ぽん太は,毎日,スイミングに行っている。
ピアノの発表会があるというのに
さらに学校での合奏のピアノの伴奏を担当しているのに
ノンビリ構えている。
朝は,食事の前に新聞を読み。
夜の食事は眠たそうにしている。
食後は,新聞を読む。
母親はイライラしている。
私はスイミングにはまっているのなら
いいのではないか,といっている。
口数が少ないので想像する以外はないが,
優秀な人と混じって,ぽん太なりの自己の極限まで
日々練習しているのではないか,と思う。
ところでぽん太の行く中学には水泳部がない。
ぽん太は水泳部を作ってくれといっている。
ほん太には,助言をするが,行動するのは,ぽん太だといっている。
「努力してできなくても,行動することはいいことだ。
まずは,進学予定の中学の校長宛に手紙を書くこと」
を助言している。
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