゃ行かないようなところに行ける気がするですよ。でもって、そこで司書さんたちの図書館的なご意見のひとつでも伺えれば、これはもうしてやったりだと。なかった。・・・・・・あぅ。そういや、総会の参加人数、ちょい少なめだったかなー。要するに皆さん、総会には参加せずに各自(もしくはグループ)で行かれたってことなんですねこれ。いやぁ、これは・・・その、つまるところ、ムダアシってヤツすか?(爆)仕方がないので、というか他にすることもないので、しょんぼりとコロニーに帰還ることにしました。来る時に散々待たされたエレベーターの前で、やっぱりなかなか来ない箱を待ってると、不意に声を掛けられました。振り向くと、サイタマのMさんと、同じくサイタマのHさんでした。Hさんは、昨日の一席でガールズトークされた方のうちの1人です。あ、昨日はどうも~。Mさんはイラストが描ける司書さんなのですが、その話をしているうちに、イラスト描く時にどんなペンを使用ってるとか、どんな紙を使用ってるとか、なぜか画材の話になってね、M「実は、これからイラスト用の紙とペンを購入いに行こうと思ってるんだけど、どこかに好い店ない?」チャンス到来。(←強調するほどのことか?)これは、間違いなくチャンスですよ、奥さん(←?)。え~っと、この近くに文房具関係を扱ってる店といえば・・・たいした地理感もないくせに、考えてます(笑)。で、出した答えが、k「新宿なら、せか●どーがありますけど。」あと、東Q手Sかなぁ。店の場所が分からないというので、ご一緒することにしました。ぃよーし、これはもう作戦成功!ってことで好いね。≪12:30 移動する。≫←言わねぇよ!もうもうもう、意気揚々と(笑)。炎天下をものともせず、がしがしと参宮橋駅まで歩き、ばきーっと電車に乗車って新宿に移動してきました(←勢いだけ)。 ⇒ そういえば、この店の前はよく通るけど、ここに入ったことって、あったっけ?(爆)入り口には、でかでかと「驚異の価格」の文字が掲げられてます。どんだけ驚異なのか、確かめますよぉ。物色ちう。シャーペン1本手に取っても、話が弾む弾む(笑)。・・・う~む、思ったほどじゃない(爆)。言うほど、驚くような安さじゃ、ないよなうん。しかも、品揃えもそれほどいいとは言えない。ケント紙は1種類しかなかったし、発色のいい色ペンの●ピックにいたっては店「取り扱いがございません。」画材屋だろ、おい。むしろ、そこが驚異だ(爆)。しかもこの店員、あんまし接客態度が好ろしくない。店「本店の方でしたら、規模が大きいのでもう少し多様なお取り扱いがございますが。」ほほう、この近くに世界●本店があんのか。そりゃ知らんかった。で、オマエみたいな態度の悪い店員が居るってことだな。まあ、いいや。まだ時間もあるし、そっちにも足を向けてみますか。慇懃無礼な店員から地図を受け取って、本店を目指します。じゃ、この日記も明日に続いてみますか。明日の日記は、いよいよ最終夜!いやー、長いっ!(←だいぶムダにな)
2010年08月07日
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何だかね、行方不明の高齢者が続々と増加えてるんだそうですよ。ついこないだ、「都内最高齢の老人、実は30年前に死んでいた」っちゅうニュースが流れてかららしい。今さら遅いっちゅうねん。要するに年金受け取り詐欺やってたんやろ。ま、今の国内の経済状況を考えっと、分からんでもないけど。じゃ、昨日の続き、どぞ。そろそろ終了らんかな、もう(爆)。3≪2010年8月3日 13:00 分科会。≫YOCに戻って、自分が参加する分科会の会場をレジュメで確認して部屋に行くと、40人部屋はもう既に8割方埋まっていました。おいらが参加するのは、さっきの実践報告2の内容を受けての分科会で、三重支部さんが取り仕切っております。時間通りに、おいらの知り合いの司書さんの司会で始まりますた。まず最初に、本編の方で質問しきれなかった部分の補足からということで、Q.「活動の原動力になったものは?」という質問が出ました。公共図書館の司書さんが、やっぱり落ち着いた話し方で丁寧に答えます。公「人口が少ない分、地域との密接性がある地域なので、地域とのつながりが大きな力になりました。合併で、逆に過疎化する中での危機感があったのもたしかです。」例えば、地域の中学2年の総合的な学習の時間で「地域を知ろう」という授業があった時に、学校司書はまず教員に向けて図書館の機能をアピール(発信)するんですね。すると、先生方は「おお、そうか。そんなことできるんだ。」と、図書館を視野に入れるですよ。学校司書は、一方で公共図書館に出向いて、学校図書館内だけでは解決できない部分の支援を依頼する話を持っていきます。そうすると、公共図書館の司書は、日常業務で既に役場の職員なんかと繋がっているので、それを紹介する。役場の人は、さらにその仕事に従事している人を紹介する。実際にその仕事をしている人たちを紹介された生徒たちは、フィールドワークで情報を得て、それをレポートとして仕上げる。結果的に、映像や紙芝居など、多彩なレポートが出来上がったそうです。人とのつながりが、これだけの成果を生んでるわけです。「人を知り、本を知り、地域を知る。」が原点になっているんですね。合併による危機感が、図書館に対する期待に繋がっていった経緯もあるんだそうな。司会「彼らのほとんどが同じ高校に通うんだけど、そこの司書が言うには、『この司書さんの中学校から入ってくる生徒は図書館の利用い方が凄い』んだそうですよ。」小中学校の図書館に司書が配置されたのは、ひとつの地区の中でほぼエスカレーター式に同じ小→中→高と育っていくという環境で、図書館教育も継続性を持っているべきという考えがあるからなんですね。