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2005.10.05
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「巨人が好きだったから、いらないと言われたら、やめようと思っていた」




これは先日、現役引退を表明した某Gアンツ元木選手の言葉です。



元木選手は、まだ引退するには早い33歳。



勝負強い打撃に「クセ者」と評された個性溢れるプレー。



彼ほどの野球センスを持った人ならば、



他球団に移籍したとしても、まだまだ活躍できたはず。



しかし彼はそれを選ばず、野球浪人してまで入った



大好きなGアンツの選手として辞めることを選んだ。



このニュースを聞いたとき、数年前のある出来事を思い出した。



TVのインタビューで他球団の監督が、こう質問されていた。



「9回裏二死満塁、一打逆転の場面で最も嫌な相手バッターは?」



どんな強打者の名前が出てくるのかと思ったら、その監督は、こう答えた。



「巨人の元木」







記録より記憶に残る名選手。



そんな元木選手にあやかって、



KCも今の会社をリストラされたら



「○○(会社の名前)が好きだったから・・・・・・」と言って

















ニートになります。




(*^ー゜)b うん!!台無し♪











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最終更新日  2005.10.06 04:44:37
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