ほん太がようやく一週間かけて,読書感想文を書いた。
これを見せて貰った。
これがわが子の現在の「力」かと,残念な限りである。
作文の形式の間違い「改行後の文頭をひとマスを空けること」
内容の貧弱「感動したこと,面白かったこと,の記述が抽象的」
まあ,しょうがない。
わたしが代わって,書くわけにはいかない。
ほん太が自分の意志でよい文章を書きたいと思わない限り,
私の助言など聞くことはないだろう。
そういえば,
親馬鹿だか,
中2のあん子は3回ばかり,過去に私に教えを請うてきたことがあった。
最初は,小学校2年生のときか,算数の計算力が落ちたとき
私は,市販されている公文の計算の問題集を毎日繰り返しさせた。
2週間くらいで,身についたと思う。
次は小5の読書感想文のときは,メモの作成⇒取捨選択⇒草稿⇒清書
を助言したことがあった。
次は,中1の秋,方程式がわからないといってきた。
中学受験の勉強をしてこなかったので,距離,時間,速さの関係
について,身についていない。
問題と解くとき,長女は,直ぐに公式を言おうとした。
これに対し,「公式は頭で覚えるな。」
「体で問題をとき,体で距離,時間,速さの関係を学べ」
といって,何回でもやさしい問題を解かせた。
以後,質問に来ない。
塾を勧めても行かない。
地元の小さな公立中学の
井の中の蛙だろう。
いずれ大海でもまれるだろう。
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