他にも、図書館と地域の取り組みについての発表があり、著名人を招いて講演会を開催するほかにも、JAと協働して大豆から味噌を作って味噌汁カフェをやったり、それをまとめた出版物を作成したり、これはもう完全に地域振興型ビジネス支援でした。図書館が、地域のポータル機関として機能しているのが、よく分かりました。ただ、これらのイベントは、開催することが目的なのではなく、イベントを通して地域の人たちと交流して、地域の向上をするのがねらいだということを強調されていました。打ち上げ花火じゃ、意味がないんですね。その後も、参加された司書さんが自分の自治体での取り組みなどを紹介したりして、気が付けばもう終了時間です。小休憩を挟みつつ、実に4時間。実に白熱した内容の濃い分科会は、無事に幕を下ろしました。ちなみに、会の途中で回ってきたお菓子は、こんなでした。 ≪17:05 ホテルのロビー。≫分科会が終了ったら、次のプログラムは交流会です。参加者が一同に会して、大宴会をするですね。この宴会場に入れるのは18:30からなんですよ。要するに、この間にひとっ風呂浴びたり、手荷物を整理しろってことなんですね。この辺の流れは昨日のナイター前の流れと一緒ですが・・・ぽつーん。(←また?)だっておいら、ホテル組じゃねえもの(爆)。仕方なしに、このロビーでコ1時間ほど時間を潰すですよ。しかも、手元には本1冊すらありません。完全にやる方なしでございます。ちーん(←?)。ちょうど通り掛かった参加者に、もう開場が始まってることを聞いて、会場に行ってみますた。当初は、今年の交流会は立食形式だと聞いていたですが、直前で例年どおりの円卓に変わったようです。要するに、当初の予想よか参加者が減ったってことなんですね。バンケットの入り口でくじを引くと、小説のタイトルが書かれていました。場内の各テーブルには札が立っていて、そっちには作家の名前が書かれています。どうやら合致するテーブルに着席け、ってことなんですな。さっそく答えのテーブルに行くと、既に何人かの参加者が座っていらっさって・・・作家本人も居た(爆)。いや、カオを拝見したことはないんですが、明らかに司書業とは違うオーラを放っております。これはもう、ご本人だろう、と。どどどどどうしよう。おいら、作品、ひとっつも読んだことない(あぅ)。いや、何ていうかもう、ファンからすればこれ以上ないチャンスです(←何の?)。そういや、三重大会の時も、同じような状況になったっけ。←いいからまずそこをどけ。程なくして、東京支部の方の司会で、交流会が始まりました。司会は、あの妖怪ウワバミN姉さんでございます(←こら)。さすが姉さん、仕切るのが上手い。テーブル席だけど、バイキング形式なので、姉さんの「ご歓談ください」の合図と共に、各テーブル、一斉に中央に置かれている料理に群がります。 この料理がね、あっという間になくなったですよ、ええ。この職業、どっちかってと女性の方が多いんだから、フルーツとかケーキとか、もっと用意しときなさいよっ(爆)。一方で、作家先生ともそれなりにお話しましたよ、ええ。もちろん作品の内容に踏み込んだ話なんてできないので、出版業界全般的なことですけどね(あぅあぅ)。そんな中で、ご一緒した方の1人が作品の挿し絵の話を振ったですよ。作「児童文学の挿絵って、結構シビアなんですよ。マンガチックだからウケるとは限らない。子どもは、そういうのはすぐに見抜いてしまう。」子どもって、反応がストレートだからね。さらに、最近の出版の傾向についての話になったですよ。ラノベから一般文芸への転向がどうとか、一般文芸を児童向け文庫にする傾向についてとか。これについては、業界では読者と一緒に成長する型の作家が増えているんだとか。つまり、最初の読者の成長に合わせて作品も成長させていくってことなんですね。同時に、新しい分野で新規読者の開拓も兼ねている、と。この話、昔哲っちゃんが言ってたことを思い出しました。TKMC(懐っ)で、小林武史がゲストの時に、お互いの音楽を「成長型の小林、学校型の小室」って言ったですよ。つまり、哲っちゃんの音楽は、誰もが必ず通る通過点、だと。現況を見るに付け、それが今も通用するかは分からんけどね(笑)。作「でもね、児童文学をやりたがってる一般文芸作家は、かなりいるんですよ。実際、今進行している方もいらっしゃいますよ。」途中で気が付いたんだけどね、実はこのテーブル、作家先生がもう一方いらっしゃったですよ、ええ。当然、こちらの方の作品も(中略)です(←をぃ)。進行のキカクした超パーソナルなクイズイベントや各支部の紹介も終わって、最後に来年の開催地の支部がステージに上がり、殿が盛大なアピールをしたところで、宴もタケナワ、交流会はお開きとなりました。そういや作家先生、いつの間にかお帰りになられてますたな。←だから何が?ちなみに、N姉さんと一緒に司会をされてた方は、サクサカーです。交流会後に、記念撮影をご所望でしたので、ばきーっと1枚撮影りました。これで、2日目のプログラムも全て終了です・・・公式なのはね(爆)。今日だって、当然ありますよ、夜の部が。てことで、明日の日記に続きますよ。
2010年08月06日
