神戸満味-KOBEMANMI-

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2009年12月29日
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カテゴリ: お気にいり



1971年「水の中の小さな太陽」
1972年「ラ・スクムーン」
1973年「暗黒街のふたり」
1974年「薔薇のスタビスキー」「 バルスーズ 」「友情」
1975年「ジュ・テーム・モア・ノン・ブリュ」「仮面」
     「ハンカチのご用意を」
1976年「1900年」「バロッコ」

1980年「アメリカの伯父さん」
1981年「終電車」「隣の女」
1982年「ダントン」「溝の中の月」
1984年「フォート・サガン」
1985年「シガニー・ウィーバーの大発掘」
     「ソフィー・マルソーの刑事物語」
1986年「愛と宿命の泉」「タキシード」
1987年「悪魔の陽の下に」
1988年「カミーユ・クローデル」「夜のめぐり逢い」
1989年「美しすぎて」「お家に帰りたい」「ふたり」
     「ヘンリー5世」
グリーンカード 」「シラノ・ド・ベルジュラック」
1991年「 さよならモンベール 」「めぐり逢う朝」
     「メルシー・ラ・ヴィ」
1992年「1492コロンブス」
恋人はパパ ひと夏の恋 」「ゴダールの決別」
     「ジェルミナル」
     「フランソワ・トリュホー 盗まれた肖像」
1994年「愛の報酬 シャベール大佐の帰還」
     「ザ・マシーン私の中の殺人者」「記憶の扉」
1995年「エリザ」「俺たちは天使だ」「百一夜」
1996年「シークレット・エージェント」「ハムレット」
     「僕のボーガス」「ミルドレッド」
1998年「仮面の男」
2000年「宮廷料理人ヴァテール」「102」「ヴィドック」
     「レ・ミゼラブル」(TM)「メルシィ!人生」
2001年「CQ」
2002年「シティ・オブ・ゴースト」「ミッション クレオパトラ」「微笑みに出逢う街角」
2003年「ルビー&カンタン」「ボン・ヴォヤージュ」「サイレンス 血の呪」「恍惚」
2004年「あるいは裏切りという名の犬」
2005年「ダニエラという女
2007年「エディット・ピアフ 愛の讃歌」
2008年「DISCO ディスコ」「バビロン A.D.」

最初に観たのが さよならモンペールで、ジェラール・ドパルデューの魅力に嵌まった
最後のシーンで流れる、ジェラール・ドパルデューの歌の歌詞で・・・
サバ・・・サバ・・・ってフランス語がとても、情があって・・・どこか淋しげで
、ジーンっと心に残る・・・
フランス映画に興味を持った作品  少し不器用でがさつなんだけど、愛情とか心に
ぶつかってきてくれるパワーは、その辺のひとには、無いものを持っている
なんて表現したらいいのか・・・深情とでも言うのか・・・
こんな味のある俳優は、なかなかいないし・・・好きになるタイプだなぁ・・・
時折見せる可愛い、笑い顔がジェラール・ドパルデューの虜になる

また、パパは恋人という作品でアメリカ版さよならモンペールがあるが・・・
あれは、アメリカ向けでコメディタッチが強くて、私はフランス映画の方が
深いものがあるから好きだなぁ・・・








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最終更新日  2009年12月29日 20時40分02秒
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