こっぱんの日記

こっぱんの日記

2014.06.04
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今日は、高大の社会参加の第1回目。大阪南港の舞洲にある「舞洲陶芸館」と「舞洲ゆり園」を訪れた。

 JR桜島駅に9時20分に集合、9時37分の北港バスに乗り、9時55分に「ロッジ舞洲前」に着いた。バスを降りて横断歩道を渡るとそこが「舞洲陶芸館」。館内に展示されている陶芸作品を見ながら入館の手続きを待つ。

 10時8分に陶芸室に入り、最初に女性指導員から粘土や手ろくろの扱い方、手びねりの方法などを教わる。多くの受講生が初めての経験である。説明が終ると500グラムの粘土が配られ、早速、作品の製作に取り掛かる。

 作品は小さいものなら2個作れるということで、各自思い思いの形を作る。茶碗、ぐい飲み、コップ、皿など、標準の形を作ったあと、文字や絵を描いたり、縁を飾ったりと様々だ。出来栄えに凝る人がいる一方で、粘土を触ることだけを楽しんでいる人もいる。しかし、みんな初めてとは思えないほど立派な造形を作り出している。

 11時30分ごろには、ほぼ全員が作品を仕上げ、上縁の水研ぎ、底の糸切り、サイン入れ、彩色の色決めなどを終えた。焼き上がるのは1~2か月あとになるそうだが、どんな作品になるか今から楽しみだ。

写真は、JR桜島駅で集合、舞洲陶芸館、陶芸館に入る、指導員の女性、話を聞く受講生、茶碗の造り方を習う、陶芸を体験沖、出来上がった作品、同。
140604tougei

 道具類をきれいに洗い、作業机を拭き、手を洗ったあと、班別に集って持参の弁当を食べた。食後はいつものように班ごとに歓談。班員の持参したフルーツやチョコレートや飴などを分けあい班の結束は週ごとに強くなっていく。12時30分、バイキング組が戻り、全員揃って「ゆり園」へ出発。

 「ゆり園」までは徒歩5分くらい。入口でキャンペーンガールの「ゆり娘」2人の歓迎を受ける。園内に入ると急に一面の百合畑が目に飛び込んで来た。花の開花状態は5分咲きと聞いていたがが、半分でも十分にきれいである。

 パンフレットによればここの百合の花は200万輪あるとか。園内は広く、海に面しているので、海の青さとの対比も素晴らしいのであろう。今日は不幸にして曇天であったので、青い海も青い空も見られなかったが、園内に随所に掲示してある写真でその美観を想像した。



写真は、ゆり園入口、ゆり娘のお迎え、開花状況、ゆり3種、同、同、ゆり園、同、同。
140604yuri-en

 売店で、ソフトクリームなどを買い、百合苗を見ながらまた款談。しばらくして時計を見ると、13時40分。「今日は早く帰れるな~」と言いながら、バス停へ。コスモスクエア行きは13時57分に来た。

 心配された雨は降らず、午前中の「陶芸体験」、午後の「ゆり園見学」とも楽しく過ごすことが出来た一日であった。

 クラスでは、来週から「美術」の勉強が始まる。






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Last updated  2014.06.04 20:40:32
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