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きっかけは、もちのろん元夫であーーる。
もともと日曜日は面会日だったのだが、応募していた
フットサル教室の抽選に当たったため、先週から土曜日は
フットサルをやっている息子。
息子としては、是が非でも試合なんぞしている姿をパパに
見て欲しくて仕方ないのだ。
案の定、電話で
「見に来てえええ~~~!!!」とせがみ、最後のほうでは
泣きも入っていたので、そんな様子を横目に厄介なことに
なったぁと眩暈がしていたワタシ。
予想どおり元夫
「フットサル見に行ってもいいかな?」とお伺いをたててきた。
そりゃ息子が来て欲しいっていってるんですもん、来ていただいてようござんすよ。
ただし土曜日に来るのであれば、翌日日曜午後の面会を土に
置き換えて欲しいといった。そして午後は他の習い事があるので、午前のみの短時間になる
旨も伝えた。
すると、これまた予想どおり「土・日両方会ってもいいかな?」と聞いてくる。
ワタシだって平日仕事しているし、土曜日はほぼ終日習い事で
終わるようなものなので、フリーな休日は日曜しかないのだ(日曜だって
半日はスイミングへつれていくのだ)。
それに面会ったって、毎回送り迎えはワタシがしてる状況。
いくら短時間で面会週だとはいえ、ワタシとしては2日連チャンは精神的にTOO MUCHでしょ?!?!
「どちらか一日にしてください」と返事した。
返事をしたのにもかかわらず、これまた予想どおり、おちゃらけておなじことを聞いてくる元夫。
「どちらか1日にしてくださいっ!!!」さらに強い口調で同じことを繰り返す(--;)。
結局フットサルを見にくることに決めたらしく、元夫は土曜日現われた。
息子は嬉しくていつもならワタシのみに送る笑みも、今回は
素通りして元夫へ集中。
ものすごーく張り切って、何度もこちらを意識しては笑顔で
うきうきしている。
いつもとは違う子供の姿を見ていると、離婚したのは
あくまでも親の都合、申し訳ないなあと思ったりもする。
そしてフットサルの帰り、自宅近くまで一緒に帰ろうという子供たちの希望で不本意ながらも、元夫をしばし車に同乗させた。
帰り際に
元夫「今日は時間が短かったから来週も会いたいんだけど?」
「は?!?!?!」
この一言にブチきれた。
とりあえず納得した振りをして、後からごねるのが結婚時代から大得意でヤツの最大の特徴。
なんていうのかな、「甘い」上に「ずるさ」がミエミエの戦略が常なのだ。
心にもないくせに、しおらしく下手に出れば、どうにか自分の思い通りに
なるだろうと過信している甘さ。
仕事においても結婚生活においても、ワタシの知る限り彼の人生は
その甘さが祟っているようなもの。
そして車の中で大喧嘩の始まり、始まりいぃ~~の巻き。
どうせ子供たちに自分の悪口言ってるんだろうとか、自分がどんなに
健気にワタシ達に接しているかとか、自分のことを棚にあげるのも
甚だしく、次から次へとワタシを悪者にして並べ立てる。
結婚前に彼の人格を見極められなかったのはワタシの非であるけれど、
離婚にいたる経緯は100%に近くヤツに非があるという気持ちは、
依然ワタシの中で変りないので(これは一生不変であーる)、
「良き可哀想なパパ」を演じられることは、ワタシにとって最大に
腹が立って仕方がないことのだ。
そりゃ月2回の面会日を飲まなければ、離婚成立が難しい状況だったし
1度了承したことゆえに隔週の面会は仕方ないと思っている。
子供たちも元夫に会えば、それは楽しいみたいだからね。
でもそれはそれ、これはこれ。
どちらかにして欲しいって予め言ってあったでしょうに。納得していないのならば、その時にクリアにすればいいのに
なんでまた往生際悪く神経を逆なでするんだろーか。
最後には「私の子供でもあるんだからなっ!!!」ときた。
そりゃそうですとも。
そんなの100も承知です。
そもそも離婚に至ったのはなぜだったかしら????はい???
もうその時点で怒りでわなわなわな・・・。
ただ言いたいことは、子供とワタシが生活をしている以上、
こちらの生活ペースも出来上がっているわけで、やたらに権利を
主張されても困るんだということ。
もうホント自分のしでかしたことは、綺麗さっぱり忘れてしまって
いるのかもしれないな。
じゃないとあんなに横柄に自己主張できるだろうか?!
過去は振り返りたくないのに、ヤツと話をすると、しばしば
どろどろどろーんを思い出したくもない過去を再び思い出させて
させていただくハメになるんだもの(--;)
相変わらどんなに説明してもヤツには言いたいことは通じないのである、ふうぅーーー。
とはいえ子供の前での言い争いは大きく後悔。
どうでもいいことにはクチを挟む子供達なのに、親の口論の最中は、
小さいなりに立場をわきまえているんだろうか、大人しくへらず口を
叩くことなく二人とも黙っているんだもんな(やれやれ)。
娘は、頭はまだま~~だお子ちゃまで、楽しければいい
パパがどうでとかママはどうでというところはあまり気にしていない
様子。
でも、息子はものすごく繊細で、また段々とわかる年にもなってきた。
息子は結構細かく記憶しているタイプなので、過去の例から
これを言ったらママとパパが喧嘩になるとか遠慮して
いるところがあるんだけれど、実はここしばらく言わなかったのに、
帰りの車の中で「どうしてパパはぼくんちにお泊りしてくれないの?」と
久々にごね始めたのだ。
「パパはお泊りできないから、お泊りしたかったら今度●■がパパん家へお泊りしなさいよ」といっても
「やだ、パパに●■んちにお泊りして欲しいのに、なんで駄目なのー」と泣きが入り、ワタシも途方に暮れ、少々イライラしていたのも正直なところ。
そしていつものごとく
元夫「じゃ今度お泊りするよ」
息子「いつ?そんなこといっていつもお泊りしないじゃないかっ!」
できもしない約束を、またまた安易に口にする元夫にも
さらに腹が立ち、これが喧嘩勃発前にワタシの気持ちを高ぶらせ
たのかもしれない。
元夫の中では未だに子供達にごまかしがきくと思っているんだな、もう息子には全く通用しないのにね。
娘はともかく、息子には同じ傷つくのならば、もうちょっとつっこんで説明しようと思い、娘が母と外出中に一緒にお風呂に入ることにした。
そして簡単に元夫とワタシの経緯について話をした。
神妙な顔をして、「うん、うんわかる気がする」と頷きながらも
途中ちょっとふざけたりして「本当にわかってるんかいな?!?!」
とも思ったけれど、感じやすい彼故にわざとおちゃらけて、
強がりながらも受け止めてくれているんだろうなあというのも
伝わってきて、心が痛んだ。
は~~~長くなってしまいました。
海外での面会は珍しくないことだけれど、日本では頻繁に面会っていうケースまだまだなんだと思う。
子供が望むのならば会わせてあげたい、でも会うことで傷ついてしまう
こともある。離婚した以上、避けては通れないことはいえ、やっぱり離婚は親の
都合、母としてはとっても心が痛い(><)
長らく愚痴ってしまいましたm(_ _)m
そんなことはあったけれど、気持ちを切り替えて夜は友人宅で新年会。

おでんと持ち寄りで♪

ふぐの骨を焼酎に入れてお湯割り

高菜とじゃこのおにぎりなどなど・・・
卒園間近とあって、新年会後は合宿所を引き受けてくれて、
男の子ばかり6人をお泊りさせてくれ夜中まで大騒ぎだったとのこと。夜は楽しかったらしいから、良かった
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