日曜日の朝,NHKのようこそ先輩は,女性棋士の梅沢由香里だった。
「プレッシャーは希望」
とういものだ。
希望があるから,ブレッシャーがある。
そして得た結論は最善を尽くしたら,結果はどうでもいいというのだ。
このプレッシャーには,私も苦い思い出がある。
大変困難な試験に挑戦したことがある。
この体験を踏まえて,
こどもたちの音楽の発表会のプレッシャーに助言をしている。
プレッシャーは,勝つものではなく,
共存するものであり,受け入れるものである。
子供たちにも
発表会が近づくと
練習は最善
本番は腹8分目
そして,演奏前,プレッシャーが来たら
ようこそと唱えること
をいっている。
たんへんなプレッシャをもって演奏し終えた後の解放感はうらやましい。
聴衆から拍手をもらい,小さな成功体験である。
そんなことをテレビを見ながら思っていると
ぽん太は,市の水泳大会に練習もしないでクラスの4人で出場
すると試合の気楽なことをいっていた。
練習して,はじめてフレッシャーが生じる以前の問題である。
ところで,スイミングでは,選手コースにならないと危ないから
スタートの飛び込みを教えない。
気楽くなことをいっている。
飛び込みは本当に危ない。
子供が自分で練習するのは,危険である。
そこで午後,プールに行って,はじめてほん太に飛び込みを教えた。
約1時間くらいで,少し要領を掴んだようだ。
ほん太には練習に来ない子は,飛び込まずに泳ぐように
指示した。
来週、もう1回本番なみの練習だ。
それから,はじめてプレッシャーだ。
Comments