こっぱんの日記

こっぱんの日記

2013.08.21
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今日は、仏像講座の2日目。朝9時20分から4つの講座があり、その後、奈良国立博物館で開催されている特別展「みほとけのかたち」を見た。

画像は、パンフレットより。左:パンフレット表面、中:増長天(海住山寺)、薬師如来立像(元興寺)、十一面観音像(奈良国博)、弥勒菩薩立像(林小路町)、愛染明王坐像(奈良国博)、天寿国繍帳(中宮寺)、両界曼荼羅胎蔵界(小嶋寺)、馬頭観音菩薩立像(浄瑠璃寺)、右:菩薩立像(金龍寺)、薬師如来坐像(奈良国博)、釈迦如来坐像(法隆寺)、出山釈迦如来坐像(奈良国博)、誕生釈迦仏立像(個人蔵)、不空羂索官能菩薩像(個人蔵)、弥勒如来坐像(奈良国博)、伽藍神立像(奈良国博)、薬師如来立像(般若寺)

今日の講座は次の4つだった。

1.曼荼羅と密教の仏たち 森 雅秀氏(金沢大学人間社会学教授)

2.仏教説話の美術 加須屋 誠氏(奈良女子大学文学部教授9

3.仏像の内部に込められた祈り―像内納入品の世界 佐々木 守俊氏(岡山大学准教授)

4.仏像の荘厳-截金による荘厳 永井 洋之 (奈良国立博物館学芸部研究員)

特別展「みほとけのかたち」は次のように分類されていた。

1.みほとけのすがた

2.みほとけのしるし
 釈迦(多様)、手、色、光、座、持物などに分けて28点。
3.みほとけのからだ
 玉眼・彫眼、木、石、銅、金、土、乾漆、素材などに分けて14点。
4.みほとけのなかに
 納入品のあるほとけとその納入品4点。
5.みほとけの霊験あらたかな存在
 清涼寺、善光寺、南円堂、長谷寺、矢田寺、春日社、大仏殿など14点。
6.みほとけの住処 
 当麻寺曼荼羅、天寿国繍帳など8点 
7.みほとけの宇宙


通常の、時代蓴とか仏像の種類による分類と違って、面白い分類法で親しみが持てた。





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Last updated  2013.08.22 06:17:18
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