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年末に引越しまた海外に行くとなると嫌でも不用品の整理が付きまとう。子供たちの洋服、自分の洋服、本、おもちゃ、ほとんど使わなかったロデオボーイとか、ラジカセなんかもね。ほとんどのものは、ブックオフだのリサイクルショップ、、通いまくって二束三文。それでも引き取ってくれるだけましか・・・。で、この先しばらくは関わることができなくなった行政書士教材関連。ブックオフに持っていく気にはなれず、思い切ってまとめてオークション出してみました。もちろん書き込みまくった、はじめからある教材は思い出箱行き。こんなに年月かけてがんばったことって、この年でそうそうないからね。話し戻して、出した教材、ちっとも入札もなく、値段が高すぎたのか、コメントが悪いのか、写真が悪いのか、いろいろ思いながらも放置。あきらめていたのだけど、最後、終了間際の20分で、初入札が入り2人で競い合った形跡がうかがわれ、15000円で出したものが18550円で落札!!!へぇ・・・売れるんだ。しかも、面倒だと思っていた段取りも明確になっていて簡単だったわ。この話を職場でしたら、ブックオフは大衆向けで本当に二束三文にしかならない。ネットオークションで専門的書籍を求める人は少なくない。ブックオフで破格値で置いてある専門書を買って(仕入れて?)オークションで売るという商売が成り立っているらしい。。へぇ~~~~~~!でもわかる気がした。オークションに味をしめた?私。家で不要になっていたペコちゃんグッツを出してみました。親指人形ほどのペコちゃん3体300円→1500円で落札。メモ帳のようなペコちゃんノート7冊300円→1600円で落札。小口だけど、びっくりです!!我が家では正直やり場に困っていたものなのにマニアさんがいらっしゃるお陰なのかなんなのか・・・。これキティちゃんやスヌーピーじゃこんな値つかないよね。きっと。
2011年02月23日
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シンガポールに行くことをいろんな人に伝え、気がついたことがあります。相手の関心事が瞬時に分かるということ。★私が抜けることによるデメリットおよび自分の立場が一番心配・上司→下手なやめ方されると自分のキャリアに傷がつく。・同僚→ひとりになることと次の相棒に対する不安。★私の買った家のことが一番心配・同僚→最近家を買ったばかり★子供たちの学校のことが一番心配・上司→自分が高学歴・同僚→同世代の子供を持ち学歴重視★なぜついていくのか私なら行かない、行くことを不思議がる・友人→夫婦仲ドライ・友人→変化を好まない性格★私の海外生活に興味しんしん・友人→独立志向が強く英語堪能・友人→翻訳家 好奇心旺盛な性格最近反応を楽しむ余裕が・・・。7.8年前私も強烈に海外に行きたいときがありました。その時、赴任が決まった友人がいました。当時今より若く、子育て一本の専業主婦だった私。羨ましくて、だけどそれを素直に伝えられなくてさりげなくほんの少しずつ距離を置いたのを覚えています。もう会わないしね!なんて自分の中で割り切って。そして同じ状況になり、距離感を感じる人、やはり出てきました。そっか・・・。それからもうひとつ、あなたがいなくなったら私は「不都合!」的ニュアンス無意識な反応として出てしまっても、ぐっと引っ込める意識は必要かも。一気にテンションが下がります。置かれる立場により、わかることがいろいろとあります。
2011年02月20日
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おちたぁぁぁーー!今日、シンガポールの塾の先生に会ってきた。神保町のカフェで待ち合わせて。行ってよかった!!!これまでのもやもやが一気に解消。日本以外の教育システムのこと、インターのしくみ、その後の進路について、クリアになった。IB(国際バカロレア)資格は、日本では認知度が低いけれど、世界では一生の武器になる。日本の大学入試制度は非常に閉鎖的。だけど、最近ようやく変わりつつあり、たとえば上智などはIBを評価する。息子の大学入試は6年後。多少なりとも変化は期待できる。それより、何を日本の大学に固執していたのだろう。日本は、人口減少が進む。日本の大学をでて、日本語の世界にいても活躍の場は限られている。