朝,朝8時になっても起きてこないぽん太をについて
母親は,冬期講習会に出かけている 受験をする子から,
相当遅れをとってしまうと言っていた。
真摯に受験をする子は,結果はどうあれ
これから最後の追い込みの勉学は財産になるだろう。
そのようなきちんと未来を見据えて勉学に励むお子さん
は,うらやましい限りである。
しかし,そのようなお子さんとぽん太を比較する必要はない。
少なくとも,今も幼児性の残るぽん太には,受験は困難であることだ。
こんなことを思っていると,昨日の新聞の記事を思い出した。
著者の明橋大二さんの紹介があった。
主張の要点は
ー
子どもが,自分の存在価値を肯定できるように育むこと
周囲と比べ,あれもできてないと悩むことはない。
ありのままの我が子を認め,
時に「あきらめること」も必要。
そこから子どもの成長が見えてくる
ー
そのとおりと思う。
いろいろ,子育てを模索しているが
究極は自己の価値の肯定であろう。
現在のぽん太の状態で,受験を強要すれば,
自己の価値の肯定にはならない。
そして,自己の価値の肯定は,子育てばかりではなく
私達の生きがいにも当てはまる。
明橋さんの主張に意を強くした。
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