May 3, 2009
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Studio Mでは、教室から持ち帰った課題は、低学年のうちは必ず保護者の方に、

高学年になっても、できたら保護者の方に、もしくは自分で、答え合わせをして

直しをきちんとして教室に持ってきてもらうようにしています。

保護者の立場からすると

「面倒だな~」と思われる方も多いと思いますが、お子さんの学習の様子を把握しフォローしていただくためには必要ですので、しつこいくらい、保護者の方にはお願いしています。

(それでも、○つけせずに宿題を出す子、宿題の出せない子もあるのですが・・・)

保護者の皆さんは概ね教室空の指示には協力的で、毎日の課題もご家庭の事情に合わせて時間を決めて取り組んでいただき、ママが答え合わせをして持ってきてくれています。

そうする事で、お子さんが理解したつもりでもできていなかったところを見つけ、お家でもフォローしていただいたり、メールなどですぐに教室にお知らせいただいたりすることで、私もすばやく対応する事ができます。

パソコンのアドレスに、解説や類題を添付してその日のうちに送信したり、



このような子供・保護者・教室の3人4脚で子供の学習を見守っていく事で、

「苦手」を克服していきます。

小6のBちゃんのお話です。

彼女はとても真面目で学習に対する意欲も十分見られます。

でも、どちらかというと、「のみこむ」までに時間がかかります。

一旦「のみこんで」しまえば、応用問題もかなりできるようになります。
(まー王子とタイプが似ています。)

Bちゃんのママも教室にとても協力的で、日々の課題の答え合わせもしっかりやってくださり、

引っかかっているところがあればすぐに教室に知らせてくださいます。

彼女の課題は毎週こんな感じで提出されます。

ママの協力_edited.jpg

立体図形で、ある面に対する平行な辺や面がよくわかっていない・・・



ママから「Hepl!」のサインが出されましたので、早速その日の授業では立体図形の復習をしました。

実際に箱を使っての説明。

その後はテキストに書かれた立体図形の辺や面を蛍光ペンで色分けをしての説明。

今回はしっかり理解できたようです。

後日行われた単元テストでは95点をGet!



こんな風に、ママと教室の連係プレーで、早めに「解かっていない」ところを発見し、それを「解かる」状態にする事で、苦手を作らない事ができます。

また、「苦手かも~」という状態を克服する事ができます。

教室とママとの連係プレー、今後もしっかりと行い、子供達の学習の質をしっかりとあげていきたいと思っています。










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最終更新日  May 3, 2009 10:20:52 AM
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