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かにゃかにゃバーバさんComments
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よく似たような現象&字で
霧(きり)と靄(もや)と霞(かすみ)ってあります
ではどこが違うんでしょう?
によると次のようになっています
霧:微小な浮遊水滴により視程が1km未満の状態。
靄:微小な浮遊水滴や湿った微粒子により視程が1km以上、10km未
霞:気象観測において定義がされていないので用いない。
すなわち靄が濃くなって
1キロメートル以上先が見えなくなると
霧になるんですね
そして
霞って気象用語ではなくて
文学用語なんですね
ですから霞っていう気象現象はないのですが
一般に霧や煙が細い帯のようにかかっている状態を
霞って呼ぶことが多いですね
あと春の霧のことを霞って呼ぶそうです
そういえば、秋に霞って言葉は聞かないですね
さらに春の夜の霧のことを朧と言うそうです
お月様に霧が細長くかかっている状態を
よく朧月夜っていいますもんね
自分でも霧、靄、霞って書いているうちに
わけが分らなくなってきましたゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
50キロの通勤路、よく濃い霧がかかるので
運転に気をつけたいです