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てことでね、リアルタイムでは今日からまた普通どおりのお仕事ですよ、ええ。今日から4連戦です。しまったなー、遅番にしておきゃよかった。朝ちょいと辛かったッス。何せね、学図研の方に全力を出したので、如何せん体力が著しく消耗しておりますよ、ええ(爆)。とはいえ、今日の日記の内容も学図研編の続き、まだまだ続きますよ。じゃ、どぞー。2≪2010年8月3日 10:30 実践報告2≫最初の報告の熱気も覚めやらぬまま、続けざまに2つ目の実践報告が始まります。素晴らしい内容の発表の後に、素晴らしい発表をもう1発オミマイされるんですよ(←オミマイゆーな)。今度の発表者は、三重県にある街の小学校の司書さんと、その街の公共図書館の職員さん、お二方です。学校図書館と公共図書館の連携についての発表ですね。まず最初に、公共図書館の職員が話し始め・・・歌い出した。つかみとしてよく使われる手ですな。そういや、何年か前には、読み聞かせから入った方もいらっさいましたっけ。ただ、歌はすごく勇気がいると思うですよ。簡単なわらべ歌だったですが、お話し会が始まる時に歌われるものだそうです。淡々とお話されてます。相当練習されたんでしょうね。多分、時間も計ったんじゃないかしら。実に落ち着いていて、聞きやすいトーンで、もちろん内容も分かりやすい。おいらも公共図書館に勤める端くれなので、少しでも日頃の仕事のヒントを得ようと、思わず身を乗り出してます。この図書館は、1人あたりの貸し出し数(年間)が約24冊、実に全国平均の5倍なんだそうです。そんな図書館には、街全体を巻き込む危機感があったのでした。平成の大合併。この図書館のある地区は元々村で、隣りの街と合併したんですね。これによって、図書館の存在意義自体が問われそうになっていたですよ。そこで、図書館はさまざまな努力をして、図書館の力を示したんですね。そかー、図書館キャンプって、記事はどっかで読んだことがあったんだけど、この図書館がやってたのかー。きっと、楽しい方のキャンプなんだろねー(←何じゃそりゃ)。他にも、出張おはなし会や、ミニバンに本を搭載せて学校に出向くミニBMなんかもやってるそうです。そうして得たモノが、職「やはり、人を知る、本を知る、地域を知ることが大事だと思います。」よく「図書館は人。」という言葉で表されますが、これは、ものすごく重要だと思うですよ。とかく図書館人はウチにこもり勝ちなところがあります。でも、外に出て、地域や他の機関と共振していくことは大事なことなんですよ。つまりは、コミュニケーション力が大切ってことなんですね。この辺が、おいらが好く使用う攻める図書館の意味でもあるですよ、ええ。さらに、職「打ち上げ花火型のイベントはNG。やってもイミがないと思っています。」ですよねですよね(←何か軽)。やっぱり、特集を組んだらそのテーマの講演会を開くとか、次につながりのあるものを展開すべきなんですよ。特集コーナー作って、やったらおしまいじゃ、利用者はスタートのところでは集まるけど、しばらくすると離れてってしまうんですよ。そこに、別のイベントなりキカクを付加することで、それが終わった後で、もう一度コーナーに足を運んでもらえるんですね。もちろん、可能性の問題ですが、確率は高い。こういった仕掛けの重要性ってのは、元職でいろいろ経験したので、身に沁みて分かります。今の職場には、その雰囲気がひとっつもないなぁ(爆)。おいらはやりたいと思ってるけど、許可が降りそうにないし。その辺が、公共事業を外部に投げると悪化するってところなんスけど。≪11:52 終了。≫皆さんのご協力の下(司会・談)、午前のプログラムは滞りなく、やや早めに終了しました。そうそう、発表の後半のところでね、おいら、突然首がつったですよ(あぅ)。左肩から首筋にかけてびきびきびきーっときましてね、10分くらい悶絶しておりましたよ、ええ。は、ともかく。素晴らしい実践報告に意気も高揚気味な皆さんは、手荷物をまとめて、ぞろぞろとホールから出て行きます。これから、皆さん施設内のレストランでお昼ご飯を食べて鋭気を養い、午後の分科会へと討ち入るわけですよ。ぽつーん。実はおいら、レストランの食事券を持ってない。いや、忘れたんじゃなくって、最初から敢えて申し込まなかったんですよ。もうね、あらかじめ、昼メシはここで食べるっ!っていうのを、ばきーっと予定に入れてあるんですね。じゃ、時間も限られてるので、そのお店に移動しますよ。少々炎天下の中を歩くんでね、日よけになるものを持った方がいいですよ。 ⇒ ⇒ 駅までの道を、ただ歩くですよ。時間にして10分もないんですが、既に汗がエラい勢いで噴き出してます。そういや、移動ちうに新宿方面から救急車のサイレンも聞こえました。今日はそうだろ、もう、忙しいだろ。で、もうちょっとで駅、という場所にそのお店はあります。←よく見ろって。ヒマラヤカリー。このクソ暑い中、ヒマラヤに到着です(違)。このお店、東日本ブロック集会の時に、終了後にとある3司書と入ったお店です。調理係からホール係まで、お店の方が全員そこそこな日本語を話す外国人でね(←そこそこて)、カレーといえばインド人、という勝手なイメージですが、パキスタン人かもしれません。あ、確認も取ってません(←いいよ別に)。その時に食ったカレーが、めちゃめちゃ美味かった。もうね、その時から決めてたですよ、本大会の昼メシはここで食う!と。しかし。時間はもうお昼ちょうど。このお店、店内がもっすごく狭いんですよ。それなのに、美味いカレーを出す。いや、店の面積と味の関連はないんだけど、問題は席が空いてるかってことですよ、ええ。まあ、テイクアウトもやってることはあらかじめ調査済みなので、サイアク混んでたら、炎天下のYOCのベンチで食べる覚悟です。そこまでしてでも、食べる価値がある。いいね、じゃ、いよいよ討ち入りますよ。≪12:11 食事のくだり。≫ホール係のお兄さんに2Fに通されると、1番客らしい男が隅っこの方に座ってるだけ。もう、ガラガラ(笑)。いいのかこんなで。それにしても、相変わらずの1番客と対角線、階段近くの席に陣取って、メニューを開き、オーダーをします。夏野菜の入ったカレーがありますな、好いねぇ。カレーとナンの種類が選べるランチをオーダーをすると、程なくしてまずはラッシーがやってきました。カレーを待ってる間に、次々とやってくる客で、あっという間に席は埋まってしまいました。5分くらいで、もう満席です。おいら、かなり好いタイミングで入店したんだねこれ。おかげで炎天下カレーが避けられました(爆)。何てぇことを思ってると、満を持して、カレーがご登場です。なすとジャガイモのカレーとチーズ入りナン、でございます。とにかく、ナンがでかい。普通のナンをオーダーすると、バスケットから溢れちゃうくらいでかいんですよ。さっそく、ほっかほかのナンをちぎると、中からチーズがあふれ出してきます。もうもうもう、チーズが伸びるったらないねぇ(笑)。これを、程よい辛さのカレーに浸して、口に放り込むと・・・美味いっ!思わず笑みが漏れる美味さです。一人なんで、ちょっと怪しいですけど(爆)。ナンをちぎってはカレーに漬け、漬けては口に運び、あっという間に、完食しますた。最後にラッシーでのどを潤し、口元をさっぱりさせたら、そろそろ午後のプログラムが始まる時間です。意を決したように店の軒下から出て、急いで会場に戻ります。明日の日記に続く。午後は、分科会です。
