明日はくるから~Reborn~

明日はくるから~Reborn~

Feb 1, 2006
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楽しかったです!けど・・・全身筋肉痛で動けません・・・

日頃の運動不足が悔やまれます・・・
ちょっと調子に乗って色々やりすぎましたw

首がまったく動かせません、はぃ。。。
けれど景色も最高で思いっきり楽しめました!

これからは心機一転で真面目モードに入ります!
この長い春休みで何をするかで今後に影響してくると思います!

早く皆さんの耳に僕の心が届くよう頑張ります!





彼女のデビューのきっかけはオーディション番組「歌スタ」です。
管理人は惜しくも当時の放送を逃してしまいましたがすごかったらしいです。

歌い人ハンターと呼ばれる審査員が全員ボタン連打で即合格だったそうです。
作詞・作曲家の多胡邦夫さんが彼女をプロデュースすることになりました。

そして彼女のことを調べてみると管理人と共通する部分がありびっくりしました。

以下、公式サイトのプロフィールを紹介します。

彼女は昔から多くのオーディションを受け、歌手を目指してきたという訳ではなかった。
むしろ、歌うことが大嫌いだったのだという。
「子供の頃は歌うことがとても苦手だったんです。歌が苦手というより自分のハスキーな声が嫌いで、コンプレックスだったんです。でもある日、友達に進められて思い切って歌ってみたら、みんなに“上手いね”って言ってもらえて。それから自分でも歌っているときの自分の声は好きになれたし、歌っているときは自分にとても素直に向き合えている自分がいることに気付いたんです」


『歌っているときだけが自分のコンプレックスから逃れていられる』
最初、彼女にとって歌は自分に向けられた内側の感情に過ぎなかった。

周りが就職活動をしはじめる中、彼女は、自分の気持ちの中に“歌いたい”という想いだけが強く残っていたことに気付いたのだ。大学4年と言えば、22歳である。本気で歌い手を目指すには決して早くはない、いや、むしろ遅いスタートと言えた。その後、様々なオーディションの応募覧に目を通すようになったのだが、そこには年齢制限が書かれているものもあり、最後のチャンスだと自分に言い聞かせ、本格的に歌の勉強をすることを決め、ボーカルスクールに通い出したのだ。カラオケでみんなに“上手だね!”と言われるレベルから、本格的な歌手を目指せるスキルを身に付けたかったためである。彼女はそのスクール時代の1年間で、作詞や作曲の勉強も経験したのだという。

大学を卒業した彼女は、雑貨屋に就職しながらも、ただただ "歌うこと" だけに思いを馳せていた。彼女は自分のペースで歌を愛し続け、自分の歌をあたためてきたのだ。デビュー曲の「ハンモック」と「遠くへ」は、多胡氏が彼女と初めて出逢ったとき、インスピレーションでその日のうちに書き上げたという、まさに彼女のために書き下ろした楽曲でもあるのだが、彼女の透き通るような歌声にぴったりと合った柔らかな印象のこの楽曲達は、26歳の相沢巧弥子という1人の女性そのものを映し出しているといえる。コンプレックスだと言っていた自分の声を、今は何よりも一番愛し、みんなに聞いてほしいと言えるようになった彼女。彼女の歌声を聴いた者は、必ず心を揺さぶられるに違いない。



管理人と似てます。元々、歌が苦手。自分の声が嫌いだった。
しかし、友達に上手いねと言われ少しずつ自分の声が好きになる。
本格的に歌手を目指すのが早くない。むしろ遅いぐらい。


初め、歌は自分に向けられた内側の感情でした。
辛いとき、悲しいとき、慰めるように自分の為に歌っていました。
それが今は聴いてくれる人の為に、外側に向けた感情表現になりました。

管理人は歌っている時だけは自己の全てを出せます。
言ってみれば管理人にとっての自己表現方法なのです。
管理人は歌い手という表現者になりたいのです。

歌手=役者ということを聞いたことがあります。
その曲を表現するということでそう言われてるのかも知れませんね。
メロディーに感情を乗せて表現するんですから当たり前と言ったら当たり前ですね。

彼女も悩んだでしょう。周りが就職に向け具体的に動き出す大学4年。
歌いたいという強い想いを抱きモヤモヤした気持ちで過ごしていたと思います。
分かります。その気持ち。管理人もそうです。
今ではその不安が逆にバネとなって自分を動かしていますが。

彼女がこれからどんな歌を歌っていくのか。非常に興味があります。
彼女も彼女にしか歌えない歌を歌っていって欲しいと思います。


「ハンモック」試聴サイト




「ハンモック」

涙はもう答えなど分かってるのに
なんで言っちゃうんだろう?あんなことを
「大事だよ」 嬉しいけどタイミングが悪いよ
最後に残すから

傷ついたメロディーが今、この胸に張り付いているんだ
君の笑顔 何となく繋いでいたその手も
絡まって解けないまま 時間だけ流れているよ
ここにいれば 君と会えることもあるから

空っぽの中 枯れちゃいそうな想いを両手ですくった
たった一滴でも君が好きだったんだ
色づいた世界が真っ白になっても君が隣で眠るまで
優しく撫でていてくれたなら
こんな風に晴れた空もそよ風がこの頬を伝う
速さに任せて君の中に解けていけるのに

どこで笑ってる?どこで泣いてる?
君の温もりを探しては解けないハンモックに揺られ揺れてるんだ

傷ついたメロディーが今、この胸に張り付いているんだ
君の笑顔 何となく繋いでいたその手も
絡まって解けないまま 時間だけ流れているよ
ここにいれば 君と会えることもあるから






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Last updated  Feb 1, 2006 05:42:03 PM コメントを書く


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