年を取って涙もろくなったのでしょうか。
たまたまTVをつけたら「1リットルの涙」のラストシーンがやってたのです。
今までチラッとも見てなかったので話の流れも内容も知りませんが、
エンドロールの時に主人公?のモデル?となった女性の写真が出てきて、
「あぁ、この人はもうこの世界にいないんだな・・・・・」
と思ったら、目から得体の知れない変な汁が出てきました。
たとえ身内が死んでも、人様の前では涙一つ流さない男が、
こうも簡単に泣いてしまうとは、よっぽど心が淋しかったのか、
自律神経失調症としか思えません。
先週も深夜にあるドキュメンタリー番組を見て号泣してしまいました。
盲学校のアンサンブル部が全盲や弱視のハンデをものともせず、
全国大会で金賞(優勝)を受賞してしまうという内容でした。
「金賞を取って先生に恩返しするつもりが、また一つ恩が出来てしまった」
という生徒の泣けるセリフに大号泣です。
1リットルとはいかないまでも1デシリットルくらいは泣きました。
こんなに泣いたのは「アルマゲドン」以来だなぁ・・・・・。
(´ー`)