2010年08月05日
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日記の日付は「4日」ですが、内容はまだ一昨日の夜の話なんですよ、お間違えなく。しかしまあ、なかなか話が進みませんな(爆)。≪2010年8月2日 24:18 新宿駅≫えー、てっぺん回ってます(爆)。飲み屋を出た路地でホテル組とYOC宿泊組で別れて、おいらは関西の”殿”と2人きり。駅でキップを購入おうとしたら、券売機のところで外国人の兄ちゃんが料金表を見上げてたですよ。殿「どないしはりましたん?」話し掛けた。この辺の軽さ、酔っ払ってるからなのか、はたまたカンサイ人の血なのか(爆)。ただこのお兄さん、日本語がまったくダメだったですよ。こっちも英語がアレ的にナニだから、言ってることがほぼ理解できない。ああ、教授の言っていた「達成度確認型テスト」で育ってきた結果がこれでな(←笑えない)。困った(←今さら)。すると、すぐ近くにいたお兄さんがすすーっと寄って来たですよ。して、実に流暢な日本語で対応をし始めました。あっさりと会話に置いていかれる殿とおいら(あぅ)。ものの2~3分で解決したらしく、兄ちゃんはおいらたちにも丁寧に挨拶をして歩き出していきました。その後、”殿”とも別れ、終電近くの電車で、おいらもコロニーに帰還ってきました。初日、終了です。これから寝るますが、ほんの数時間後、またあのYOCに討ち入るですよ。大会の本編ともいえる、2日目が始まります。≪2010年8月3日 7:20 コロニー≫←近過ぎ。当初予定していた起床時刻よか、少し押しておりますが、まだ開始には間に合う時間でございます。自分のマクラで寝られて、しかもこの時間でも間に合う。ホテル代も浮くし、これはもうほぼ地元開催の特権でもあります。それにしても、昨夜も熱帯夜でしたねぇ。暑ぅございました。がしかし、実に実りのある1日を送った身、さすがに疲労れておりましたよ、ええ。ベッドに横たわるや、ぐっすり、でございます。いや、確認のしようなんぞ、まったくないんですがね、とにかくすぐ寝たような感じだったってことです。ともかく学図研2日目、本日も魅力的なプログラムが目白押しです。さぁさぁさぁ、今日も1日、のびのびとぉ!≪8:29 移動。≫昨日と同じ、参宮橋でございます。何せ急行が止まらないんでね、少し手前の駅から、各駅でのたのた、です。それにしても、激しく、かつ派手に晴れ上がっておられます。こりゃ、今日の救急車出動率はきっと跳ね上がることでしょう。じゃ、さっそく会場に急ぎますよ。 ⇒ ←こらこら。昨日と同じ大ホール、でもって昨日と同じ席です。プログラム開始までまだちょっと時間があるので、ここで学図研恒例のアレをやっときましょうか。朝ご飯。今回は宿泊りじゃないけど、とりあえず「旅」のようなものっていう体で、普段は食べることのない朝ご飯を食べます。ただ、如何せんモノはコンビニのパン。モーニングというわけにはいかないのが残念ですね。まあ、これ以上たいしていじるところもないので、そのまんまもしゃもしゃと食べて、再びホールに戻ります。↑このくだり、必要か?≪2010年8月3日 9:00 実践報告1≫今回の主催である東京支部さん、時間に正確です。もう、9時きっかりに開始のアナウンスです。して、本日最初のプログラムは、実践報告1。あらかじめブッキングしてある発表者が、「ウチではこんなことやって結果出してんだ。どだー。」ってのを発表するんですな(←説明が雑)。最初の発表者は、東京の私学の司書さんです。ステージの上で、熱弁を振るっております。黙って聴きなさいよ。開校25年を迎えたこの学校では、在籍ちうに1度でも本を借りたことがあるという”利用率”が、90%を上回る数値をたたき出しています。これだけの数値になるには、もちろん授業での利用も絡んでいます。これだけ見ても、図書館の存在が学校の中で認識されているということが伺えますね。お話は、発表者が赴任してからの図書館の仕事の変遷を中心に語られます。'86~2000年:資料提供に徹していて、努力が報われた時代だった。貸し出し数が増えるという目に見える成果があったっちゅうことですな。2000年頃から、図書館存亡の危機を迎える。早くも、危機到来です。話によれば、図書館を利用った授業時間の激減と、さらに図書館の利用者そのものの減少が原因だそうです。つまり、授業で与えられた課題の解決方法として、図書館を選択しなくなった、ということなんですね。2000年ごろの変化といえば、そう、インターネットや携帯の台頭。誰でも簡単に情報にアクセスできるようになったために、わざわざ図書館に足を運ばなくても済むように(表向き)なってしまったんですね。この司書さんは、この危機的状況をとある方法で乗り切った、と。それが今回の報告の核となる部分なんですよ。まずは、お手元の資料をご覧ください(←をぃ)。「BIG6 スキルズモデル」(アイゼンバーグ/1990年)恥ずかしながら、この名称を聞いたのは初めてでした。説明によると、このモデルは愛染橋さんが問題解決のフローを6段階で紹介してるものなんだそうですよ(←日本人?)