ほん太は,トルコ行進曲を終えて,ショパンの曲になるそうた。
いつまでもトルコ行進曲をやっていると,
他の生徒に追い抜かれる
とつまらないことをいっていた。
それでも一生懸命練習をして,秋の発表会は,
ショパンを弾いて,それぞれの実家のもの聴かせたいといっていた。
私は,音楽のことは詳しくはしらない。
あのほん太が喜んで弾きたいというものだから,
ショパンのピアノはよいものだろう。
バイオリンは直ぐにやめたのに
ピアノだけはやめない。
練習をしないので,母親から,やめろといっても
「やめない。」
という。
この会話をほん太の先生に
ついでのときに話したら
喜んでみえた。
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