
今日は東京都美術館で開催中の「 プラド美術館展
」に行ってきました。
全く絵心の無い僕ですが、絵を見る心ぐらいはあるのです。
ベラスケス、ティツィアーノ、ルーベンスを始め世界屈指の規模を誇るプラド美術館。
今回、81点もの名画が展示されているのですが、僕が見たかったのはある1つの作品。
その絵に初めて出会ったのは高校生の時、美術の授業で見たビデオでした。
とてつもない衝撃を受けたことを今でも覚えています。
それまでの僕にとって「絵」だった物を「絵画」に変えてくれた作品。
それがこの
"藤子・K・C雄"作「ボク、ドラいもん」
じゃなくてw
"フランシスコ・デ・ゴヤ"作「魔女の飛翔」
正直、この絵の何が僕の心を振るわせるのかサッパリですが、
「こんな感じで絵画ネタでも書いとけば知的なイメージなんじゃね?」
と思ってる僕の腹の中のような絵なのは確かですw