こっぱんの日記

こっぱんの日記

2019.01.28
XML
カテゴリ: 俳句・エッセイ
今日は、午前中は月曜講座、午後からは句会に参加した。

月曜講座は「大阪の近代アートを楽しむ」の2回目で、今日のテーマは「北野恒富の世界」であった。3大美人画家と言えば、東京の鏑木清隆、京都の上村松園、大阪の北野恒富と言われている。

金沢の彫師の生まれだが、絵を書きたくて大阪に出て来た。洋画を学んだが、江戸の絵師歌川芳年の弟子稲野年恒に入門し日本画を書くようになる。住居は船場で近くに島成園の家もあった。初めは主として小説の挿絵を描いていた。また、アールヌーボー調のポスターも手掛ける。

本格的に日本画を画くようになり、文展にも応募、1907年菅盾彦らと大正美術会を創設する。文展にr託宣し、展覧会美術か床の間芸術か迷う。1915年三越が大阪美術展覧会を創設。東京では院展が創設される。

恒富の画風は、明治時代の画壇の悪魔派から、大正時代のネオ・ローマンス、昭和時代のはんなり昭和モダニズムへと変遷する。講座では多くの恒富作品を示しながら、そのディテイルまで詳しく解説された。
画像は、配布テキストの表紙と一ページ目。恒富の代表作12点である。


午後は、いきいき俳句会の例会に参加した。6句のうち先生から3句が選ばれ、残り3句のうち仲間から1句が選ばれたが、2句は誰からも選ばれなかった。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2019.01.29 11:46:51
コメントを書く
[俳句・エッセイ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

こっぱん

こっぱん

Calendar

Favorite Blog

ゲームセンターに行… New! ビッグジョン7777さん

誕生日直前 夢宙人2026さん

我流達人のHP garyu33さん
自分が好きな曲 関空快速1649さん
DIARY OF A.K   歳… kissakemさん

Comments

まりぞう@ Re:腰痛のリハビリへ(12/16) 坂戸先生の提案は、私にとってちょうど良…
聖書預言@ Re:桜の通りぬけへ(04/07) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
山ちゃん@ Re:妻の病院行きに付き添う(08/02) 奥様の介護大変ですね。 ブログ見さしても…
小林嘉雄@ Re:午前月曜講座、午後服部緑地へ(11/28) 最後の花は、キダチダリヤといいますが、…

Keyword Search

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: