PR
かにゃかにゃバーバさんComments
Calendar
先週、たぬきについて書きましたが
たぬきとくればやはりきつねだろっということで
今日はきつねについてつぶやきます
きつねの伝承で一番有名なものは
金毛九尾狐 だと思いますが
悪さの範囲を出ない伝承が多いと思います
きつねの名前を冠する怪異譚は
「狐火」、「狐憑き」、「狐の嫁入り」など枚挙にいとまがありません
一方、きつねは稲荷神社の使いとして神聖視されたり
油揚げをのせたうどんをきつねうどんと言ったり
日本ほどきつねが文化に根付いている国は
他には無いそうです
「きつねにつままれる」、 「狸と狐の化かしあい」
などきつねに由来する言葉も数多くありますね
「まゆつば」という言葉は
きつねに化かされるのは眉の毛の数を数えられるためであり
まゆに唾をつけておけばそれを避けられる
ということからきているようです
こびんの町の隣町の塩尻にも 玄蕃之丞 ってきつねの伝承が
残っています
毎年8月に玄蕃まつりが開催されて
市民総踊りが行われています
こびんもその市にある支店に勤務していたときは
よく踊ったものです
かなりアルコールは入ってしまい
仕舞いの方では踊りと呼べる代物ではなくなっておりましたが(笑)
PS:明日、早朝より地区の清掃のためブログお休みします
よろしくお願いいたします<(_ _)>ペコリ