先日,海峡を渡るバイオリンに署名して頂いて以来
再び,本を再読,再々読している。
再読して新たに朝鮮戦争における朝鮮の人たちの悲劇(同じ民族同士の闘い)
再認識した。
ところで,インターネットでたまたま下記のアドレスにアクセスしたら
次のコメントがあった。
「必ず名器を作るという信念でこの道を選んだわけではない。
面白いと思ったことをやる以上,人生を棒に振ってもかまわない
気持ちだった。」
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/tinnsyougenn.htm
そうなんだ。
「面白いと思ったことをやる」
こんな人生を歩みたいものだ。
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今日は午前中,ほん太を連れて学校に行った。
今夕,お父さんの会主催の星空映画会だ。
その銀幕の設営に行ったのだ。
ぽん太には宿題もあったが,
お父さんたちが一生作業する姿を
みて欲しかった。
肉体労働だった。
日頃から軟弱の私には,
からい作業だった。
でも,忍者のようにヒョイヒョイと
バックネットに上がって作業する
お父さんとか。
建築足場を簡単に組み立てるお父さんとか。
それぞれの持ち味で出来上がった。
今夕,本来なら私もこの映画会の仕事をすべきであるが
同じ時間に私の依頼者だった人の第2回目のミニコンサートがあり、
こちらに行くことにした。
地方の音楽大学で声楽を学び,音楽教室などをやっていたが,
夫とのトラブルのために首都圏まで単身夜逃げ同様に出てきた。
今では介護の仕事をしている。
そして音楽の勉強を再開して
昨年から細々とコンサートをしているのである。
公民館でのコンサートて極少数の聴衆である。
それでも陳さんのごとく
「面白いからやる」
のだろう。
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