Jun 13, 2006
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今日中学校からの長いお付き合いのお友達と会いました。

彼女は同じ愛知県に住んでいるのですが、お互いの家までは車で2時間近くかかるため会うのは年に1・2度です。

彼女に出会ったのは中1のとき、かれこれ30年近くのお付き合いです。(あ~ 年齢がばれましたね。)

お互いのだんなよりもお互いの事がわかってしまう、大切な大切なお友達です。

久しぶりの話題は、互いの生活・・・特に子供の事かな。

彼女の子供はまー姫より2歳下の女の子。子供の年齢も近いし、母同士・子供同士性格が似ているため話が尽きることがありません。

あっという間のランチタイムでした。

まー姫はこんな私とYさんとの関係がとても「うらやましい」と思っているようです。

「お母さんとYおばちゃんって不思議だよねぇ。しょっちゅう電話しているわけでもないし、メールしているわけでもないのに、すごい長い間友達だしさ。お母さんYおばちゃんと会ってくると、本当に楽しそうで、リフレッシュしてるもんね。いいなぁ。私もそんな友達ほしいな。どうしてお母さんとYおばちゃんはこんなに長いお付き合いができるの?」



波長が合うのはもちろんですが、彼女とは中学生や高校生のとき(中・高と同じ学校でした)とにかくいろんなことを語り合い、ぶつかり合い、お互いを全部見せ合ってきたように思います。

だから彼女には大人になってから取り繕わなくても全然困らない。彼女もそう思ってる。だからとても楽なのです。

離れていてもちゃんと「つながり」があるんです。

うまく言葉では言えませんが、今の子供たちの友達付き合いとは比べ物にならないくらい、「濃く」「めんどうな」お付き合いをしてきたことは確かです。

今の子供たちは、「広く・浅く」「楽しく快適に」「面倒はイヤ」といったお友達付き合いのように見受けられます。

だからちょっとしたトラブルも解決するより先に友人関係を解消してしまいます。

そして自分をさらけ出すというか自分のすべてを見せてしまうことをとても嫌がります。
嫌がるというか・・・こわがるというか・・・ 
相手を信頼しきれないのですよね。

だからしょっちゅう電話したり、メールしたり、プリクラ帳がいっぱいになっていないと不安なんですよね・・・

中学生のときまでは私とYさんの関係も「仲良しのおばちゃんどうしなのね。」程度にしか思っていなかったようですが、高校生になってからは自分も信頼できる友達がほしいという思いが強くなってきたようです。



そうそう、Yさんはなんと「シニアグラス」を作り、白髪も娘にケアしてもらうだけでは追いつかなくなったとの事。
「シニアグラス」にも白髪にも縁がない(私は白髪はほとんどありません)
私に「くやしい~!!!」と言って帰っていきました。

Yさん「次に会う時はmamimamaもシニアグラスも白髪も私のこと笑えなくなってるわよ。」

Yさん「くやしい~!!」

ステキなランチタイムでした。

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最終更新日  Jun 13, 2006 09:03:04 PM
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