。これにのっとって作業を行うことで、学習者は主体的に課題の解決プロセスを常に自覚できるという特徴を持ってるんですね。司書さんは、これに目を付けた。まず、このメソッドを学校図書館に合わせてリメイクしたですよ。で、それを授業支援に取り入れたですね。たとえば、授業のレポートの段階を4段階に分けてプリントを作成します。「レポートとは何か」「章立てのやり方」など。で、そのプリントの設問を埋めながら各自の課題の解答えを探していくですよ。するとこれが大当たり。図書館は、学校内で授業支援の新たな形としての基盤となることができたというわけです、すっごい大雑把な解説ですが(笑)。これをやったことによって、分かったことがいくつかある、と。図書館が間に入ることで、教科を超えた学習支援ができる(横軸)。教科間の横のつながりって、意外とないんですよね。化学の先生は地理の授業が何をやってるのか、知らなかったりすることが、往々にしてある。むしろ、それが普通になっている。授業が専門性を持ってることで、お互いの授業で干渉がないんですな。そこに図書館がハブとして挟まることで、各授業で出される課題について、同じ行程で解決に導くことができ、さらに各教科で何をやっているかを把握することができるんですね。これは、教科の先生方にとっても有益な機能です。さらに、学年をまたいでの学習支援もできる(縦軸)。中高一貫だったりする私学の場合、1人の生徒を6年間見ることになるわけです。中1と高3では、レポートの書き方もレベルもまったく違う。そこで、図書館が学習のためのスキルを身に付けるような図書館独自の授業展開をレベルに合わせて段階的に行うことで、6年間を通して図書館スキルだけではなく、人としての成長を見ることもできるわけです。つまり、生徒各自が、それぞれ前年の経験を活かしてレポートを作成していくことができるんですね。最後に、司「子どもたちが自ら資料や情報を調べ、使いこなす力を身に付けるための支援を行う」図書館が、これからの理想です。」と結んで、盛大な拍手と共に発表は終了りました。もう、資料提供を徹底するだけでは、図書館は成り行かなくなるということなんですよ。もはや、情報はどこでも入手できる環境にある。となると、次はその情報を判断して、使いこなす力を身に付けなければならない。そこに、図書館の存在価値が見出せるということなんですね。≪10:25 小休止。≫息もつかせぬ熱気溢れる発表が終わったところで、ひとまずトイレ休憩です。ずっと椅子に座っていたので、身体を伸ばしに外に出てみると、あ、そろそろもうひとつの実践報告が始まるですよ。明日の日記に続く。
2010年08月04日
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・・・てことで、まだ初日ですよ(笑)。≪2010年8月2日 17:08 夕食。≫今回、おいらは宅通なので、もういきなし夕食です。とある3司書と合流して、ホールの階上にある食堂に繰り出します。とある3司書は、そこで何人かの方々と打ち合わせも兼ねてます。その席に同席させていただくことになったですよ。テーブルに着いたのは、全部で10人。おいらは長野支部の方とご一緒させていただくことになりました。オーダーをして待っている間に、当然の流れで先程ホールで挨拶した方の話をすると(←聞かなかったことにしたんじゃないのかよ)、支部や会そのものの事情なんかを話してくれました。今晩おいら、消されてまうかもしれない(爆)。戦々恐々としているところに、料理が運ばれてきました。長野支部の方々が頼まれたのは、中華丼と青椒肉絲定食でしたが、これがまたエラいシロモノでした。中華丼は、まず乗ってきたのが皿でした。もう既に「丼」じゃねえしそれ。続いて出てきた青椒肉絲定食にいたっては、ご飯茶碗が、明らかによそった後でペンペンってやった痕跡が見受けられます。学生寮か(爆)。ああ、画がないのが悔やまれます(←悔やむな)。おいらがオーダーしたハンバーグ定食は、添えをパンにしましたが、その方たちからいただいた食べきれない分のご飯で、普通にお腹いっぱいになりました。パン、余っちまった(←本末転倒)。と、気が付いたら、もうすぐ18:00です。ナイターが始まるまであと1時間ありますが、主催側はもうすぐ打ち合わせがあるですよ。そう、おいら、発表する側なんですね、今回。じゃ、ナイターの会場に急ぎますよ。≪2010年8月2日 18:04 ナイターの準備≫おいらが参加するナイターは屋台ナイターです。大部屋を仕切っていろんなブースを設けて、まるで縁日の出店のようにワークショップやら販売やら、プレゼンやらを各自が行います。他の部屋がひとつのテーマに沿って話し合うのに対して、この企画には主な趣旨というものがありません。雑多です。でも雑多であるがユエに、ひとつの部屋でいろんなものを楽しめてしまうという、数年前に初めて以来、参加者にご好評のキカクです。夕食を終えて、ナイターの会場に到着くと、もう既に準備に入っていますた。ちょっと出遅れ気味です。おいらも、さっそく自分のブースのセッティングに取り掛かりました。簡易スクリーンを立てて、持ち込んだノートPCとプロジェクターを繋いで、コンセントを・・・!届かない(爆)。ノートPCの方は好かったんですが、プロジェクターのコンセントがね、エラく短かいんですよ。スクリーンに投影する位置からコンセントまで、2mくらいあります。これはもう、延長コードが必要です。さらに、パーテーションパネルね。思ったよか小さいんですよ。これを使用ってポスターセッションをするんですが、貼り付けるスペースが少な過ぎます。あらかじめ打ち合わせはしていますが、やっぱり予想通り不測の事態が起こりますな(←予測しといて不測って)。すぐにそれぞれを手配して、入手します。