こっぱんの日記

こっぱんの日記

2005.04.14
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カテゴリ: 散歩
今日は、明日の郵趣サロンに発表する1リーフ作品「桁分割可方陣」を作成した。他の時間は、1週間前に届いた日経パソコンを読んで過ごした.4月から新しい企画が始まったようで、興味ある記事が多く、ほとんど全ページに目を通した。特に、マウスの変わりに使うキー操作(ショートカットキー)の使い方は、知っている積りであったが、知らないことも多くびっくりした。

・Windowsキー+D  すべての窓を最小化してデスクトップを見せる。
・Ctl+Tab   別のウィンドウに切り替わる (エクセル、ワードなど作業中)
・フォルダー内で頭文字を押せばそのファイルのところにジャンプする。
・フォルダー内で、バックスペースを押せば上の階層へ移動、または戻ることができる。
・ファイルを選択してDeleteキーを押すとごみ箱へ入る。
・アプリケーションキーを押すと、右クリックと同じメニューが出る。
・エクセルで、Ctr+1を押すと、セルの書式設定が出来る。

今日は、天気がよく花粉に飛散が多いので、殆ど外出しなかった。マンションのベランダから見える新桜橋の新設工事が新たな工程に入ったようで、外観が変わった。






 http://www.osaka-kokudou.com/2005_03m/0319.html

施主は、近畿地方整備局 大阪国道事務所、上部工事は、川田・駒井特定建設工事共同企業体。以下はその工事担当者からラジオ大阪が取材したもの。(2005.3.19放送)

●二つの桜宮橋
国道1号の大川にかかる桜宮橋、通称・銀橋として親しまれている。今の橋に並ぶように、大川の上流側に新しい橋をが建設される。これは、国道1号線桜宮橋の前後が4車線しかなく、慢性的な渋滞が発生しているため、東野田交差点から東天満交差点までの約700mを6車線に拡大する事業として行われているもの。今の桜宮橋をそのまま残し、西行き専用の道として、新しい橋は東行き専用の道として使われる。桜宮橋は大阪市の都市計画事業の一環として、昭和5年に完成したもので、約80年の歴史がある。

●新桜宮橋について
新桜宮橋は桜宮橋と同じアーチ形式になる。今より橋長が長くなり、スレンダーなアーチ橋で、長さは150m、河川防災上から今の橋より約40m長くなる。この場合、一般的な橋の設計を行うと、銀橋より一回り大きなアーチ型となり、現在の銀橋の景観との調和を図ることができない。このため新桜宮橋の設計ではアーチの高さを揃え、橋桁の部材寸法についても、最新の技術により細くスレンダーな構造として調和を図られている。さらに、アーチと桁を結ぶ吊材についても、鋼材からワイヤーにして新しい橋を通して今の銀橋が見えるようにするなど、現在の銀橋の景観を生かしていけるように工夫されている。デザインは市民からの意見を参考にして、有識者からなる新桜宮橋デザイン検討委員会によって決まった。この委員会メンバーには、建築家の安藤忠雄氏も入っている。市民からの意見では、約4分の3が、今の銀橋と同じ型がいいと答えていることを踏まえ、アーチ橋にすることになった。

●誰もが快適に通れる橋
新しい橋が架かれば、道路全体の幅が22mから40mになる。これに伴い、車線数が4車線から6車線に広がり、中央分離帯もできるので、安全で走りやすい道路になる。次に歩道の幅も4mから8mに広がる。また橋の下にある桜宮公園との接続は階段からスロープになるので、車椅子の方も利用できるようになる。上部工事は昨年10月に着手された。

●橋の基本構造
全長227m、二種類の橋梁形式となっている。一つは大川をひとまたぎする部分で、長さ150mのアーチ橋。この橋桁の重さ約2500トンを造幣局側の橋台と公園内の橋脚で支えている。なお、橋台、橋脚にかかる荷重をしっかりとした地盤で支えるため、橋台、橋脚の下には、長さ約30mの基礎杭が打ってある。もう一つの形式は、桜宮公園の上を通過する部分が長さ77mの2径間連続箱桁橋。桁の形状が四角い箱の形をしていることから、箱桁橋と呼ばれている。こちらの橋桁の重さは約600トン、橋台と2つの橋脚で支える構造となっている。現在の工事は、アーチ橋の部分を進めているが、今年の年末頃には箱桁の架設工事も着手される予定。

●橋の建設工程

そしてアーチリブベントが設置される。これは、アーチを支えるための仮の柱のことで、上流側と下流側に各8本ずつ橋桁に建てられた。これを支えにして、アーチリブを造っていく。先程説明した橋桁の補剛桁や床組も、アーチリブも、短い部材を取り敢えずボルトで仮止めしてつなげてあるだけだ。それが、現場で溶接されて正式につながる。また、一部はハイテンションボルトという強烈に締めつけることのできるボルトで固定される。溶接が済むと、仮に付けられていたものが次々と撤去される。
それが終われば橋の骨組みを造る面では、ほぼ完成なので、工事桁や杭基礎なども撤去される。そして橋が本来の位置に移動される。それを「横取り」、そして「桁降下」という作業で行われる。これで橋の骨組みは終了だ。
別の工事になるが、この骨組みの上に、床版(しょうばん)工事といって、コンクリートの床を張る工事が行われ、その上にアスファルトで道路が造られる。この工事は、橋の前後の国道1号の拡幅工事とあわせて行われる予定。橋の骨組み工事は、平成18年の3月が終了予定だが、橋の完成は、平成18年度末が目標とされている。






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Last updated  2005.04.18 10:17:55
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