神戸満味-KOBEMANMI-

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2012年01月02日
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カテゴリ: 小鳥
kotoriちゃん

あれから、ジーッと静かに見守りました

12時間後、24時間後が山だとは思い・・・kotoriちゃんが生きているか
様子を見ては、ホッとするの繰り返しが続いて・・・

2,3日本当に具合も悪く、ただカゴには入りたくないようで・・・
明るい温かいみんなの顔が見える場所の止まり木で、何時間でも静かにしていました

お尻から小指の先ほど卵管の皮が赤く伸びていました(前回、中に入れたのは、肛門の周りが
飛び出していたのを押し戻した程度です 無理に出たものを入れたら死んでしまう
可能性がかなり高いでしょう)これも、家族のものが処置したのです


指に油を塗って、その薄皮を破らないように少しずつ、少しずつ卵から離してゆくのです
そして、卵がポトンと落ちました 卵の形ははっきりしていたが、やや殻が柔らかめ
だった 


わたしは、ご飯を口に運びました なんとか食べてくれていました
家族のもんは、糞が詰まらないように伸びた皮が塞がって邪魔しないかを
見守りました・・・

飛び出た皮は、血豆のように赤黒く風船のようになりました
それを、kotoriちゃんは少しずつ嘴で掃除するようになり、
それが原因で2,3日は、血があちこちに付いていました

今現在、あの血豆のような皮は、綺麗に無くなりました
お尻の周りも綺麗なピンク色になって、元気になっています


赤ちゃん鳴きを頻繁にするようになったこと(病気中もそうでしたが)
不安で仕方なかったのでしょう
そして、前以上に自分の名前を鳴いていること
病気中は、家族のものしか触らせなかったが、回復するにつれいつものように
ご飯を催促して肩から離れないこと 







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最終更新日  2012年01月02日 23時20分44秒
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