ほん太たちが,小学校でクラブ活動で野球をやりたいと
校長先生に話したら,先生たちは忙しいので,
父兄の誰かが責任者をやるなら
認めてやってもいいと言われたそうだ。
そこで,ほん太と友達が私にやってくれと言ってきた。
金曜日の午後のクラブ活動の時に来たり,
試合に引率して欲しいそうだ。
子どもたちが自発的にやる活動だ。
その意気込みとを買ってやりたい。
「いいよ。」
と返事した。
「ほんとうに,仕事はいいの。」
と友達は心配そうに質問した。
「前もってわかっていれば,やりくりしてあげる。」
と答えた。
できるか,どうかわからないが
みんなで、校長先生のところにいったり,
いろいろ苦労することは意味がある。
もし校長先生の理解で,野球部ができたら,
小学校の最後のいい思いでができると思う。
もし野球部が出来たら,大げさだが,
明日に生きるこどもたちに
できる限り支えてやりたい。
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