神戸に観光に行こうのお話

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March 11, 2015
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神戸ルミナリエでの黙祷は毎日やって欲しいです東日本大震災から4年★日本各地の災害被災地への絆と交流を深めるためにも神戸ルミナリエは毎年開催されています

ルミナリエスパッリエーラ.jpg


神戸ルミナリエで阪神・淡路大震災の犠牲者に来場者全員で黙祷をするのは12日間のうち初日だけだったと思います。

神戸ルミナリエの目的は震災犠牲者の鎮魂(追悼)のための開催とは言うけれど、

1995年以降に生まれた人にちゃんと伝えられているか、

震災以降神戸市に引っ越してきた人たちにちゃんと思いを引き継いでいけてるかどうか、

この頃は考え込むときが多くなりました。

イルミネーションを見てどう感じるかは人それぞれなので、

阪神・淡路大震災から20年や神戸ルミナリエ開催第21回目の重みを感じています。


『神戸ルミナリエ』は、阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めるとともに、都市の復興・再生への夢と希望を託し、大震災の起こった1995年の12月に初めて開催しました。

以来、神戸ルミナリエは震災の記憶を語り継ぎ、都市と市民の「希望」を象徴する行事として、毎年開催しています。

2015年で21回目を迎える『神戸ルミナリエ』。

神戸の冬を彩る荘厳な光の芸術作品をぜひご覧ください。

神戸ルミナリエの開催主旨(目的)

(1) 阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂と都市の復興・再生への夢と希望を託すとともに、様々な自然災害による被災地域との絆交流を深め、大震災の記憶を永く後世に語り継いで行く行事として開催します。

(2) 神戸の冬の集客観光促進事業の柱として、行事開催を通じた神戸地域への集客と経済波及効果を期して開催します。




2015年3月11日

東日本大震災から4年の日


神戸ルミナリエバナー

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Last updated  March 11, 2015 05:06:17 PM
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