シンガポールにあるベスト電器(電気屋)のメインコーナーを飾っているのは、韓国のサムスンだとか。楽天が社内で英語を使うようになった。例をあげるときりがないが、これからの就職、日本人のライバルは同じ日本の学生ではない。おそらく世界の人たちになるだろう。海外の教育は、日本の教育とはアプローチの仕方が全然違う。それはよく耳にすることだけど、海外は、受け身ではない。中学生でも、自ら課題を見つけ調べプレゼンをすることがほとんどとのこと。興味あることを自分で追及していくのも悪くないだろう。やっと、インターに行きたいなら、行きなさい!と素直に言える。まずは、ESL(英語力に不安のある生徒のフォロー)が充実したところに入り、英語をマスターしたら、上レベルのインターに高校までに転校すること。いきなり無理して初めからいいところを目指す必要もない。ただし、親のフォローは会社の補助がある高校までね。海外の大学に行きたいならば、ある程度の成績を修めて奨学金を使うこと。そのくらいの気持ちじゃないとね。ただラッキーだからインターに行かせるわけじゃない。帰国子女って、ちょっと優遇されたような甘い蜜を吸わせるつもりではない。それなりの自信があって、本気で行きたいと思っているのなら挑戦してみなさい。その場は提供しましょう。そんなところです。
2011年02月12日
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引き続き息子の学校の件、前回、海外子女教育財団に相談しに行ったときに、相談員の方、私が具体的なことと聞きたがり、手に負えないと思ったのかシンガポールで日本人塾を立ち上げた旧友がいるからとご厚意で、その方を紹介してくれました。「旧友とはいえ、仕事でやっているから相談料をとるかもしれない。まずはメールをしてみてください。」と。シンガポールだけでなく香港にもある、インター生に強い現地では大手の塾のようです。シンガポールに滞在していた知り合いもその塾を知っていました。藁をもすがるような気持ちで、厚かましくもメールをしてみました。しばらくたっても返事は来ずあきらめていたところ、突然電話がかかってきました。(住所も電話もメールに書いたので)なんと、今週末東京に来る用事があり、時間とれるそう。出てこれるなら、会って話しましょう。ということに!!!見知らぬ人と約束して会うなんて、普段ならあり得ないけれど、少しでも有益な情報が得られるなら行ってみるしかない!自分の行動力にびっくり!!シンガポール赴任が決まってから、自分の視点がかわり、積極的に動き出したら人との出会いが急激に増えました。これまでの知人友人に対してもしばしのお別れを意識するからか見方が変わりました。なんとなく流れで付き合っている人、居心地のいい人、ほんの少し会っただけなのにもっと話を聞きたいと思わせる人・・・私の中での人に対する関心の度合い、実にはっきりしていることにも気づかされた感じです。逆にいえば、自分は他人に何らかの価値を提供できているだろうか?会ってつまらないと思われるような人にはなりたくないなぁ~と・・・。
2011年02月10日
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前述の息子の学校の件、インターに入れた場合のリスクをできるだけ回避するがごとく問い合わせをしたり、図書館に足を運んで調べたり。インターの中学校に入れてもG9(グレード9・現地の年齢相応の学年)を終了していれば、早稲田渋谷シンガポール校に出願資格はあるそう。そのかわり入学試験は同じで、英語、国語(漢文・古文含)数学そのままインターのハイスクールを卒業しても、日本の大学で小論文は必須。理系に進みたい息子、数学、理科は必要となってくる。インターの勉強は結構大変らしく、知り合いのお子さん(インドネシア人)は毎晩深夜まで勉強しているとか。国際バカロレア資格という世界共通の大学受験資格があるらしく、日本ではあまり重要視されていなものの、国公立、私立でも条件にしている所は多い。結局、上を目指せばそんなに甘くない。 「インターに行くってことは、極論だけど、早稲田以上の価値、結果を出すということ。並行して日本の受験に対応できる、国語、数学もやらなきゃいけない。できるの?」「僕が音を上げると思うの?」と息子。ほほ~頼もしいじゃないの。(ほんまかいな・・・)親としてできるだけのことはしてやりたい。
