やっと、昨日、母校の研究誌の原稿を書き上げた。
9月末日の納期だったが、少し遅れた。
話が5月にあり、この5カ月のうち,8月9月は
学者ではない私には、大変な難行であった。
長女が朝6時に起きるのだが、
朝、ばったり玄関であったりすると、
いつも長女には「はやくねなさい」といっているところ、反対に
「おとうさん、普通にねなきゃ、だめ」
と言われたりした。
夏の暑さを知らずに、正確には記憶に留めずに
気がつけば「秋」という感じだ。
日曜日には、子どもたちのビアノの発表会があった。
時間をやり繰りして駆けつけた。
チンタラ毎日朝30分夜30分しかしないほん太だが、
ショパンの「ワルツ」、8分位の曲を弾いた。
途中止まらないように祈っていた。
止まらずに最後まで弾いた。
長女は第1、第2、ビオラ、チェロのショパンのビアノ協奏曲を弾いた。
長女には何も心配もせず、安心して聴いた。
まあ、私を含めこれらも実りの秋といえるかも知れない。
そういえば、ほん太が今日朝の集会で夏の自由研究について
地区の教育団体の優秀賞の賞状を体育館の壇上で
校長先生からもらったといって喜んでいた。
これも実りの秋のおまけ ?
さあ、冬に備えて・・・・
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