ほん太は,算数だけを独学し,日曜テスト会に行っている。
ほん太と同じくテストだけを受けている子もいるようだ。
そんな子も夏期講習会を受講するそうで,受講しないのは,
ほん太だけた。
ほん太の言い分は
「そんなオタクになりたくない。」
という。
夏期講習会の日程を見ると
率直な感想は
「かわいそうだ゛。」
と思ってしまう。
(妻は,普段の学校と同じという。)
仮に,この夏期講習会に予習復習して受講すれば
相当な受験に役立つの能力がつくと思われる。
しかし自ら進んで予習復習して受講する子は少ないだろう。
大半は親が叱ってさせることになるのではないだろうか。
人間が一番怠惰になる夏
子どもが一番好きな夏
まだ,12歳の子に
こんな夏の全てを
子どもの意思に反する勉強の強要は,
「かわいそうだ。」
と思ってしまう。
親馬鹿な話だ。
ほん太に夏なにをしたいか,言わせた。
「イタリアでサッカーみたい。
楽天の野球をみたい
映画をいっぱい見たい。
日本列島沈没
カーズ
ドラえもん
その他いっぱい」
私の12歳ころの夏の思い出
大半は何もしない時間の流れ
そして,ぼつぼつとした思い出であるが,
海水浴
毎日のように行ったプール
近くの山でのセミとり
絵天下の野球
等々
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