2011年02月06日
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出すことに。夫も現地で不満だらけだったホテル生活から家族で住むコンドミニアムに引越して1週間。1回目の船便を来週だします。夫が渡星する前に、日通に見積に来てもらった時には、ほぼ全部シンガポールに持っていくよう言われました。そりゃそうだよなぁ・・・日通も海外に運んでナンボ!だもんね。ところが、旦那も賃貸にあたりいろいろ交渉したらしくテレビ(しかも42型)ソファー、ダイニングテーブル、クローゼット学習机3セット、私も分まで(TT)ついているそう。床やシンクは大理石。プール、テニスコートに、ジム・・・ええーーー!と驚きだけど、日本人コンドミニアムはこれが普通らしい。おまけに、トイレ、シャワーがそれぞれ3つ。住み込みメイドさんの部屋まであるそうな。どんな生活なんだぁ・・・で、向こう(特にアジア)行くと勘違いしちゃう人が多いんだって。皆時期が来たら帰国する。そしたらただの人に戻るんだって。そうだろうね。話それました。というわけで、今週は荷物の分類に忙しい。我が家の住むコンドミニアムの近くには明治屋(高級スーパー)があるんだとか。でもって、日本のものは手に入るけれど、やっぱ高い!!!そう。それでもシンガポールはましで、たとえば納豆1パック200円くらいだけど、マンチェスター行く知り合いは、納豆1パック600円、ハノイ(ベトナム)行く知り合いは現地で納豆調達できない・・・と言っていたわ。生卵なんかも現地やメイドインチャイナは安いけど、日本産は倍の値段とか。中国の生卵なんて食べられる???というわけで、昨日、噂に聞いたOKスーパーで、米、調味料、買いだめしてきました。肉類(肉エキスも)は送れないだのいろいろあるみたいだから、ドキドキだけど、とりあえず、送る荷物に混ぜてみるっ!!!後は日通さんにどういわれるか?荷物の分類、頑張ります!!!
2011年02月06日
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どうしてこう次から次へと悩ましいことがでてくるのか。子供たちの学校のこと。一昨日、虎ノ門にある海外子女教育振興財団ってところに相談に行ってきたけれど、シンガポールは恵まれているからか余計もやもや・・。上の子は、今度中3 赴任期間約4年だから、日本人中学校 → 早稲田渋谷シンガポール校 → 早稲田大学 を目指すことになりそう。国内にいてまともに早稲田を目指すとなるとめちゃくちゃハードルが高い。国内にいれば特化して目指すこともないだろうしまず及ばない。もし早稲田に行きたいなら比較的優遇された道が開けてるってことになる。娘は正直早稲田だからどうって特別な感情はないみたい。主人の母校であり、パパでも入れる学校だから~と甘く見てるというか興味ない、近道があるなら頑張るけれど、別にそうでなければそれはそれで仕方ないというおっとり派。問題は下の子 今度中1上の子のように早稲田を目指すか、あるいはインターに入れるか。高校1,2年で帰国し高校編入となると、いろいろ調べた結果、中途半端で全くいいことがない。となると、仮に4年で帰国となった場合、下の子は親の帰国後、寮あるいは家族が2組になり2年間別々生活が考えられ、彼は6年間高校卒業までシンガポールで生活することもやむを得ない。こつこつ無難に早稲田大学を選ぶか、あるいは、一生ものの英語をモノにするため、そして国際感覚を養うためインターに行かせ、大学は自分で選ばせるか!インターになると、リターンは大きいかもしれないが正直リスクも高そうな選択。早稲田に比較的苦労なく行ける道も捨てがたいが海外にいる意味って?!?!そして好奇心旺盛の息子はインターを希望している。げげげ・・。というわけで、息子の希望するインターナショナルスクールについて調べなきゃいけない。シンガポールにはいくつものインターがある。試験はあるの?ウエィティングあるの?進路は?寮は?まずはEmail。日常会話じゃないし英文メールって緊張する。でも後悔しないよう親としてできるだけの努力してやらなければならない。
2011年02月03日
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