PR
ここしばらく、ごっつう感じている仕事場でのストレス。
発端は些細なことから。
ワタシは、いちお立場的には雇い主側だけど、子供も小さく結構
仕事的に日々免除してもらっている日常。
なので、長年代表で自分で会社を立ち上げた母よりは、
なにかあれば、正直に感じたままを気持ち的には雇われ側の気持ちも汲んで
色々意見できる立場であると日々自覚している。
まあ、それが必ずしも良い方向へ向かうわけではないけれどね。
先日ちょっとしたことが社内であった。
ワタシは、母側の意見もわかるけれど、↑のとおり雇われ側の意見も納得して
しまうところもある。ある提案をし、それが良い方向、うーーーん、なんというか皆が
働きやすい方向っていうのかな、そんな道へ向かう様尽力したつもり。
でも母は頑として譲らなかった。
それは決して社員のことを想っていないのではなく、むしろ社員へ
還元することを重視する人なので、母なりの言葉を変えれば、ちょっと世代遅れな感があったけれど、彼女の
決断だったと思う。
けれども社員はブーーイング。
どこにでもあるだろうけど、彼らは表立って不平をクチには出さない。けれど、いかにも!!!のこそこそ話系ってのが、かなり目につく。
それがめちゃ気分悪い。
愚痴になってしまうけれど、ショックだったのは社員のAちゃん。
これまで結構近いと感じていた存在。
ご主人が病気になってしまい、労働面やら賃金面でもいろいろと
取り計らい、会社としてできることはしてあげた。
そして、心から家族のこれからを心配した。
なのに、Aちゃんが一番不平不満たらたらの様子。
人っていうのは、これで満足!!!っていうのがないから。
上を見れば切りがない。
自分が彼女だったら同じような不満を口にしているかもしてるのかなあ。。。
でもねえ・・・
自分として快く思っていた人が、蓋を開けてみれば、それは表上だけであって実は全く正反対に思って、陰では先頭を切ってグチグチ言っている。
なーーんてのは、本当に凹む。
人間誰しも全く裏表のない人間は少ないだろうけれど、身近に感じていた
人だけに、ワタシとしての捉え方としては「したたか」という表現がそれこそ
ぴったりで、なんだかとっても悲しい。
平日の日中殆どを費やす会社。
なんだか憂鬱なこのところであーーる。
で、ストレス。
ストレスといえば飲み食いにフィーバーしてしまいがちなワタシ。
小海老と三つ葉、茄子のかき揚げが食べたくてたまらくなり、へろへろだったけど、頑張って作ってみた。
結果大きなかき揚げを4つ近く完食
うまいっ![]()
![]()
子供の笑顔とかき揚げに癒され、無事今日一日が終わったっ~~~
Comments