こんなことがあちこちで発生ってましてね、もう、会場内は既に始まってないのにご盛況です(爆)。≪19:01 始まった。≫何とか準備が間に合ったところで、さっそくスタートです。この屋台ナイター、いろんな見どころがあるですが、この雰囲気、何となく小学校時代のバザーを思い出しますな。準備はバタバタだったのに、人の動きは意外なほどゆるぅ~いスタートです(笑)。おいらのブースにも、人が集まり始めたので、そろそろ出し物を始めようかなと思ったところで、入り口の受け付けから声を掛けられました。受「何か、今日プレゼンすることになってるって方が来てるんだけど。」キターーーーッ!!(←表現安)見ると、人ごみを掻き分けるようにして、おいらのブースのすぺさるゲスト、ナガニストが、満を持してのご登場です。呼んじゃった。(←じゃった、じゃねーよ。)今回の、ウチのブースの目玉ですよもう(笑)。もうね、このために2年以上前からオファーを出し、とある3の司書に会っていただき、入念な飲み会までやってきたんですよ、ええ(←入念な、何だって?)。ナガニストは、挨拶もそこそこに、さっそくポスターセッションのセッティングに取り掛かります。一方、おいらはスクリーンに画像を投影して、学校図書館の館内レイアウトない関するプレゼンの開始です。もう既に何度かやっているプレゼンですが、しばらくやってなかったので、抜かりなくカンペも作成済みです(笑)。熱弁を奮ってます。しばらくお待ちください。聴いていただいたのは、概ね10数名の方々でした。みなさん、熱心に耳を傾けていらっしゃいましたよ、ええ。ただね、おいら、途中でテンパっちゃいましてね、最初の数枚の画像で、カンペの行を見失いましてこれ、ほぼアドリブでした(爆)。コロニーでリハっといて好かった(いやまぢで)。この後にある2回目のプレゼンでは、もちっと落ち着いてやろうと思ったですよ。ポスターセッションも、大盛況です。おおよそ学校図書館のイベントとは思えない派手なのぼりに、次々と人が集まってきます。持ち込んだ資料で、圧巻の展示を展開です。ナガニストを見ると、これはもういつもどおり、場所が何処であれ、相手が誰であれ、全身を使って熱弁を振るっておられます。もう、この方の「緊張しちゃって・・・」は信じないことにします(爆)。途中で、別の研究会で知り合った新潟支部の方がいらっさいました。学図研会員だというのを知ったのは、実はついこの間なんですよ(笑)。意外なつながりでした。でもって、ナガニストとも知り合いなんですが、もう来るなり新「あの方、何されてるんすか!」そういやナガニスト、学図研に参加するところまでは連絡してあったんだけど、プレゼンをすることは伝えてないって言ってたっけか(爆)。そんなトコにまで、サプライズ(笑)。あ、そろそろおいらの2回目のプレゼンの時間です。一生懸命説明してますが、やっぱりカンペの行を見失ってます(爆)。≪21:00 佳境。≫にわかに部屋の人口密度が上がり始めました。どうやら、他のナイターが終了ったらしく、続々とこちらに流れてきてるんですね。実は、この屋台ナイターだけ、他の部屋よりも30分延長開催しているんですよ。主催者の目論見どおり、他の部屋に参加された方々が波のように押し寄せてきました。おいらのプレゼンは合計3回まわしたんだけど、最後の回は、他の部屋に出ていたとある3司書自らのプレゼンになりました。やっぱご本人登場はすごいですな、集まり具合いが違うもの。これやる度に毎回なんだけど、声を張って話し続けるので、のどがエラいことになります(笑)。これで、学図研初日のプログラムは全て終了りです。学図研の重鎮(笑)、とある3司書は会運営の会議があるので、ここでひとまず離脱です。≪22:20 初日といえば。≫終了ったのは本編のプログラムだけですよ。まだ21:30、これで解散するワケないじゃない。これだけでじゃお疲れーって帰還っちゃうのは、実にもったいない。せっかく集まったんだし、酒盛り親交を深めたりなんかしたいところです(←をぃ)。例年ならね、この後ホテル組の誰かの部屋に集まってするところなんですが、今年はちょっと勝手が違います。というのも、この代々木オリンピックセンターは青少年のための国の施設であるがゆえに、酒が持ち込めない。だいぶ厳しく規制されております。しかも、通い組を含めて500人近い参加者がいるので、宿泊するホテルそのものが分散してます。多くの方々が、新宿ワシントンホテルなどに宿泊ってるんですよ。参加者がバラバラダと、集まりにくい。今年の大会、ここはちょと残念ですね。これじゃあ、親交が深められません(←ホントに、目的そこだと思ってる?)。ところが。とある情報筋から、一部のメンバーが新宿で飲むらしいというタレコミがありましてね(←タレコミゆーな)、お知り合いの方も何人かいらっさるみたいので、そこに参加させていただくことにしました。みなさん、もう既にお店に向かわれているので、急いで追いかけますよ。 ⇒ ⇒ ⇒ ←なう!この界隈を歩いたことはあるけど、細かいお店が軒を連ねるので、絶対に迷うと思ったんだけど、奇跡的に、しかも駅からほぼストレートでお店に到着いたですよ(爆)。そうそういつもしてるわけじゃねんだこの野郎ぅ(←したり顔)。お店に討ち入ると、いらっさったのは、神奈川、兵庫、大阪など、6人。関西方面の御大、”殿”もいらっさってます。最初の乾杯をしてしばらくすると、さらに数人がやってきました。昼間お会いしたFさんと、これまた元職でお世話になった図書館ボランティアのKさん、そして、教授(爆)。しかも、おいらの目の前に(爆)。ついさっきまで舞台の上にいた方が、おいらの目の前にいらっさるですよ。小心者は、早くも緊張です(笑)。小料理なんぞをつまみながら、日本の教育体制を熱く語り合ってます。宴もタケナワですが、おいらはそろそろ終電のお時間が迫っております。ほぼ地元開催ってことで、コロニー通いを選択したので、今回は宿を取ってないんですよ。何としてでも終電に乗らないと、こないだみたいなことになってしまいます(爆)。ところがこのお店、上手い具合にてっぺんがカンバンだったので、時間と共にアサーリと店外に吐き出されました(笑)。しょうがないなぁ、今日はこのくらいで勘←だまれ。てことで、明日の日記にまたぎますよ。
