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まだUPしてない詩をフリーページの方に追加しました。「ありがとう…」「僕が歩く道」「想いの欠片」「衝動」「空の下」の5つです。
Jul 20, 2007
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おはようございます。着々と廃人化が進んでいる管理人です。台風一過の今日、青空を久しぶりに見た気がします。特にマンション最上階。雨、風を遮るものがなく直撃です。タバコを部屋で吸えないのでベランダに出て吸うんですが…雨…家にいるのに濡れるってどういうことなんでしょうねwまぁ、引越ししてからタバコの本数が劇的に減ったのは良いことです。さて、創作モードに入ろうと思ったのですが、廃人仕様で困っております。気分転換にハリーポッターと不死鳥の騎士団の先行上映に行ってきました。レイトショーのわりには人が意外と多かったですが、映画館はやはり良い。映画は好きで昔から映画館にはちょこちょこ足を運んでましたね(一人でもwで、今回のハリーポッター最新作。おもしろいです。ちょっと感動しました。内容はあまり言えませんが、今回は人間の葛藤が描かれていて良かったですよ。気分転換も無事成功?したみたいなので、ちょっと真面目に日々を使おうかな。
Jul 16, 2007
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舞台上に並ぶ弦楽器。バイオリン、ビオラ、ギター、ドラム、チェロ、ベース。いまやarpの世界に弦楽器は必要不可欠だ。複数の音が混ざり合い一つになる。僕は生涯忘れられない光景を見れたことにこの日、心から感謝した。0.forest 1.満月 2.さよなら さよなら 3.優しくなりたい 4.あなたに逢えて…5.まぶた 6.桜 7.私の声 8.夕立 9.Over 10.おやすみなさい 11.金木犀12.それでいいの? 13.横顔 14.Reborn 15.光のさすほうへ Encore 1.幸せであるように Encore 2.ウレシ泣キ会場に予告映像が流れ出す。「それでいいの?」「金木犀」「光のさすほうへ」その映像が流れ出した瞬間、会場の空気が一気に変わる。隣の女性は泣いていた。「forest」この曲がなると僕はもう完全にその空気の中に溶け込んだ。1曲目「満月」この曲を初めて聴いた時、体中に溢れ出した感情を止める事が出来なかった。魂を削って歌う。僕はそうやって歌うアーティストをあまり知らない。こんなにも心に響いて、聴く者の感情を揺さぶることが出来るのは素晴らしい。「どうしても逢いたかった…君に…」そう呟いたあん朱さんの顔はある種、決意にも似たものを感じた。6曲目「桜」もう春も過ぎ、季節は夏。だが、この曲を聴く度に桜の情景が浮かぶ。その花びらが一片、二片と落ちる姿。あまりに切なく、美しい。人との出逢い、別れ。それは儚くも美しく、見る者を圧倒する。この曲もそんな桜のように聴く者を圧倒する力がある。7曲目「私の声」この日の為に作ったという曲。会場にいた誰もが初めて聴く曲。「生まれてくれてありがとう」「生きてくれてありがとう」僕がこの日、耐え切れず涙した曲。零れる涙を抑え切れなかった。死に直面したあの頃。友人の助けで一命を取り留めたあの日。僕は今、ここにこうして命があることを何よりも嬉しく思う。11曲目「金木犀」この曲を聴くと、何故か涙が出てくる。「またね またね 手を振った 二度と会えないことは知ってた」もう会えないと知りつつも手を振る姿。想像するだけで切ない。別れというのはいつだって悲しい。それが二度と会えないなら尚更だ。こんな状況を経験した事はないのだが、きっと耐え切れないだろう。12曲目「それでいいの?」僕が今まで聴いた邦楽の中で最も暗い曲だろう。旋律、歌詞、そのどれをとっても暗い。本人も認めている。だが、その暗い中にもメッセージ性の強い言葉が含まれている。「一人ならば嫌われない(それでいいの?) 競わなければ負けもしない(それでいいの?)」それでいいの?と問いかける言葉に強い葛藤を感じた。14曲目「Reborn」僕の命を救った曲。今の自分を創ってきた曲。何度聴いてもこの曲だけは耐え切れない。涙が出る。生きてゆくことは大変だ。だからこそ命は尊く輝くのだ。15曲目「光のさうほうへ」まだ未リリ-スながら既に名曲との呼び声高いこの曲。会場にいた人達の中でこの曲を聴いて涙した人は多いはずだ。「歩いてるなら倒れてもいいのさ 起き上がる為に明日は来るから」勇気という言葉がある。それは目に見えない。しかし、arpは勇気を音楽を通して僕らに届けてくれる。アンコールで会場に再び現れたあん朱さん。ここで濱田さんからのサプライズで花束が贈られた。この日、7/7はあん朱さんの誕生日だった。会場からもハッピーバースデイの合唱が会場を包んだ。涙をうっすら浮かべ「ありがとう」と言ったあん朱さん。人は嬉しい時にも涙を流すのだ。笑顔は人を幸せにする。アンコール最終曲「ウレシ泣キ」「この世には涙より笑顔より素敵なものがあるの それは本当に嬉しすぎて笑顔に零れる涙なんだ」ウレシ泣キ。正にこのワンマンを締め括るに相応しい曲だった。会場が暖かいもので包まれ、誰もが幸せな気持ちになったに違いない。新生arp。これからarpが見せてくれる世界はどんなだろうか?確実に言えるのは、それがどんな景色だろうと僕は見ていくだろうということ。きっと世界のどんな美しい景色にも無い、ただ一つのarpという景色を見せてくれるだろう。きっと君はもう歩けるだろう。共に歩もう。「君」と「君」の「君」へ。
Jul 13, 2007
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午前中から雨は降り続け、夕方になっても止むことはなかった。会場となった表参道FABに足を運ぶのはこれで2回目だ。1回目は自分がステージに立つ側の人間としてだった。2回目は最も尊敬するアーティストであるarpを聴く為に。こんな出来事があると偶然とは不思議だと感じてならない。arpは運命なんて存在しないと言ったが運命を感じてならない。今回は3組のアーティストが演者として舞台に立った。どのアーティストも素晴らしく、とても勉強になった。中でも存在感があったのがarpだ。言うなら別格。歌唱力もさることながら表現力の高さが素晴らしい。感情をあれほど声に込めて歌えるアーティストはそうそういない。音楽とは一つのエンターテイメントだと思わせるステージだ。私も未熟者だが、同じく歌を歌う人間としてあの表現力は羨ましい。繊細であって情熱的。言葉の一つ一つに魂を乗せて歌う様は圧巻だ。今回のライブで印象に残ったのは新曲の中の1曲「金木犀」である。個人的にだが、新曲の中では上位に位置するほどこの曲が好きだ。『またね またね 手を振った 二度と会えないことは知ってた』歌詞の内容も切ないが、メロディーがまた切なさを引き立たせる。そして、Aサビ終わりのファルセットを使ったフェイクが上手い。あの表声からファルセットへの持っていき方はさすがプロと思わされた。7/7 ワンマンライブ「君」 また「君」に逢える。セットリスト0.forest1.満月 2.Reborn 3.金木犀 4.ウレシ泣キ 5.光のさすほうへ
Jul 4, 2007
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