今日は、殆ど家にいて、午前中は「カサブランカ」、午後は「聲の形」を見た。どちらもテレビ放送を録画したもの。夕方から、図書館へ借りていた「ティファニーで朝食を」を返しに行き、代わりに「ローマの休日」を借りて来た。
「カサブランカ」は、主演リック(ハンフリー・ボガード)とラズロ(ポール・ヘンリード)に、イルザ(イングリッド・バーグマン)が絡む、純愛サスペンス物語。最後にどんでん返しがあり、いい映画だった。どんでん返しというのは、折角撚りを戻したリックとイルザだったのに、リックがイルザと別れラズロに戻れといったのだ。彼の面子としてはこれでよかったのかもしれないが、イルザの気持ちはどうだったのだろうかと気になる。
夕方は、図書館へ借りてたDVDを返却に行った。
PR
Category
Calendar
Comments
Keyword Search