2010年08月03日
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はい、お待たせしました。いよいよ今年もこの季節がやってまいりました。学図研全国大会ですな。今年はほぼ地元開催なので、1泊後付的な動きはありませんが、みなさん、実にアツい議論を展開しました。じゃ、さっそく、その模様を、どぞ。2010年8月2日、舞台は代々木オリンピックセンター、YOCです。≪2010年8月2日 11:38 参宮橋駅≫いやぁ、今年はラクでいっスね。ほぼ地元開催なんで、日が高くなってからコロニーを出発しても、ちゃんと時間内に到着くんですね。深夜バスの恐怖も味わわずに済むし、もちろんケツの肉も持ってかれてないし(笑)。さて、今年の学図研ですが、会場がここからちょっと歩いた場所にある代々木オリンピックセンターです。コクリツですよ、コクリツ。中央線の西の方にある駅とは違うんです(←謎)。ちなみに、略すとYOCなんてことになるですね。そう、昨年11月にやった学図研・東日本ブロック集会の会場です。要するに前哨戦なんですね、東日本は。もう開場はされてるでしょうから、じゃじゃじゃ、さっそく行ってみますか。たしか、前回は、いきなしをかましてるんですが、さすがに一度来た場所では迷いませんよ、ええ(爆)。実は、今朝方ね、4時半くらいだったかなー。突然どばーっと降ってきましてね、眠りの浅い性質なもんでがっつり目が覚めちゃったですよ。慌てて前夜からベランダに出していた洗濯物を取り込みましたよ、ええ。まあ、早くに気が付いたんで濡らさずに済みましたけどね。結局、大会が始まる前に本領発揮してるっとことなんだけど・・・あの何か?(←をぃ) ⇒ ←そこはいじんなくっていいから!(爆)雨が降った後とはいえ、早くも暑くなり始めた中を、サクサクと歩きます。道順が分かってると、何の苦もない(笑)。 ⇒ こんだけ看板あんのに、前回は何で迷っちゃったんだろう?(←知るか)いや、しかしそれにしても、おい、また降ってくんじゃねぇだろな。不穏な空気が漂ってます。←どこだよ。門に立ってる守衛に軽く怯えつつ(←何故?)、正面の大階段を上がって、会場を目指します。目指しますが、果たしてどの部屋が受付会場なのかさっぱりです(←調べとけよっ!)。とりあえずハコとして大きいセンター棟に向かって広場を横切ってると、後ろから声を掛けられました。振り向くと、元職に在籍してた時にお世話になった図書館ボランティアの方でした。ご家庭の都合で、今はカンサイの方に住まわれているはずです。F「おはよーございますー!久しぶりー!元気でしたー?」思えば、この方とお会いするのは2年以上ぶりです。昨年の大会には来られなかったので、まるっと1年ブランクがあるですよ。なのにこのフランクっぷり。まるで昨日会いました的な感覚です(笑)。受付会場はどうやらセンター棟ではないとのことで(爆)、改めて受付会場のある建物に向かいます。≪11:57 受付会場≫入り口を入って、大ホール前のロビーに行くと、もう既にご盛況。朝も早よから、全国各地の学校司書さんを始めとする参加者が大勢いらっさってます。遠方からの方は、きっと前ノリのひとつもしてるんでしょうな。ボランティアさんとひとまず別れて、何はともあれ、まずはとある3司書を探します。今年はほぼ地元開催なのであんまし心配ないんですが、地方開催の時なんかは特に、到着の連絡は入れるようにしてるですよ。場合によっては、その場で作業を頼まれることもありますし、とりあえず顔だけでも見せとこうと。もう、ほとんどとある3司書の隠密状態です(笑)。とある3司書は研究会の要職に就いている人物なので、会場の中を探すのはさぞかし大変・・・と思ったら、割りかしあっさりと見つかりました。ホールの周辺、普通に歩いてるし(爆)。顔見せと到着の報告をしたら、大ホール内の席に荷物を置いて、ロビーの物販を回ります。各支部が持ち寄っているいろんな商品を見ながら、知り合いのかたがたに次々とゴアイサツです。北は北海道から、南は沖縄まで。顔見知りってだけだけど、実に広い交友範囲になったもんすなぁ。ホールで、おいらの後ろの席に座ったのは、偶然にも昨年ホテルで同部屋になった方でした。挨拶をして雑談をしていると、横の通路を会の大御所が次々と通りかかりますた。で、その方々がね、もう口々に御「どう、カクゴはできた?」って聞いてくですよ。話の流れから、ああ、きっとあのことなんだなと思ったですが、御大方直々のお話にかなりのプレッシャーが掛かってるようです。き、聞かなかったことにしようっと(爆)。ひと通りの挨拶を終えて、受け付けも済ませたら、そろそろ会の開始時間です。今年の主催は東京支部さんですが、さすが東京、大会運営のヘルプ人員も尋常じゃありません。おいらが余計な手伝いおせっかいをしなくても、もぅもぅもぅ隅から隅までゆき届いております(笑)。≪13:30 始まった。≫時間ぴったりに、今年の大会が始まりました。おいらが陣取ったのは、10列目、センター席。Liveなら、ちょうどバズーカのリボンが落下してくる距離です(←何のこっちゃ)。ステージのシモテに東京支部の司会担当が立って、案内を始めます。まず最初は、総会です。事務局の方が、「わたしたちの課題」の提言に始まって、ここ1年の業界の動きを発表していきます。おいらも、レジュメの本文を目で追いながら、( ´_ゝ`)フーン。的な理解をしていきます(←こらーっ!)。もうスカーリ公共図書館の方が長くなってしまったので、学校図書館界の動きが、よく分からんくなってもてるですよ。無念。ただ、どの自治体であれ、雇用条件や配置状況が依然厳しい状況であることに変わりはありません。出てくる内容も、何となく暗いものが多いです。だからこういう会を開いて戦ってるんですよ、司書は。「わたしたちの課題」の提案が終わったら、小休止を挟んで、講演会が始まります。≪14:25 講演会≫司会進行に紹介されて出てきた講師は、いかにも大学の研究者という風体でした。ま、実際そうなんですけども。講演の表題は「読書と語学力を培う図書館:フィンランド教育から考える」と、昨年の「戦う動物園」とはうって変わって、何だか堅そうな内容です。講演ちう(←省略しちゃうのかよっ!)内容は、フィンランドにおける教育の捉え方を語ってるんですが、これがまたおおよそ日本人の想像を絶する体制が、国によって行われてるんですよ。・学校と名の付くものは全て無料。文房具に至るまで、すべて国が負担する。・16歳になるまで他人と競うテストが存在しない。・教育は義務であると謳っているが、それは自分が「人」になるために、自らに対して課す義務。・国として子どもを決して見捨てないという概念。自らやる気を起こすのを待つ体制。子どもたちはその安心感に護られている。要するに、フィンランドでは国として「何のために生きるのか」が丁寧に考えられているんですね。だから、子どもたちは自ら学ぶことを覚える。それは、学んだものがちゃんと「ヒトとしての人生」に結び付くことが分かってるからなんですよ。それに対して、日本の学習は人生に結び付かない。なぜなら結び付いてるのはビジネスだから。日本は、多くの生徒が英語は必要だと感じているけど、苦手な人が多い。「仕方無しにやっている」感が蔓延してるんですね。さらに、教育を受けるのは「権利」であると謳いつつ、実際は大人がそれを「強制」しているわけで、教育を受ける権利が就学義務に摩り替えられているんですよ。数学の先生は数学を教えるのではなく、「数学を学んでいる子どもを教える」。日本はOECDのPISAテストで先進国としては惨憺たる結果を叩き出していますが、PISAテストは「これから何ができるかを計るテスト」であり、未来志向型ってことなんですね。対して日本がやってきたテストは、詰め込んだものを吐き出す達成確認型。決して前向きには役立たないやり方なんですね。つまりは、漢字の読み書き、計算ができることが重要なのではなく、それらを使って何かを考えることが重要ってことなんですよ(←って、いかにも自分が言ったように書く)。講「100ます計算が早くできても、単に字が汚くなるだけ。ゆっくりと確実にでいい。早くやりたきゃ計算機を使えばいい。」もう、ばっさりです(笑)。もっとも、この考え方の根底には、EU社会特有の状況があって、それはヨーロッパでは国の概念が薄れてきているってことなんですね。つまり、多文化、他民族、多言語社会になりつつあると。そこで生きるためには、異質との協働をする力が求められるんですよ。個々の能力に違いがあって当然という考え方ですね。幸か不幸か、日本には地理的にもその概念があまりない。結果的に内側で争う形式が出来上がったんじゃないかと思うですよ。目が外に向かないというか。文化的な鎖国が続いているといわれるゆえんですな。いずれにせよ、国による教育の捉え方の違いに、ここまで大きな差が出るということに、ある種の絶望感のようなものを感じつつ、講演は盛況のうちに幕を下ろしました。にしてもこの講師の先生、エラい情報量の多い話しっぷりでした。もうね、ほぼノンストップです(笑)。いや、とても聴きやすかったんだけどね。講演会が終わったら、次のプログラムはナイターです。ナイターが始まるのは19:00からなので、約2時間の間があります。その間に、ホテルのチェックインやら身支度をして、夕ご飯を食べなさいよってことなんですね。じゃ、レストランに移動しましょうか
2010年08月02日
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今年も、つつがなく(?)終了いたしました。ただ今、レポートと「旅」日記をごちゃ混ぜにしたようなものを、だらっだらと制作ちうです。今年はねぇ、どっかなー、もろもろの事情から「旅」日記の方はあんましだねぇ。期待しちゃいかんよ、期待しちゃ。
2010年08月02日
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怒涛の5連戦、終了です。もう、くったくた。電車も一駅乗り過ごすし。だいたい、乗り換えの待ち時間が10分って、何なんだよ。合計30分のタイムロスじゃねぇかバカ野郎。暑いからもう一回言っとくぞ、バカ野郎(暑苦しい)。何だかんだで、しれぇ~っと今日から8月です。して、いよいよ、本格的に、猛暑い。いや、もう既に相当なやられっぷりなんだけど、そこに8月って付随くと、何だか無条件でさらに2℃くらい上昇がった気になるですね(←そか?)。でもって、あと12時間後くらいには、今年もまた学図研の全国大会が始まります。今年はほぼ地元開催なので、旅費もほとんどないし、移動もウドゥンゴソシンヤポスとかじゃないので、体力的にはかなりラクです。朝も、ちょっとゆっくり出発られそうだし。実は、これから、販売り物の増刷を少しすることになりました。ここ数日、どうしようか悩んでたんだけどね。ナニブン、自費手弁当での製作なので、なるべく余剰を出したくないんですよ。でも、できるだけ多くの人に見てもらいたいし、その配分というかバランスを見極めるのが難しいんですね。てことで、これから作業に入るます。なんだかもう、エラいテンションになってきちゃって、なかなか寝付けそうにないな、もう(爆)。学図研、前日。3
2010年08月01日
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