私が尊敬する作家は三浦綾子だ。
北海道の旭川の三浦綾子記念館にも行ったことがある。
三浦綾子は,小学校の教師をやっていたことがあった。
そのとき,生徒にノートを渡し,毎日生徒と交換日記を書いて
いた。
そして,一日少なくとも,生徒に一声掛けることを心がけていたという。
このような温かい先生のもとで,勉強できたら,どんなに
素晴らしいと思う。
三浦綾子のような教師は,いないだろうなあと思っていた。
しかし,身近に存在していた。
あん子の担任は,家庭科の担任だが,生徒に対する
温かさは,三浦綾子に負けない。
毎日の交換日記は当然のことで,さらに
生徒の誕生日には,生徒全員からグリーティングカード
添えて,先生も一人一人温かい言葉を述べている。
また,ほん太も担任と交換日記を書いており,
親には無口であるが,今日はあれをやった,これをやった
と大げさに書いている。
本当にありがたいことだ。
このような先生から,子どもたちは,隠れた
能力を引き出して頂いている。
子どもたちの先生は,本当に生徒が好きな
教師を天職としている人であると思っている。
今,いじめがが問題になるとき,
余計にありがたく思う。
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