社会の弱者としてホームレスの人々を挙げることができる。
格差社会の象徴の一つとしてホームレスの存在がある。
最近知ったことであるが,社会の至るところで
ホームレスの人々に援助をしている人とか,団体がある。
公園にテントを張って暮れしている人
川に土手にバラックを建てて暮らしている人
その中のかなりの人が多重債務者であり,夜逃げを
してホームレスをしているのである。
そんな人々が,公園から,川の土手から追い出されている。
美観にそぐわないというのであろうか。
しかしながら,私たちは,人間の命を一番価値のあるものとした。
ホームレスの人々の命も価値あるものである。
彼らの命を守るのも法の使命である。
最近,私たちは,ホームレスの人々に生活保護の
申請を助けている。
生活保護により,アパートを確保し
次に食料を確保するのである。
人間的な営みを復活しながら,
仕事を見つけて貰っている。
私たちが生きるのに,
多少の蓄えのない人は
生活保護の世話がなければ,
ホームレスになるのは,必然である。
24時間のファミレス
漫画喫茶にも
潜在的なホームレスがいる。
蓄えがないので,アパートの入居費用がないのである。
日々の稼ぎはその日の食費に消えるのである。
ホームレスは,福祉の網が荒く
漏れてしまうということである。
ホームレスを保護することは,
私たちの人権の安全ネットでもある。
私の仕事場の正面に
昔の住宅公団がアパートを建築している。
40平方メートルで8~9万円
75平方メートルで14~15万円らしい。
家賃か高い都会,ホームレスは,身近にある。
国は住宅供給をやめた。
しかし,低廉な住宅がない限り,ホームレスに
雨露をしのぐ住居は雲の上でないか。
ところで,最近、元ホームレスの人の自己破産をした。
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